アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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映画レビュー&バス釣り備忘録のブログです。

 

ナイロビでテロリストが潜伏している情報を得たアメリカ、イギリスの軍情報部。

テロリストたちが大規模な自爆テロ計画の存在を突き止めた彼らは、

ドローン・パイロットに攻撃命令を下そうとするが殺傷圏内に幼い少女がいることが判明する。

テロリストの一掃と自爆テロの阻止に重点をおき、数多くの犠牲者を出さない選択をするか、

一人の少女の命を優先するかで関係者一同は混迷するのだった・・・。

 

監督:ギャビン・フッド

出演:ヘレン・ミレン、アラン・リックマン

アーロン・ポール、バーカッド・アブディ、ジェレミー・ノーサム

イアン・グレン、モニカ・ドラン、フィービー・フォックス

2015年製作作品

 

お薦め度 65点

 

現代戦争を描きつつ、

ワンシチュエーションで見せる緊迫感のある軍事サスペンス。

 

実際には即爆撃の様な気がしますが、

着々と自爆テロの準備をしているテロリストの潜伏先付近に、

地元のパンを売る少女がいた事で安易な判断が出来ない状況になります。

 

即テロを阻止すべきと推す軍、世論と総合的判断を考える司令部、

トリガーを引きたくないパイロット、何とか少女を遠ざけようとする現場調査員、

それぞれの葛藤で物語を盛り上げます。

 

まあ、どんな場面でも現場が一番大変だよな。

 

映画はシンプルで退屈しません。