今更、ハリー・ポッターシリーズ 1~4 を観る。 | さんせんの映画とバス釣り

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J・K・ローリングの世界的ベストセラーを映画化したファンタジーシリーズ。

 

個人的に観ない魔法何かのファンタジー作、

リリース時に1作目を観て、2作目で何度も寝てしまい(失礼)、頓挫していたシリーズの一気見です。

 

1作目の「賢者の石」監督:クリス・コロンバス、

流石のメジャーシリーズの1作目は観なおすと様々な要素があり見応えがありました。

何より、ハリーたちが幼くて可愛い。

 

鬼門の2作目「秘密の部屋」監督:クリス・コロンバス、

特殊効果が進歩しキャラの深掘り、ダークな部分が強調されて来る。

 

3作目「アズガバンの囚人」監督:アルフォンソ・キュアロン、

ゲストスターにゲーリー・オールドマンを迎え更にダーク・ファンタジーの要素が深まる。

この辺から1作1作のエピソード毎にゲスト俳優が出てくる事に気付く。

ハリーたちも年齢に伴う成長が見える。

 

4作目「炎のゴブレット」監督:マイク・ニューウェル、

ゲストスター、レイフ・ファインズ。

両親の死に直結する因縁の対決の始まりです。

当然ですが毎作成長している俳優陣ですが、原作の年齢設定と合っているのでしょうか?

アクション要素が高まり特殊効果は1作目からするとかなりの進歩です。

 

今は色々と浮気をしながら、5作目「不死鳥の騎士団」を鑑賞しておりますが、

やはり脇からキャラクターの描き方がいいので多くの人を魅了したのでしょうね。

ちょっとハリーの身の上が可哀そう過ぎですけど・・・。