西遊記 孫悟空VS白骨夫人 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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五行山に閉じ込められていた孫悟空は、天竺へ向かう三蔵法師に助けられ、

猪八戒、沙悟浄と共にお供をすることになる。

その道中には三蔵法師を狙う妖怪、白骨夫人の魔の手が待ち構えていた・・・。

監督;ソイ・チェン 出演:アーロン・クォック、コン・リー、ウィリアム・フォン、シャオ・シェンヤン、ケリー・チャン2016年製作作品

 
お勧め度 60点
 
そもそもドニー主演の1作目もつまらなかったし、先に観た「女人国」はどうしようも無かったですが、
シリーズ作品は中途半端で止められないたちなので観ました。
 
普通に面白かったです。
 
1作目は既に記憶薄ですが西遊記と言えば、
このトリオに三蔵が出ていないとです。
特殊メイクに嫌気がさしたドニーの代役がアーロン。
特に何の違和感もなく、これが1作目と言ってもいい位の別物の映画です。

 

乱暴過ぎる悟空が誤解されるエピソードTVドラマ版でもあった様な。

しかも本作では2度もあって、その誤解がイマイチ解けていない感じがスッキリしない。

 

貫禄のコン・リー。登場シーンのCGは一番気合が入っています。

 

私が合わないだけなのかも知れませんが、

何処かメリハリがなくスローテンポ。

 

もっと全体のテンポが上がれば良くなった気がします。