伝説的な傭兵だった男。
ある事件を切っ掛けに部隊を脱退し、幼い少女と身を潜める様に暮らしていた。
過去を拭いきれない男は、嘗ての所属していた部隊から狙われる・・・。
下村勇二監督、TAK∴(坂口拓)、斉藤工出演、戦術スーパーバイザ―稲川義貴、2017年製作ハード・アクション作品。
75点
究極の近接格闘戦術、ゼロレンジコンバットを駆使した格闘シーンは気合が入っており見応えがあります。
その辺のアジア映画より迫力があります。
ただ、観る人によっては”長い”と思うかもしれません。
興味のある方はこちらをどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gokrfniMzlg
迫力ある格闘シーンの実現は、
一時は”引退”の噂もあったTAK∴の身体能力の高さあっての事と思います。
篠田麻里子さんも”刺客”の一人として参加。
少ない出演シーンながらも主人公と電話ボックスで格闘など、
印象に残る役として出演しています。
斉藤工さんは主人公と同じ部隊にいた戦友役。
長~い鼻汁を出して熱演をされていました。
その他、主人公を狙う嘗ての上官役でセガールの吹替えなどで有名な声優大塚明夫さんが、
アニメっぽいキャラで出演。
全体的には格闘映画好きの人は満足されますが、
もう少しストーリーがスッキリしていればもっと良かった気がします。





