横暴な上官に暴力を奮った特殊部隊”戦狼”隊員のレイは軍刑務所で懲役を受ける。
刑期を終えたレイだったが恋人の死を聞かされる。
単身、恋人の死んだアフリカに渡るのだが・・・・。
ウー・ジン監督・脚本・主演、フランク・グリロ、ウー・ガン出演、2017年製作作品。
本国で大ヒットした「ウルフ・オブ・ウォー」の続編。
65点
多少オーバーアクトながら、
アクションシーンはハリウッド映画に負けない迫力。
荒作りながら本物の戦車をブチ壊す思い切りの良さは流石中国マネーです。
悪役フランク・グリロの憎憎しさも物語を盛り上げます。
ちゃんとした俳優さんの起用で安い感じもしません。
アクションは一級ですが、
一番オーバーアクトで演技ベタなのは恐らくウー・ジン。
ヒロインのセリーナ・ジェイドも程よい色気で良かったです。
作品は面白かったですが、
このシーンはやり過ぎではと思いました。
”昔みたいに弱くない・・・”って、強烈です。
まぁハリウッド映画も自国万歳な描写は多々ありますけどね。
最後のテロップに”3作目もやるでしょう”的な予告もあったので楽しみですが、
同時に自国国民へのメッセージ”外国に行っても心配するな、強大な国家がついている”なんて、
強烈なメッセージが流れます。
我が国にもそれくらい言って貰いたいです。
あと、日本のパッケージ。
1作目、2作目の区別が付かな過ぎです。






