





背後に 誰がいたのか?
大手製薬会社に 代わり HCQを拒否する、
アンソニー・ファウチの 思惑。

By ミシェル・チョスドフスキー
グローバルリサーチ 2020年6月10日
ガーディアンは
コロナウィルス
治療法としての
HCQ"ヒドロキシクロロキン"を
阻止する事を 目的とした
ヒドロキシクロロキン研究の
背後にある スキャンダルを
明らかにしました。
※ガーディアンは 英国大手新聞。
ランセット 誌による、ヒドロキシクロロキン研究
スキャンダルの 背後にある、
米国 テクノロジー企業の最高経営責任者が
共同で執筆した数十の科学的論文が
現在監査を 受けています。(020年6月10日記事)
科学的公正性を 主張する
専門家や、 デジタル操作
されたように 見える画像が
含まれています。
監査は、サージスフィア
”Surgisphere※”という会社が、
主要な科学的研究で
疑わしいデータを 使用し、
その後、ランセットやニューイングランド・
ジャーナル・オブ・メディシンを 含む、
世界をリードする医学ジャーナルによって
撤回された事を発見した ガーディアンの
調査に 続いています。
※Surgisphere社=アメリカの医療分析会社
ランセット誌によると:
サージスフィア会社と その創設者、
または共同執筆者である
サパン・デサイー"Sapan Desai"が
ランセットの 出版物で 行った
データと 分析の信憑性について
いくつか懸念を 提起しています。
独立した第三者による、Surgisphere社の
査読"内容の評価・訂正"を 開始しました。
この研究は 2019年12月20日から
2020年4月14日までに
世界中の671ある病院から COVID-19で
入院した 96 032人の患者データ分析に
基づいているとされています。
サージスフィア 最高経営責任者の、
サパン・デサイー "Sapan Desai"博士は
調査は 監督していませんでした。
筆頭著者は ハーバード大学医学部教授
マンディープ・メーラ"Mandeep Mehra"です。:
「データソースを 使うのが適切か、
十分な確認を していませんでした。
その為に 直接・間接的な形で
混乱を招き、本当に 申し訳ございません。」
最高責任者サパン・デサイー博士が 
責任を負います。
彼の背後に 誰がいたのでしょう?
このレポートを「依頼」したのは誰ですか?
製薬業界、ワクチンロビー組織は
この背後に いたのでしょうか?
医療分析会社 サージスフィアの研究は
トランプ顧問である、ファウチ博士が
推奨するように、
HCQ”ヒドロキシクロロキン”阻止の
理由を用意し、計画したのでしょうか?
(撤回前)サージスフィア研究を
読んだ時の ファウチは
CNNで語ったように ニヤリとし、
- ヒドロキシクロロキンは、
効果的な治療ではない事は、はっきりしている…
「科学的データでは HCQの有効性について
欠けているのは 非情に 明白です。」 と
ファウチ博士は 言った。(CNN)
CNNによる、サージスフィアによる報告の
撤回前のランセット評価は 次のとおりです。:![]()
「2020年5月22日金曜日に 医学雑誌ランセットで
発表された大規模観察研究[Surgisphere社]によると、
ヒドロキシクロロキン または
クロロキンで治療された重症の
Covid-19患者は 死亡または
危険な不整脈を発症する可能性が高い。
CNNは この「偽の科学的研究」
の宣伝を「撤回」していますか?
アンソニー ファウチ は 
国立アレルギー感染症研究所
(NIAID)の所長で、
ヒドロキシクロロキンのキャンペーン発生
から先頭に立ち、HCQに対して同じく
「科学上の論争」を 引き起こし、
確固としてCOVID-19 治療法はなく、
スペクテイターによると:
唯一の 解決策が、ワクチンでした。
ヒドロキシクロロキンを
打ち砕くキャンペーンは、
製薬会社と 米国経済を破壊し、
政治課題を進めたいと考える、双方の連中により、
容赦なく行われてきました。
何十万人もの命、
何十億ドルもの 納税者の
お金がかかったのは衝撃です。
しかし 政治、または
財務利益の為の科学の 腐敗は、現代の
特性を 明らかにしていますが、
それは 新しい話ではありません。
ガーディアンによると、
サージスフィア研究発表は即影響します:
「サージスフィア社の データは、
Covid-19患者の 死亡数増加を
示していた為に、 Covid-19に
対するヒドロキシクロロキンの
試験は5月に 中止されます。」
研究では HCQを 服用すると
「死亡リスクが 高くなる。」
5月22日 嘘の サージスフィア社
ランセット誌報告の 翌日に、
ベルギー、フランス、イタリアを
含めた、いくつかの国で
ヒドロキシクロロキン
使用中止活動をします。

この研究では、 抗マラリア薬を
服用している患者は、薬を服用
していない患者よりも
死亡リスクは高いと
結論付けられました。
ファウチ博士は サージスフィア調査をする前に、

コロナウイルスとの 関連で ヒドロキシクロロキンの
使用は 研究されていなかった、と 断言しています。
「証明された 薬では 無い」
:
「不十分な 既知の物質。」


馬鹿げた 虚偽の陳述です。
ファウチが 言わないのは
ヒドロキシクロロキンは
"CDC"によって
コロナウイルス感染に
使用される薬剤として
15年前に 研究 され、
テストされていた事です。
クロロキンは 2002年に 使用され、
2005年Virology Journalに発表された
CDC後援で
SARS-1コロナウイルスに
対して テストされました。
この記事の主な
結論は 次のとおりです。:
クロロキンは、
SARSコロナウィルス感染また
拡散の強力な 阻害物質です。
2002年のSARS-1の発生で
使用されます。
CDC”疾病予防管理センター”の
支持を得ています。
発案者 Dr. Martin J. Vincentは
同僚と共に アトランタに拠点を置く
CDC・Special Pathogens Branchに所属し、
モントリオールに 拠点を置いた
パートナー研究機関も 努めています。
この研究の 主な結論は、
クロロキンは 試験薬であり、
SARS-コロナウィルス感染症に
使用できるということです。
アンソニーファウチ博士は COVID-19に
適用できる治療法は 発表していません。
彼が言っている事は
治療法はない、と いうことです。
そして彼は ランセットによって
撤回された サージスフィア社による
偽りの科学的研究を 支持しています。
アンソニーファウチ博士は
SARS-1コロナウイルス治療の為に 15年前、
CDC米国疾病予防管理センターによって
承認された薬物を 意図的にブロックしています。
最近では、 コロナウイルスや
SARS-COV-2(COVID-19)の発生に
関連し、多くの国で広く使用されています。

彼は、誰の利益に
貢献しているのでしょう?

ミシェル・チョスドフスキーは
オタワ大学経済学名誉教授、
モントリオールグローバル
研究編集者
グローバリゼーション研究センター
(CRG)創設者です。
彼は 発展途上国の
政府経済顧問や、
国際機関コンサルタントを
務めています。
