犯罪組織の凄腕の殺し屋の女。
過去の現場で見逃した子供を見守る様に生きて来た。
ある日、その子供が行き倒れになっていたので見兼ねて助けてしまう。
家で一緒に生活する様になるが・・・・。
ババク・ナジャフィ監督、タラジ・P・ヘンソン、ダニー・グローヴァー、ビリー・ブラウン出演2018年製作バイオレンス・ドラマ作品。
65点
何故かハリウッドの女優さんは賞取り映画に出た後はこの手の映画に出る傾向がある気がする。
タラジ・P・ヘンソンも「ドリーム」で高評価を得た後だし・・・・。
本作は宣材を見ると旧作のブラックアクションムービー風ですが、
シャーリーズ・セロンの「アトミック・ブロンド」的な女流アクション作。
女流アクションということで、
”見逃した子供を見守る”とか”元彼が組織にいる”とか冷酷非情な割に私情が沢山あって、
結局はその為に多くの血が流れるという展開がややイラッとします。
あとタラジ・P・ヘンソンさん、作中でモテモテですが、
全く魅力を感じないです。

まぁ銃撃戦は迫力があるので満足しました。
またバックに懐メロ「プラウド・メアリー」(唄 ティナ・ターナー)が流れますけどね。
