デイライツ・エンド 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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ウィルスにより殆どの人類がモンスター化した近未来を舞台に、
復讐に燃えるアウトローが活躍する全力疾走ゾンビ系ホラー・アクション。

WWE製作の「ネバー・サレンダー」シリーズ4作目、「ASSASSIN-アサシン」などのウィリアム・カウフマン監督、ジョニー・ストロング、ランス・ヘンリクセン出演。

監督も知らないし、出演者で知っているのはヘンリクセンのみの本作。
調べると、監督さんが手掛けた「ネバー・サレンダー4」もラングレン、キューバ・グッテンバーグJr主演の「ASSASSIN-アサシン」も低予算ながら楽しめる作品だった。

TUTAYAでイチオシの感じだったのとパッケージが活けそうなのと、
105分というランニングタイムに期待が出来たので借りました。

65点

新作5本1000円、1本200円+8%で観るには十分過ぎるほど楽しめました。
まぁ、そういう価値観で観ると何でもOKになる訳ですけど・・。

低予算とは言え、少なくとも数億円懸けた作品を200円程度で観て、
どうのこうの言うのも厳しいとは思います。
旧作なら下手すりゃ、100円とか70円ですし、
格安ラーメン屋で200円のラーメンが不味くても、そんなに文句言わないですよね。

そんな話をするとキリがないんですが、
本作は良かったです。
ただ、ひたすら続く銃撃戦にウンザリしなかったらですが・・。

ウィルス感染で怪物化した人たち。
何故か”日光”が苦手で、ヴァンパイアみたいに焼けてしまう。
でも、フード被っていたら、ある程度OKという適当さ。


ヒロインのチェルシー・エドムンドソン。
劇中の方が魅力的に見えます。