オーロラの彼方へ 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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男は幼い頃に消防士だった父を亡くした。
ある日、父が使っていた壊れていた筈の無線機から聞き覚えのある声が応答する・・・。

デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル主演SFサスペンス。

80点

行きつけの散髪屋のオーナーおすすめ作を3年越しでようやく観ました。
なかなか見応えがありました。

無線機の交信が時空を超える・・。
下手にタイムマシンに乗ってとかじゃない所がいいです。

一見地味な作品ですが、
飽きさせない展開で惹きつけられます。
パッケージで分かるので言いますが、
時空を超えて交信する相手は自分の父親で、しかも時は亡くなった原因となる火災事故の前。

事故死は回避されるわけですが、それだけじゃ終わらない。
その過去を変えた為に巻き起こるタイムパラドックス。
この辺がサスペンスが盛り上がるところ。

自分に置き換えて見るとどの辺を変えてみたいか・・。
勉強もしたくないし就職してからか・・。

あの女に入れあげないとか、
あそこで言い方を変えるとか、この時から痩せておくとか・・・次元低ぅ。