
父親の実家の裏庭には大きな木があった。
猫を追いかけて行くうちにその木に興味を持った娘は、
木の穴に手を入れると古い手紙の様な物を見つける。
手紙には”顔のない怪物”の事が書かれていた。
その日から、娘は奇妙な幻想に惑わされる様になる・・・。
クライブ・オーウェン主演スリラー作品。
70点
予想外に話が凝っていて楽しめました。
正体不明の怪物。
人間なのか?怪物なのか?
実体がなく幻想なのか?
周囲は主人公たちを信用しようとしない。
盛り上がるサスペンス演出。
ラストは賛否あったらしいですが、
ただモンスターとの対決で終わるハリウッド王道パターンではなく良かったです。