
ショーン・ペンが元特殊工作員を演じるハード・アクション。
60点
もうひとつでした。
ベッソンが「96時間」に引き続き、
演技派の役者にアクションさせて当てようとして外した作品と勝手に思っていましたが、
製作は「リーサル・ウェポン」などのアクション派ジョエル・シルバー。
監督も「96時間」のピエール・モレルなんでてっきりそうかと・・・。
原作がある様ですが、
特殊部隊が作戦を実行、数年後に仲間が殺されて・・・とか、
犯人は仲間では・・・とかいう展開は何度もありましたしね。
話に新味がない上にスッキリしていないから「96時間」の様にストレートな盛り上がりがない。
アクションシーンはまあまあだったし、
ショーン・ペンは頑張ってるんですけどねぇ。
て言うか、脚本、製作兼務とノリノリ対応です。
中途半端なルックスの恋人とのエピソードも展開のスピードを落とす要因でしかない。

一番酷いのは悪役にハビエル・バルデムを配役しておきながら、
全く使いきれていないところですかね。
まぁ、日を空けての思い出し投稿で内容を明確に覚えていない。
そんなレベルの作品でした。