DCコミック原作のヒーローが集結。
ザック・スナイダー監督、ベン・アフレック、ヘンリーカヴィル、ガルガ・ドット出演2017年製作作品。
70点
CG映画は嫌いとか、何とか言いながら必ず観るコミック原作のヒーロー映画。
最近はネタギレなのか?味方同士を戦わせたり、”お笑い”に走りつつあるMARVELよりも、
ヒーローらしいDCコミックヒーロー映画の方が好きです。
その中でもバットマンは別格で、
他のヒーローとは違い”特殊能力”は”財力”以外は何もないので、
あらゆるオリジナルな”兵器”&”武器”を巧みに使って戦ったり、
強敵に苦戦する所が好きです。
何より”兵器”&”武器”などのガジェットのデザインが好きだったのですが、
スナイダー版からのデザインはあまり好きじゃありません。
原作は知りませんが、そっち寄りな気がします。
本作は興行的に「アベンジャーズ」の様な大成功とは行かなかった様ですが、
個人的にはシンプルなストーリー展開で良かったと思います。
ランニングタイムの殆どがキャラ紹介ではありますけど・・・。
で、「スーパーマンVSバットマン」でスーパーマンが死んでいた事を忘れていましたが、
まぁ”そうやったっけ”と大して気にもせず観れる大味な作風に、
やっぱり”復活”よなの浅い展開も一般的に評価が下がる要因だったと思います。
MARVEL物もそうですが、
アクション映画には”強大な敵”が必須という事を製作陣は頭にないのでは?と思います。
色々と言いましたが、
何よりも美しいガルガ・ドットの下半身が好きです。

