バーニング・タウン爆発都市 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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無謀なやり方だが多くの命を救ってきた爆弾処理班の男。

ある現場でトラップ爆弾が作動し、相棒を助け自身は爆発により左足を失ってしまう。

片足にはなったが回復し復帰を要望したが上層部から認められなかった。

生きがいだった現場を外された男は警察を去る事を選択する。

その後、行方知れずとなった男は、テロリストによるホテル爆破事件の現場で見つかる。

重体の状態で発見された男は容疑者として病院で尋問を受けるが、

爆発の影響により過去の記憶を失っていた・・・。

 

共同脚本・監督:ハーマン・ヤウ

製作・主演・歌:アンディ・ラウ

出演:ラウ・チンワン、ニー・ニー(歌)

ツェ・クワンホー、フィリップ・クン、 ロン・ン、 マーク・マー

 ケニー・ウォン、ティモシー・チェン、ベン・ユエン、ウィルフレッド・ラウ

ベイビージョン・チョイ

2020年製作作品

 

お勧め度 55点

 

ハーマン・ヤウ、アンディ タッグの前作、

「ショック・ウェイブ爆破処理班」の爆破処理班が題材というだけが共通点の続編。

 

あまり記憶にないですが、

アンディの防護服姿に見覚えがあるので前作を観ているのかも知れません。

 

本作ですが、

香港・中国映画にしては複雑なストーリー展開で飽きません。

アンディ58歳の頃の作品、いつまでも若いですね。

主人公がいくつの設定なのか、

現場命で同僚の恋人がいるなんて役を演じても不自然じゃないですから。

 

アクション的には、

派手な爆破シーンに「ボーン」シリーズを意識した様な追跡劇と見応えがあります。

 

ただ、歌はどうなんでしょうかねぇ?

主演二人のデュエットって、興ざめしないですか?