ハロウィンの夜。
二人の子供のベビーシッターをしていた女。
子供たちのお菓子の袋の中に古びたビデオテープが入っているのを見つける。
子供たちの要望でビデオを再生すると残虐な映像が映し出される・・・。
原案・脚本・監督・編集:ダミアン・レオーネ
出演:ケイティ・マグワイア、キャサリン・キャラハン
マイク・ジャンネッリ、コール・マシューソン、シドニー・フライホアー
2013年製作作品
お薦め度 40点
お薦め度は低いですが作品の評価が低い訳ではありません。
あまりにもスプラッター描写が激しいので・・・。
本作は製作年から分かる様に、
後から作られた序章ではなく、アート・ザ・クラウンシリーズの原点となった
短編を纏めた作品だそうです。
興味本位で観た、
怪しいビデオテープの映像の殺人鬼が現実に現れるという話だった記憶ですが、
2013年とは言え、やっぱりそこはディスクではなく、ビデオというのが不気味演出ですね。
本編のテリファーシリーズは3作あって、
2作目までは配信でも観れます。
「全米が吐いた」のキャッチフレーズでの日本公開も納得の不条理残虐スリラーです。
