ポンコツバスで外国人の出稼ぎ労働者の送迎を営み、
細々と生計を立てている老人。
ある日、息子が自殺したと仕事関係者から連絡を受ける。
息子には多感な年頃の娘が一人いた・・・。
イ・ソ監督、パク・クニョン、チョ・ジニョン、コ・ボギョル出演2016年製作バイオレンス・ドラマ作品。
65点
知っている役者さんは「7番房の奇跡」のチョン・ジニョンのみの地味な印象の本作。
時代でしょうか?
最近多い”ナメてた爺さんが強かった”パターンの映画です。
「狼の処刑台」
ですが、西洋映画の様に直ぐにバイオレンスモードに移行するのではなく、
短いランニングタイムの割に意外に”タメる”展開になっています。
それがいいか、悪いかは個人の趣味に依る所でしょう。
孫役のコ・ボギョルが可愛かったです。
20代後半でJK役が普通にいけます。


