少女に”殺しの現場”を見られた上に写真を撮られた殺し屋。
少女の義父を犬畜生の様に殺し、少女も始末しようとする。
逃げた少女がたどり着いた家には男が一人住んでいた・・・。
トーマス・ジェーン、ローレンス・フィッシュバーン出演、2016年製作サスペンス・アクション作品。
55点
期待しましたがイマイチでした。
舞台の殆どはトーマスの家の中・・。
”限定空間”という事になりますが、
あまりにも動きがなさ過ぎてですね・・。
殺し屋フィッシュバーンは兎も角、
トーマスの元軍人という設定も活きていません。
家には古びたショットガン一丁、しかも所持弾は2、3発。
火薬量無さ過ぎです。
低予算、出演者が少ない、地味でもアイディアとセンスで、
どうにでもなるじゃないですか。
同じ様に低予算、少ないキャストでも抜群に面白い、
お気に入りの一本「ジャッカー」1988年。
「ヒッチャー」などで名が売れたエリック・レッドの最初で最後の快作。

