惚れたらあかん 代紋の掟 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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婚約者がいる普通の女子大生の女。

ある日、ちよっとしたトラブルから助けてくれたのは武闘派組織役座組の組長だった。

無骨で強く優しい一面も持つ役座組長に徐々に惹かれていく女だったが・・・。

タイトル通り「惚れたらあかん」な内容。

和泉聖治監督、的場浩二、大河内奈々子、池上季実子出演199年製作作品。

 

50点

 

「さらば愛しのやくざ」などオシャレなやくざ映画?を演出した和泉監督。

正直、TVSPドラマに毛が生えた様な作風が多く、手掛けた作風は好きになれない物が多いです。

 

本作も例外ではなく的場さんの一枚看板で推す、

イマイチな”やくざ+恋愛ドラマ”というハイブリット作品になっています。

本作は二人の関係が綺麗過ぎてより現実的に感じられませんでした。

 

本作で光っていたのは的場さんの右腕役の木下ほうかさん。

ドSな印象で常に脇で光っていた俳優さんでした。

 

現在の活躍ぶりは皆さんご存知の通りで、

遠藤さんにしても出て来るのが遅い位でマイナーな低予算作品でも光っている人はやはりスポットが当たるんですねぇ。