同名ベストセラー小説の実写映画化作品。
一家惨殺の殺人容疑で死刑判決を受けた若者。
彼は自身の無実を証明する為に脱走する。
偽名を使い変装し、唯一の証人である家族の祖母に証明して貰う為に転々とする・・・。
監督:藤井道人
出演:横浜流星、吉岡里帆、森本慎太郎
山田杏奈、山田孝之
2024年製作作品
お薦め度 80点
流星さんを始めとする出演陣、製作陣の熱が伝わって来る良作です。
アカデミー主演男優賞受賞も当然だと思います。
彼は単なる男前でありません。
秘めた力が存分にある俳優さんなので、
是非それを活かせる作品に恵まれてくれればと思っています。
まあ、皆さんそう思っていますよね。
内容的には、
以前に亀梨和也さん主演のドラマ版を観ていたのでそちらも良かったのすが、
観ていた事で先が分かってしまっている事は残念ではありました。
まあ映画という事で、
ロケーションなど気配りが違うので別物ではあります。
しかし、最近は”女優”を”俳優”と言っていますが、
誰がそれを推進したのか、誰が求めたのか知りませんが行き過ぎな感じがしています。
今や世の中は女性中心に回っている、特にメディアはその最先端でしょう。
おっさん向けは細々とBSで年に何度も放送される「ランボー」とかのみです。
で、アカデミーなんて普段は俳優って言っているのに、
”女優賞”、”男優賞”があるんですから何で?って思います。
個人的には”女優”の方が華があっていいと思うんですけどねぇ・・。
