都会に暮らすアフリカ系アメリカ人の男。
ある日、白人の彼女の両親に会う為に実家に行かないかと誘われるが、
男はアフリカ系である事から両親の反応を懸念していた。
思い切って彼女の家に行く事にしたが、彼を待ち受けていたのは・・・・。
監督・脚本:ジョーダン・ピール出演: ダニエル・カルーヤ, アリソン・ウィリアムズ, ブラッドリー・ウィットフォード, ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, キャサリン・キーナー 2017年製作作品
お勧め度 75点
日本のポスター↑には「サプライズスリラー」ってなってますが、
もう序盤から胡散臭いんで想像が付きます。
ですが、タッチが斬新で話題になるだけはあります。
監督さんの次作が楽しみです。
私の個人的な主観ですが、
何処か”ジョン・カーペンター監督的”な作風と感じました。
社会風刺、瞬発的なバイオレンス描写など・・・。
どこの国もですが、人種の壁は未だ高く無くならないんですねぇ。
まぁ本作は単に差別という訳ではなく、
”アフリカ系への憧れ”の様なニュアンスも感じますけどね。
