今朝ずっと思い出していて

電通と出会ったのは26歳くらいだと思ってた

22歳の時だったんだ。。


記憶がズレてきてる


思い出したのよ


東京に面接受けに行った

すごい大手の商社の社長秘書

第1次、第2次と進み最終面接

私ともう1人に絞られた


大阪にも支社があり

大阪勤務と思っていた私は

最終面接で東京に来てくれますかと聞かれ

強気で何でも答えてきたのに

面食らっちゃったのよね

戸惑い本音を答えてしまったのよ、無理だと


SPIの試験も1番高得点で優秀だったのに

残念だよて後に人事に言われた



その日電通の家に泊まって

翌朝彼が会社に行ったあと

彼の家で1人になった途端号泣したのを思い出した


東京に1人暮らしして仕事する

それが出来なかった

なのに

私はここで最終面接までして何をしてるんだと

最終面接まで行ってたような重要な話を

できない人の家にいて

自分は一体何をしてるんだと



1人で東京暮らしする勇気もない

そんな自分が情けなくなってね


1人になって涙が溢れ出たあの日のこと

めちゃくちゃ覚えてる



勿体なかったかな

違う人生だったのかしら



でも、私が東京で1人暮らして

親にろくなことにならないと止められたはずだし

私自身もろくな事にならなかったと思います