違う角度から考察
1987年公開 007/リヴィング・ディライツ
ジハーディストと
ジェームス・ボンド。
ソ連崩壊前公開の映画。
ボンドの同志として
アルカイダは描かれています。
前回ヒラリー・クリントンの
証言通り、
ソ連を倒す為武器を
与えていたので
当時彼らは友軍です。
この映画を見ていた
米国人または
世界中の人も
ジハーディストは
犯罪者でなく、
ソ連と戦う同志という
認識だったと想像が出来ます。
本文:
#2 アルカイダ:1980年代の「善人」?
「過激イスラム」の推進は、ソ連に対するいわゆる
「アフガニスタン抵抗運動」を支援することを
目的としたCIAの取り組みだった。
アフガニスタンで行われた
最も恐ろしい
人道に対する罪の一つは、
公立学校を閉鎖して
代わりにCIAが支援する
コーラン学校を設立
したことです。
CIA 支援する
宗教学校の数は
1980年の2,500校から
39,000 校以上に
増加しました。
公教育は
廃止されました。
USAIDは、
主に世俗的組織の崩壊と
市民社会の崩壊を目論む為に
宗教的教科の過程に
多額の資金を
提供した。
(※USAIDは最近トランプに
パシュトゥーン語で
「タリバン」という
意味は「学生」
要は
CIAに支援され
サウジアラビアの
ワッハーブ派使節団が
設立したマドラサ
(コーラン学校)
卒業生を意味します。
米国は
暴力的描写や
過激なイスラムの
教え満載の教科書を
アフガニスタンの
児童に配布する為に
数百万ドル費やした。
ジハードの
話がいっぱいで、
銃、弾丸、兵士、
地雷の絵が
描かれた
この入門書は
それ以降、
アフガニスタンの
学校制度の中心的
カリキュラムとして
使われてきた。
タリバンでさえ
このアメリカ製
教科書を使っていた。
「教科書に載っている
絵は生徒にとって
恐ろしいものだが、
本文はさらにひどい。」
とパキスタンを拠点と
する非営利団体で
働くアフガニスタン人教育者の
アフマド・ファヒム・ハキムは語る。
この地域の援助活動家が、
改訂されていない100ページの本を
調べたところ暴力的な画像や
文章を含むページは
43ページもあった。
アフガニスタンの
主要言語である
ダリー語と
パシュトゥ語で
出版された教科書は
1980年代初頭
ネブラスカ大学オマハ校と
アフガニスタン研究センターへの
USAID
助成金の下
開発されました。
同機関は
1984年から1994年にかけて
アフガニスタンにおける
同大学教育プログラムに
5100万ドルを費やした。」
(ワシントンポスト:2002年3月23日)
アルカイダ: 9/11後の「悪者」
米NATOによるアフガニスタンに
対する「人道的」戦争は
2001年10月7日に開始された。
北大西洋同盟(米国)の加盟国に対する
外国(アフガニスタン)による戦争行為は、
NATOの集団安全保障の原則の下では
すべての加盟国に対する戦争行為とみなされた。
想像の及ぶ限りでは、
世界貿易センターと
ペンタゴンへの攻撃は
外国による戦争行為
として分類される事はない。
この問題を提起した人は
誰もいなかったようだ。
10月5日NATO事務総長は
10月7日のアフガニスタン
侵攻を呼びかけました。
「事実は明白で説得力がある。
提示された情報は9月11日の
攻撃における
アルカイダ(新米CIA)の
役割を決定的に示している。
これらの攻撃を実行した人物は
オサマ・ビン・ラディン
(1980年代初頭、米国が採用)
はタリバンに守られた
世界的テロ組織アルカイダ
(CIAデータベース)の
一員であった事が分かっています。
この報告に基づき9月11日の
米国に対する攻撃は
アフガニスタンから
指示されたものであり、
したがいワシントン条約
第5条の対象となる行動と
みなされるものと決定されました。
同条約ではヨーロッパ
または
北米における1つ以上の
同盟国に対する武力攻撃は、
それらすべての
同盟国に対する攻撃と
みなされると
規定されています。
合衆国は
テロとの戦いにおいて
NATO加盟18カ国の
全面的な支援を頼りに
できるということを
改めて強調したい。」
( NATO事務総長ロバートソン卿
NATO理事会への声明)
つまり2001年10月5日、
10月7日での実際の
爆撃作戦開始の2日前に
北大西洋理事会は
コンサルタントである
フランク・テイラーから
理事会に提供された情報
に基づいて
大西洋理事会に報告した。
「攻撃はオサマ・ビン・ラディン率いる
アルカイダによって外国から指揮された」
ためワシントン条約第5条に基づき
NATOの行動が必要となる。
アルカイダは
2024年12月再び
「いい人達」となる。
2024年12月8日、
クーデター主役は、
メディアによって
「反乱軍」と表現された
アルカイダ傭兵であり、
彼らは全員西側諸国、
イスラエル情報機関の
支援を受けている。
BBCによると
「民主主義」は、
かつてアルカイダと
提携していた
イスラム過激派組織
タハリール・アル・シャーム(HTS)の
アブ・モハメッド・アル・ジャウラニ
指導の下、復活する予定だ。
皮肉なことに
この「良い人」
アルカイダ指導者
アル・ジャウラニは、
米国国務省によって
今もテロリストと
されている。
そして西側諸国は
タヒル・アル・シャームの
勝利を祝い拍手喝采した。
西側諸国の暗黙の目的は、
アルカイダテロリスト
代理人が率いる
イスラム主義国家樹立だ。
おっとぉ!!”Oops!”
これは2001年9月11日に
ビン・ラディン指揮下で
WTCとペンタゴンを
倒壊させたとされる
「同一人物」では
ないでしょうか。
ミシェル・チョスドフスキー
グローバル・リサーチ2024年12月31日
記事終わり~
当然海外でも
この馬鹿げた
話は皮肉られている。
アルカイダとはCIAの
実行部隊であることが
歴史からも証明されている。
これをもしAIが屁理屈で
否定した場合、AIというのは
所詮政治的な情報操作ツール
であるという証明です。
=すでに廃れた
ファクトチェックと同じ。
9.11なんて
99.9…%
嘘です。
ペンタゴン、米政府は
国民を生贄にし
中東介入
”=イラク・フセイン”の
”一つの”口実として
911テロを計画した。
それが真実に近い事。
都合よく敵にしたり
味方にしたり…
まさに現実は
米国映画のよう。
ていうかそのように人々に
見せようとしているの。
下記は
”嘘つきメディアは
絶対教えない”
シンクタンクや信頼できる
海外専門家記事から集めた
補足情報まとめ。
シリアの反体制派、
自由の戦士”フリーシリアンアーミー”、
=アルカイダ
=CIA、MI6によって募集。

シリア反体制派には約10%くらい
ISISもいた。2016くらいの画像。
ISISはアルカイダと同じ。
イギリス元首相トニーブレアの
シンクタンクに
「ISISとアルカイダを
区別するのは体系的に
意味がない、」と
書いてあるそうです。
こういう事。👇️

=役柄(呼び名)が違うだけ。👆️
=役者と定義できる。
=米国政府機関は詐欺師の集まり。
下は70年代
アフガニスタン


外国人ヒッピーのキャンプ

アフガンは外国人旅行客でにぎわっていた。
アフガニスタン空港

空港のスチュワーデス(アフガニスタン人)

タリバンという、または
テロリストという
概念は
当時中東にはなかった。
テロリストとは=
メイドインUSA。
2014年頃のシリアのガールスカウト。

海外に旅行をしたり、
自由だったこの子達は
今は西側の陰謀に
よって
今まであった自由が
閉ざされました。
アフガンと同じように
時代は逆に戻るでしょう。

敬虔なキリスト教徒には
改宗を強制し、
アサドに加担したものは
法の下ではなく
気分で
リンチ・虐殺が
されています。
西洋化された
今のシリア人女性は
肌の露出は厳しく
禁止され
ビシャヴを強制される。
これに西側黙認です。
いゃ民主主義と程遠い
考えの
残忍な”西の”彼らは
血を見て喜んでさえ
いるかも知れない。
”比喩するなら、
サタンのように…。”
日本人は大半が
反体制派を支持して
いたのでとても
重いカルマをつみました。
我々の罪です。
それは今移民問題として
カルマという見えない力で
跳ね返ってきてるのかもしれない。
・・なんて思う今日この頃。
統治国家だろうが、
他政治体制だろうが
少なくとも法律があり、
国民教育があり
国として運営されていて、
国民を賢く育て
秩序、規律があるのなら
それでいいじゃないか。
他国集団が
利権、勝手で
平たく言えば
気狂い使った
代理戦争で都合よく
侵略するなんて
正気の沙汰ではない事は
ここまで読めば
わかるでしょう。

レイプ・殺人などの脱走犯他、ほぼ犯罪者集団👆️
ぼやかされた
民主主義という
甘い言葉に、
ステレオタイプな
独裁者という詭弁を
大国が政治的に
それを掲げた時は
皆が警戒し
鵜呑みにせず、
連中がやる事
言う事、
全てに疑問を
持つべきです。
=本当の考える人になる。
まだ見る余力があるのなら
過去に紹介したこの動画を
見て下さい。
#1記事にも出てきた
CIAエリート
ブレジェンスキーです。
彼が今の大衆の懸念に
ついて語っています。
元CIA・NSAズビニエフ・ブジェジンスキー
2010年4月CFR
大衆にからくりを
知られる事は
彼らにとって
計画がやりにくくなり
連中にとってそれは
恐ろしい事なのです。
以上
「ご清聴ありがとうございました。」










