銀行強盗事件が多発するL.A.を舞台に完全武装した強盗団と彼らを追う強行班の闘争を描くアクション作。
クリスチャン・グーデガスト監督・脚本、ジェラルド・バトラー、パブロ・シュレイバー、50セント出演。
65点
劇場で見逃した久々のアクション作品だったので期待して観ました。
続編がある様ですが、
劇場で観ていたら長く感じたかもしれません。
主犯の男を揺さぶるためか、
主人公が取る軽率な行動は”イラッ”とします。
離婚届けを突き付けた妻の親族たちへの横暴な態度、
でも子供は可愛いなんて素振りを見せられても全く感情移入が出来ません。
”銀行強盗”、”市街戦紛いの銃撃戦”というシチュエーションが「ヒート」に似てはいますが勿論及びません。
「ヒート」の様に犯罪者と法の番人という立場ながら何処か相手を敬っている様な”漢”劇がない。
最近不調なJ・ウー先生に撮って頂いたら良かったのに・・・・。
まぁ「ヒート」も長いし、
ロマンス部分や愛憎劇がタルいところはありますけどね。

