財務省・副局長の女。
元上司が意味深な資料を残して殺される。
元上司が援助を求める様に指名したのは”会計士”だった。
その資料はメキシコからの不法入国斡旋を占めていた犯罪組織の断片的な証拠だった。
相手組織が強大だった事から”会計士”は疎遠だった弟に応援を頼む・・・。
監督:ギャヴィン・オコナー
脚本:ビル・ドゥビューク
製作総指揮・主演:ベン・アフレック
出演:ジョン・バーンサル、シンシア・アダイ=ロビンソン 、 J・K・シモンズ
お薦め度 85点
アマプラ独占配信公開となった劇場で観たかった期待作。
弟役ジョン・バーンサルのキャラを深掘りする事で、
コミカルさと人間ドラマ、各々のキャラの深みが増している。
ストーリーは少し?の部分はあるものの、
自閉症の主人公に絡めて、同じく発達障害を題材に描く視点は変わっていない。
まあ、少し違和感がある設定に感じます。
兎に角、真面なアクション映画が観たい私にとっては期待通りでした。
欲を言えば、
弟ジョン・バーンサルの荒々しい活躍がもっとあれば良かったですかね。
