石上布留の早稲田の穂には出でず

心の中に恋ふるこの頃 巻9-1768

抜気大首 / ぬきのけたのおびと

 

 


👆画像はグロックに作らせました。

 

 



石上(いそのかみ)の布留(ふる)の

早稲田の稲穂がまだ外には出ていない

ように、人目につくような態度は表に

は出さず、心の中でだけひっそりと

深く恋しく想っている、この頃です。

 

 

稲穂がまだ外に出て見えない様子と、

表には恋心を漏らさない(出さない)

自分を巧みに掛けており、内に秘めた

熱い想いが強調されています。
 

 

 

 

 

 

 

7月26日雨の中

深大寺に行きました。

 

深大寺 青渭神社のケヤキ

 
推定樹齢600年~700年!
(今から600年前は室町時代。)
高さ34m。幹太さ5.5m。
 
 
画像だと分かりづらいけど、
大きな穴がハートマークになってて
縁結びや恋愛成就するんですって。
 
 
上の方・・・
 
道路側へかなり斜めに立っていて、
 
木が倒れないよう太い鉄の
つっかえ棒がしてあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
金で買える豊かさが、金で買えない
値打ちを、押し流していく。
 
役に立つか、儲かるか?
 
その物差しだけが、幅を利かせていく。
 
そういう時代にこそ、
役に立たず、儲からず、
 
ただ千年続いてきたという
存在が要るのです。
 
 
 
 
 
 
 

note:

 

 

日本を壊したいのは左翼思想の在日外国人。