イップ・マン 宗師 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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警察官だったイップ・マンはマフィアのボスを殺害したという濡れ衣を着せられる。

その頃、中国侵略に向けて動き出した日本軍が広東省佛山に進出。妻や幼い息子の命も狙われるなか、イップ・マンは日中武術交流会で空手の達人である日本軍将校の徳川と対決するが……。

監督・脚本:リ・リーミン 出演:デニス・トー、 マイケル・ウォン 2019年製作作品

 

お薦め度 45点

 

デニス主演のイップマン映画二作目。

 

以前観た「誕生」の方が、

流行りに乗った便乗映画にしてはしっかりしていた記憶です。

 

本作の方が83分と短く、アクションシーンも多かった気がしましたが、

”画作り”ばかり一生懸命にやった印象ですし、

描き方も英雄色が強過ぎてリアリティがありません。

 

その割に雨の格闘シーンも「グランドマスター」のパクリに見えるし、

黒マスクのアイディアも「グリーン・ホーネット」へのオマージュに見せかけた、

ジェット・リーの「ブラックマスク」の同じくパクリにも思えました。

 

読みすぎでしょうか?