スーパーニートの雑記帳

スーパーニートの雑記帳

スーパーニートの雑記帳。

工事中。
Amebaでブログを始めよう!
○緊急事態!病院へ
さて、楽しいオーストラリアの滞在も
やはり慣れない環境や気温の変化で体調を壊してしまいます。
そんな時のためにも、しっかり自分の身体に合う薬を持っていきましょう。

さて、お薬を持っていかずにこじらせてしまった私は
Brisbaneにある州立病院の救急へ

まず、病院につくと
受付をします。
「Go here first」って書いてあったんで、最初にここに行けばいいのか!ってことで受付しました

ほんで、ここの窓口でクレジットカードや身分証を提示、海外医療保険の証書も見せた。
・パスポート
・海外医療保険の証書
・クレジットカード

この3点は必要なので持っていくべし。

それで、やっと中に入れる。
ここから先は、きつすぎて写真なんて撮ってられなかったんだけど
まさに、ERの世界。

お医者さんも看護師さんも、色んな人がいる。
アングロサクソン系の人も、ラテン系の顔立ちの人も、黒人さんも、アジア圏の人も
肌の色も目の色も髪の色も様々。
もちろん、ドクター=男性、看護師=女性なんてこともない。

私の点滴打ってくれたのは、超絶イケメンの看護師さん。あまりにイケメンすぎて脈拍上がった。
お医者さんは何名来たか分からんけど、2人は女性のドクターで、すっごい美人!!
しかも、私の診断結果の資料が英語だったから日本語版で説明された資料を探してみるね!と言って、
日本まで送ってくれた!!!!涙が出る。マジ感謝。
それには、どんな事に気をつけるのがいいとか、症状の説明とかが書かれていて有難かった。

処置の様子は端折るとして、
一つ困ったのは、常に変わりばんこで、お医者さんやら看護師さんやら来るんだけど
ぱっと見、誰が主治医で、誰が看護師で、、、っていうのが分からんので
一から全部説明しないといけなかったことくらいかなぁ。

ちゃんと説明したら分かってくれたようだし、すべて対応してくれた。
最終的に退院の前に、今後の治療について説明をうけるんだけど
薬の説明とか、今まで飲んだ薬のアレルギーとか詳しく聞いてくれる
もし、アレルギーがあれば、その場で変更してくれるし、
副作用がでたことがあると話せば、それについても説明してくれる。

その場には、日本語の通訳の方がきてくれて自力で説明できなくても大丈夫
お医者さんも通訳の人も看護師さんも感じが良くて安心した。


○病院食は1日に何回出るのだろうか・・・
さて、翌朝。起きると、すでに机の上に食事らしきものが置かれてる。
周りの患者さんをみると、とっくに食べ終わった感。
な、なるほど、、、朝食だからって起こしてくれないものなのね。ここは。

これが朝食。なんかものが多い。

 
(左)コーンフレーク。日本のものより軽い歯ごたえ。食べやすいけど、きっと早く食べないとデロデロになるはず。おいしかった。
(中央)パン。日本のコッペパンよりはもう少し固くてパサパサ。ジャムとマーガリンがついてる。

あと、オレンジジュースと紅茶がついてるんだけど、砂糖が3袋くらいついてる。そんなに与えちゃダメだろ、病人。

次はランチ、、、とその前にブランチ。

林檎ジュースとヨーグルト。
朝のオレンジジュースもそうだったけど、ゼリーのハコみたいなのにドリンクが入っているという不測の事態。
固形物が入ってるものと思って蓋を開けたら少しこぼした。
ヨーグルトの方は、日本のヨーグルトと比べると少し硬めでクリーミー。
6Pのヨーグルトケーキみたいな味。で、あれをやわらかくした感じかな。
味は美味しいけど、朝食食べたの1時間前だから。。。

そして、ランチが来る。

なんだ、これは・・・。
メインディッシュも不思議な緑の部分があるが、
それより気になるのは、左にあります。
蓋のついた皿の中身。
まずは、メインディッシュから紹介しよう!
搾り取られたマッシュポテト(白いやつ)、茹でられたカボチャ。そのままのグリーンピース。
そして、シチュー???
沖縄の人には、缶詰のストゥーだよ、って言えば分かると思う。
メイフェーヤの缶詰に似てた。
味は美味しい。けど、グリーンピースをこの量で出されたことは今まで一度もない。
1年間分くらいのグリーンピースを食べたと思う。
おいしかったけど、どういう風に食べるものだったのかはよく分からない。
そして、次に問題のあの皿の中をごらん頂こう。
1,2,3!

これだ!

おわかりだろうか、
見ての通り、チョコケーキである。
私は病人である。

長らく入院していたり、お腹が空いていれば
ケーキだ、やったー!って気分にもなるんだろうが、
なんせまだヨーグルトを食べてから1時間くらいしか経っていない気がする・・・。
おなかパンパンである。
どんだけのカロリーを摂取すれば元気になるのか。。。

このあと、退院するまでに珈琲と紅茶がやってきた。
いっこうに胃を休ませてはくれず、おかげで夕飯は食べなくても平気でした。


○病院の中を探検する。
さて、無事に退院を果たした私は、処方箋を持って院内薬局へ向かう。
救急だったので、来た時には気付かなかったが入り口広い!
病院でかい!!色んな店舗入りすぎだよー
1階には、おもちゃ屋さんや美容室??がある。

 
2階に上がると、フードコートみたいな場所がある。
コンビニや郵便局なんかもあって、患者さんやお見舞いの人にも使いやすい。

さて、そんなこんなで薬局を見つけた。
というか、広すぎて分からんかったから、おばちゃんに聞いた。
そしたら目の前にあった(笑)

なんとか薬局に入って、ちょっと待たされちゃったけど
処方箋を渡すと、今在庫が無いとのこと。
つっても後日は来れないし、街の薬局とかも知らないからどうしようかと思っていると。
「隣にあるよ」と。
最初、隣にあるよの意味がわからなくて、ずっとこの病院をでてすぐ隣なんだと思ってて
「すぐ分かる?」とか「目印は?」って聞いてたけど
なんと病院内にあった。というか、ホントに隣だった。
なんでよ!!!!

しかも、見た目これ。

確かに、ファーマシーって書いてあるけどさ!
マフラーやバックやら免税店っぽい雰囲気で書かれている。
意味が分からない。
でも、ここ薬局なのだ。 

とにかく、ここで処方箋を渡し、相当待たされたので
その間に色んな店を探検。なんか色々あった。
手帳とかお手紙セットとか。入院中、退屈しなさそうなものは揃っていた。


○エージェントさんの協力
最後に、今回病院に行くにあたって実は一人で全て対応した訳ではない。というか、それは無理。
具合が段々悪くなり、いざ病院へいくしかない、となった時
助けてもらったのが、Gold Coastにある「オーストラリア留学センター」さんだ。
宿の受付に状況を説明してくれたり、なんども病院に電話をしてくれて症状を通訳してくれたり、
状況を日本にいるiacさんに説明してくれたり、私のことを心配しているであろうホストファミリーに連絡してくれたり。
夜通し、助けてくれた。
本当に感謝している。

また現在もiacさんの方で海外医療保険のやりとりを行ってくれている。
急な予定変更で、各方面にも、ご迷惑をおかけしてしまった。
すべての日程を再調整し、体調優先の日程に変更してくれたiacさんに感謝している。

今回のことを通して、エージェントというのが留学生にとってどれ程大きい存在なのか実感した。

iacさんには、本当にいい経験をさせてもらい感謝している。
まぁ、病院なんてのも普通の観光客じゃなかなかいけないしね!(笑)
なんて軽口が叩けるまでに快復している。

iacさんの提供してくれたプランの中で出会った全ての人たちのお陰で
私の「はじめての海外研修」は大成功を収めることができた。
オーストラリア留学センター、INFORUMのみなさま、ICQAのみなさま、YHAで出会ったみんな
そしてホストファミリーのお陰で現地のよさを知ることができたし、
留学する学生の気持ちや環境に少しでも触れられたのは大きい。

5泊6日で留学の何が味わえるのか、と思う人もいるかも知れない。
それでも、今まで「留学なんてしたくない」と思っていた私が
今では、これからの進路の一つに「留学もアリだな」って思うまでになった。

「留学したら何か変わるから行った方がいい」とは思わない。
でも、INFORUMで出会った学生のように、留学したその先を見つめて頑張ることは素晴らしいことだと思う。
「何かが変わるのを待つ」ために留学するのではなく、
それぞれに「変えたい何か」を積極的に追いかけてこそ意味のある留学になるのではないだろうか。

オーディションへ応募してから約1年。
iacさんをはじめとする、あのCMオーディションで私を選んでくれた皆さんに本当に感謝しています。
ありがとうございました。


留学は何よりも体調管理が大事!!
ペタしてね

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
また番外編でちょこちょこ続くかも。


○ネットのない生活!?!?
さて今回の旅の準備で、最後まで悩んだのが「連絡手段の確保」でした。
オーストラリアの様子や写真をFBにアップするのが今回のお仕事!
そうでなくても日本ではずっとネットばっかりみている生活。

急にインターネットを取り上げられるとすっごく困る。
日本での生活といえば、分からないこと、困ったことがあればすぐ「検索」enter ターンッ!! ですからね。

日本の様子やオーストラリアに関する調べモノ、帰国後(大阪で)処理しなければならないタスクもありましたし、
緊急事態の時の連絡を考えると、どのモバイルを持っていくか、非常に悩みました。
まずは、持って行く機器の問題、それから電源や無線LANなどの環境の確保、そして荷物の量。
私の選択肢は4つ。

1.ノートパソコンを持っていく(2005年に購入した。最近、ガタがきてるおじいちゃんPC。何度も手術済)

2.携帯でなんとかする。(私の場合、auのガラケーW44SsoftbankiPhone3GSを所持)

3.購入予定だったネットブックもしくはipadの購入に踏み切る

4.何も持っていかずに、あちらのネカフェなどを利用できるときだけ利用する

当初、1.ノートPCを持っていこうかとも思いましたが、ノートPCを持っていくためには、
以下の問題を解消しなければなりませんでした。

 ・変電器が必要
 ・PCが古いため(2005年に購入)電源に接続しっぱなしでないと使えない=街中で開くには不便
 ・PC15.4インチ。サイズが大きく重さもある→鞄が増える。荷物が増える。
 ・どのくらいオーストラリアでは無線のwifiスポットが普及しているのか未知数
 ・起動までに時間がかかる(場所の確保、電源の確保、wifi接続、pcの出し入れなど)
 ・移動に耐えられるか心配。故障が怖い。怖すぎる。

色んな海外旅行の経験をアップしたブログを参考にして荷物を詰めていったんですが
変電器?
初めての海外旅行者には、値段の相場が分かりません。
欧米、アジアなどともコンセントの形が違うようで。オーストラリアは、3つ穴のコンセントが必要でした。

が、しかし、1回の、しかも5泊の旅行に買う値段とは私には思えなかったため、買い渋る、、、
充電が使えないとなると、PCはただの荷物、、、困った。 

そこで、2.携帯でなんとかするために、まずはauショップに!
 ・この携帯が海外でも使えるのか
 ・代替機のレンタルはあるのか
 ・使用可能だとしたら海外での使用料金はいくらになるのか
 
 【auショップの回答】
 ・私の所持しているW44Sは海外で使えない
 ・確かに、もともと海外で使える機能付きで売られてる携帯でなくとも、
  「カード差込」の携帯であればレンタル機を貸し出して、カード差し替えで使うこともできる。
   (しかし、私のはカードが付いてないため不可)

う~ん。携帯が古すぎて、私のau携帯は海外では電源オフだな。

それでは「iPhone3GS」はどうだろうか、とsoftbankショップ(以下SBに略)へ!

事前に、調べたところによると、wi-fi環境下だけで使用すると海外でもお金が発生しない
ということがわかったので、その点について確認。
 ・iPhoneを海外でwifi環境下でのみ使用することは本当に「無料」か
 ・その設定の仕方《リンク》の確認(これ以外に設定する箇所はあるか)
 ・またwi-fi環境では電話回線が使えないため、緊急時の使用を考え、海外での使用料金をいくらになるのか
 
 【SBショップの回答】
 ・iPhoneは海外でも使える。
 ・wifi環境下でのみ使用すれば課金はない(設定方法も上のリンクで正しい)
 ・3G回線使用(電話やwifi環境以外でのネットの利用がしたければ)
  パケット料金:1日(日本時間でカウントの0002400までの間)どんだけ使っても1980円)
  通話:ソフトバンクのHPこちらを参考に1175円(日本へ)75円(滞在国内) 

と、いうわけで。iPhoneはオーストラリアに持っていくことに決定!
これで、wi-fi環境下ではなんとか出先であっても調べモノができるぞ!
 *あとあと、これは本当に助かった。移動中には、手放せませんでした。
  どこに行くにも地図は常に起動させ、現在地から目的地への経路を検索していました。
  紙の地図と併用をオススメします。

そこで、問題発生。
 ・ さて、そうなると、充電をどうしようか。
 ・GSはさすがに画質が最悪だ。フラッシュもないから夜なんかは写真撮れないな
 ・長い文章を打つのは無理!新鮮な情報をお届けするには、どうするか。

【解決策】
 ・eneloop《リンク》と100円均一にて電池と持ち運び用充電器を購入。
 ・デジカメを持っていく。充電がなくなったらeneloopから。
 ・長い文章は書けないので、写真にコメントをつけながらアップ。
 ・さらに、ホワイトボードで時間と場所を記入!

 また、幸いなことに、オーストラリアに滞在したことのある友人が「USB端子用コンセント」を貸してくれることになったので、PCは持っていかず、今回は「iPhone1機をオーストラリアでの命綱とすることにしました。


もちろん、3.iPadやネットブックなど新しい機器を買うお金はありませんでした。
しかし実際に行ってみて、iPhoneだけでもなんとか生活できますが、
もっと楽しく、上手に暮らすには、ipadや充電時間の長いラップトップを持ってる方が便利だったろうなとは思いました。

さて、実際にオーストラリアに到着し、wifi環境下のみでネット接続できるように設定。
すぐに、Gold Coast空港ではあのwifiの扇がMAXです。しかもfreeeeeeeee!!!

やったー!というわけですぐに接続してみる。問題なく、日本と連絡が取れる。
そこで、1枚アップ!到着の写真♪

腰に手を当て、地面に向かって「日本の皆さん元気ですか~?」と叫びたいくらいですが、
正直9時間の飛行機は疲れてヘトヘト。エコノミー症候群怖い。

後ろにおじさんが写っていたので、iPhoneで簡単なモザイク加工を施し、FBへ!
FBのアプリからぽぽいっと!
先にFB上にアルバムを作っておくと、あとはどんどんそこに上げていくだけなので簡単でした。

数日、滞在してみて、Gold Coastは、結構フリーのwifiスポットが充実している!!

日本では、公共施設やショッピングセンターのwifiが有料だったりすることが多いと思う。
Gold Coastでは、マックでも普通に使えるし、空港だってもちろんフリー。
ご飯処では、お金払ったら~とかもあったけど、タダで使えるとこあるんだし、そんなに困らない。
ホテル滞在中も1日$8で部屋でwifiが使えたし。





さらに、今回のホームステイで一番快適だったのは、ホストファミリーの家で無線LANが使えたこと。
部屋で自分の調べ物やらなんやら時間を気にせず使えるのは大きい。
 * オーストラリアでは、日本ほど家庭にインターネットが普及しているわけではないみたい
  しかし、日本ではネットは引いてるけど、有線でつないでる家がほとんどじゃないですか?
  家の広さやPCの個数の関係もあると思うけど。
  オーストラリアでは「ネットがある家は少ないけれど、ネットがある家では無線が普及してる」という感じ。
   ネット環境はこれからもっと良くなるんじゃないかなー。

そんなわけで、iPhoneだけをwifi環境下でのみ使うという生活で滞在していましたが割とどこでも使えて便利でした。
あ!どこでも使えるので、もちろん使う分、電池の消費は早いのでeneloopが非常に訳に立ちました。

eneloopのステマと言われようが他のそういうバッテリーの名前を知らないのでごめん。
とにかく、何かしら携帯できて繰り返し使えるバッテリーを持っていくことをオススメします。
非常に便利で助かりました。
 *車や電車、飛行機の移動中は、ネットできないので、
     podcastやお遊びアプリなどで時間を潰せるようにしとけば良かったと後悔。。。
   Brisbaneまでの移動と飛行機の中での9時間が物凄く暇でした。
 
 *
また今回、友人から借りたUSB端子のついたコンセントのお陰で
        (これは現地で$10しないくらいで買えるそう便利~!)、
     eneloopの充電もiphone本体の充電も両方可能だったため、充電では助かった。
     だから、これでiPadあったらもっと快適だっただろうな~と思う。iPadが欲しいよ~!!
   
 *
あと、USBiPhoneをつなぐ線は100均でも購入可能なので、
     家で使ってるものを持っていって紛失が怖い人は買ったほうがいいと思う。



こんばんは~。
ブログって更新するの時間かかりますね~。
さーて、今日も張り切って書いていきますよ~。
今回は、前回の続きで「語学学校編」ということで
Brisbaneにある「ICQA」さんにお邪魔した様子と
Brisbaneの街のおしゃれな雰囲気をお伝えできればと思います。

○Brisbaneで迷子になるの巻。
Robina駅から1本。
2時間弱で、Brisbane Central駅に到着。
Central駅は結構広い。
マックがあったので、すぐにwifi通信で現在地と目的地(ICQA)の場所を確認。

なんだ、簡単に行けそう。

しかし、そうは行かなかった。
私の場合、現地ではiPhoneを機内モードにし3G回線を切ってあるので
wifi環境下でないと、ネットができない。
手元にある紙の地図を頼りに歩くも なかなか華やかな通りで人も多く
ブロックを見落として数えていたり
通りの名前を間違えてしまったり、
通りを見つけても逆方向に歩いてしまい遠ざかっていたり・・・
完全に迷子になった。

あー、心細かった。

途中、案内所によって、簡略化され店の名前などが書かれた地図をもらい
だいたいの場所を聞く。
それでもまっすぐには辿り付けなかった(笑)

30分以上かけて辿り付いたが、
なんということでしょう!
google先生に聞くと、「徒歩10分」でいけるらしいです。

しかも、「まっすぐ行って右行って終わり」
どこをどう間違えたのか・・・。
今見直すと、持っていた地図が2枚に渡っていて、違うポイントに点が打たれている・・・。
アホだ。

なので、参考にはならないかもしれないが、
私が迷子になってネットも使えなくて困っていた時に見つけて助かったものを教えます。


画質悪くてすんません。
でも、みえますか?
信号の下に「通りの名前」が書いてあるの。
これだと「GEORGE St」の下に数字が書いてますよね!

これを見つけたときには、もしや!と思って回りをみると
これに対応するように、建物に数字が書かれてるんですよ!
建物の住所丸出しにしてると思わないから、最初気付かなかったんです。

これ、住所です。いや、普通に分かるよ、って思うかもしれませんが
迷子の時に見つけて結構テンション上がりました。 これで、やっとつける~!

オーストラリアの地図には、日本でみるような「国道○号線」みたいなのがありません。
それで、この通りの名前を参考にして進んでいたんですが、
一本の道の名前だけではなくて、交差する二つの通りの名前を頼りに現在地を探すようです。
ちなみに、交差する二つの遠りには名前がついてるんですが、
縦が男性の名前だと、横にめぐってるのは全部、女性の名前らしいです。
碁盤目状なので、似たような地形ばっかで困るけどね。

そんなこんなで到着。

○ICQAはラテンノリ!?
ICQA=International College of Queensland Australia

じゃーん。ここが受付!
下半分、霧がかかってるのは、私が発熱してるせいです。見づらくてすんません。

ICQAに通ってる生徒さんの45%はアジア系。10%くらいがヨーロッパ。
そして残りの45%くらいが中南米から来た生徒さんだそう。
主に、コロンビアの方が多くて、日本人はその次。

私が参加させてもらったクラスでも、めちゃくちゃ人懐っこい(年上に使うのは失礼かな)生徒さんたちが多くて
クラス自体が凄くフレンドリー。
同じ日本から来た人でも若い男の子から年配の女性まで みんな一緒に授業を受ける。

はい、みなさんいい笑顔です。
  
それぞれクラスごとに雰囲気が違う。
  
ICQAの特徴その①金曜日はテストの日。週のおさらいをします。
  
その② 自習が無い!
1週間ずーっと先生がついた授業がある。
金曜日には2時間アクティビティがあって市内観光やBBQなんかもやってるらしい。
   
(左)自由に使えるネット環境
(中央)ここでランチしたり、掲示板でお知らせを見たり
(右)調べ物や発表に使う掲示物を作ったりする部屋。

こんな感じの校舎で皆さん楽しく勉強してました!


○Brisbaneは学生の街!
ICQAスタッフのRyuさんと一緒にBrisbane観光。
Brisbaneは何でもある。

学校が多いため学生さんも多いが、
Gold Coastの雰囲気というかSurfers Paradiseの雰囲気とは全然違う。

この時期、サーファーズは「スクーリーズ」と呼ばれる夏休み(冬休み?)中の若者が街に繰り出し大はしゃぎする時期。
そうでなくとも、みんな短パンにタンクトップ、もしくは上着着てない状態でサンダルが普通なのに・・・
Brisbaneそんなことないっす。
オフィス街でもあるようで、サンダルって雰囲気じゃないっす。 
  
さすがに、繁華街の写真はあまり撮れませんでしたが
カジノやショッピングモールが立ち並ぶ通りはバンド演奏なんかもしてて賑やか!
雰囲気的には、新宿みたいな感じかな?
駅もでかいし、ファッションビルやオフィスビルが並んでて学生も多くて。

(右)なんの写真だったか忘れました・・・
(中央)日本車が止まってるんです
(左)教会です。オフィスビルに挟まれて違和感あるけど、それに負けないくらいの存在感。

次に、大学。QUTってとこ。
街中にあるんだけど、一般の人もお散歩してます。
広いし、自然が沢山。施設自体もキレイ。
  

 
  

オーストラリアは国土の割に大学の数は少ない。
そのほとんどが国立で、地元の学生は国から大学進学に関しては補助が出るので一部の学費を負担するだけでよい
留学生は全額負担だが、宿で友達になったおばさんの話では奨学金もあるよ!とのこと。

1990年代に民営化が進み、一時は危機的状況に陥っていたとも言われるオーストラリアの大学だが
それでも日本に比べると国立大学の学費は安い。
いや、日本が高いんだよね。

このゴミ箱は、大学構内で見つけたものだ。

オーストラリアについて私が驚いたのは、ゴミ箱の数だ。
どこに行っても、ゴミ箱がある。
もちろん、BrisbaneもGold Coastも変わらない。
歩くたびにゴミ箱を見かける。
しかも、リサイクルしやすいように、燃えるものと燃えないものと分かれてる。

日本では、街でゴミ箱なんてみかけない。
コンビニでさえもゴミを捨てられるのが嫌で店内にしまってあるほどだ。
確かに、ゴミ箱があっても回収されていなければ そこは荒れてしまう。
しかし、オーストラリアでみたゴミ箱はどれもきちんと取り替えられているようだった。

誰が設置し管理しているのだろうか?

これはQueenslandのgovernmentのマークである。
どのゴミ箱にもこのマークがついてある。
政府が管理し、清掃業者に委託しているにしても、何かしら働きかけがあるのだろうか?

実は、私はこの日の夜に入院します。
病院の話は次回にするとして
州立病院は、基本的に市民はタダらしい。
給料天引きで保険料を納付する形になっていて日本の国民保険みたいな感じかな。
というよりも、多分イギリス式の国民保険のあり方なのかな?
これも調べてみなくては。

政府が何をどこまで管理するのか。
教育機関と政府の関係、生活環境と政府の関係
小さな政府を目指し、教育機関への補助を削減しまくる日本の現状を鑑み
小さな政府と大きな政府、私たちが向かう国家について考えるきっかけになった
Brisbane滞在でした。


○今、日本食がアツイ!
さて、そんな感じで歩き回っていると、おなかも空いてきます。
色んなおしゃれスポットありましたが、
ひときわ人気だったのが、これ!


そうですね~。SUSHIです^^
他にも丼モノ屋さんなんかもありました。
しかーーーし、どれもめっちゃ並んでる!

オーストラリアの外食物価はマジ高いんで、
その相場から考えると手頃で食べやすい!
片手で食べられる手巻きは人気なのです!

ちなみに、SUSHIは、こんな感じ
  
んーと、まぁ組み合わせは「これ寿司じゃないね」ってのも多かったですが
まぁ、創作料理です。SUSHIです。

というわけで、注文してみました。

無難に、スパイシーツナってのとチキンを頼みました。
美味しかったですよ^^
確かに、他に比べてお手頃価格だし。
1本$3くらいだはず。

実は、最終日、手巻きだけではなくて、
回転寿司にも行ったんです。
店員は皆さん中国の方だそうで。

まぁ、正直、高すぎですよね。
1皿$3しますもん。
玉子、$3.50だったかな。
マグロも$4くらいした気がする。
メニューはだいぶ少ないし。

これは、何皿も食べれないな、と思い
マグロ1皿食べて終わりにしよう!と思ったら
「No! サーモン オンリー today」
って言われた。

サーモンだけで寿司屋できると思うなよ!

はぁ、長くなりすぎて読み返すのが大変なので
今日はこの辺で。

ちなみに、隣のおばちゃんは回転寿司に初挑戦!
って言いながらから揚げ食べてました。


あ、最後に。
11月の終わりですがXmasツリーを建設中。
オーストラリアはクリスチャンの国なのでXmasは大盛り上がり。
年中開いてるXmasの飾りつけ専門店なんかが沢山あるし、
民家のオーナメントも凄かったです。

そして、Xmasってのは恋人同士の日じゃないよ。
家族みんなで感謝しながら過ごす日らしい。

クリスマスは家族で!
ペタしてね





こんにちは~。
6回目の今日は、今回のプログラムのメインイベント
「語学学校」について書きます。
学校の感想や情報と一緒に、その周辺の街の様子がお伝えできればと思います。

私が行った学校は2つ。
1つは、Southportにある「INFORUM EDUCATION」さん。(以下、インフォーラム)
もう1つは、Brisbaneにある「ICQA」さん。
 (ICQA=International College of Queensland Australiaの略で、
       現地でもICQAって呼ばれてるみたいでした


○校内はEnglish ONLY!!!! INFORUM
 Gold Coastの繁華街、Surfers Paradiseよりバスで15分くらい。
 Southportという街にある「INFORUM EDUCATION AUSTRALIA」。

*近くには、オーストラリアンフェアというショッピングモールがあるので、
      Surfers Paradiseから行く時は、この「オーストラリアンフェア」に行くバスに乗ればOK
     反対車線に、写真のINFORUMの看板が見えるので、その辺でボタンを押すと、
     ちょうど車線挟んだ道向かいで降りられる。

 

玄関を入ると、もうそこからは英語でしか喋っちゃいけません。
それは、日本人に限らず、
色んな国の人が母国語を使用しないで英語でコミュニケーションをとるということ。

オーストラリア到着してすぐここに来た私は、もちろん英語で会話するなんてもってのほかだし、
そもそも「語学学校」ってどういうとこ!? って感じでした。
そして、ちょいちょい日本語で喋って、ここでもまた怒られました。

生徒さんたちは、どこの国の人であれ、常に英語でコミュニケーション。
授業は、英語力のレベルによって組まれているようでしたが
毎日、色んな授業があり、高校生みたいなスケジュールでした。

あるアジア圏の生徒さんは、
「平日は学校で忙しいし、バイトもしないと学費出せないし
だけど、この辺は都会だから家賃高いので、歩いて1時間くらいかけて、学校に通っている」
と話してくれました。

多分、事情はそれぞれ違うにせよ。
海外生活での不安やストレスなんかも沢山あるんだろうし
語学修得でパツパツスケジュールの中、バイトもしてたら大変だろうに。

それでも、母国とは違う地で勉強する。
節約生活で通学徒歩1時間ってホントすげーわ!

その学生さんの話を聞いていて、
語学学校に通う→英語が喋れるようになる ってのが目的じゃなくて
その先に、目標があるんだなーってのが伝わってきて
自分がなぜ、日本で何年も義務教育で英語を勉強してるのに身につかないか分かったような気がしました。
そういうリスペクトな学生さんたちがいる学校です。

そして、そんな学生さんたちへのサポートもしてくれる学校です。
 
(左)notice bord=お知らせ掲示板。
平日は、授業でいっぱいだけど、土日は課外プログラムで色んなアクティビティが開催されている。
これから開催されるアクティビティの情報や、終わったアクティビティの写真なんかが載ってる。
みんなで屋外映画上映会に行ったり、キャンプに行ったり
知らない土地で、友達を作ったり、遊びに行くにも
こういうきっかけがあると動きやすいかもね。

留学中の孤独感もこういうのに参加したりすることで軽減されたりするんじゃないかな。
来たばっかしで、どこに遊びにいったらいいかわからないような時も活用できるし。
あ、もちろんこれらは有料だし、自由参加です。
気になるアクティビティがあったら参加するような感じ。
行きたくなかったり、行けなかったりは行かなくても大丈夫な所もいいと思う。

(右)二つの掲示板は、かたっぽが仕事の告知。
もう一方が部屋探しやルームメイトの募集用。
段々、現地や会話に慣れてきたら、実際に働いたり、寮から出て自分で生活してみたり
と、そんな時に利用できるのが、この告知。

街に出て自分で探せるならいいけど
やはり、はじめは「探す手段」を見つけること自体が難しい。
そういう最初の一歩を踏み出すとっかかりとして大事だよな~ 多分。


私がインフォーラムさんにお邪魔させてもらったのは、
オーストラリア到着日とその翌日の2日間。
この二日で色々と案内してもらったお陰で残りの滞在がとても充実したものになったと思ってます。

実際に、学校の中を見せてもらったのは1日で
あとは、SouthportやSurfers Paradiseを案内してもらったり
Gold Coastで楽しめるアクティビティなんかを体験させてもらいました。

サーフィンレッスンやアクアダックツアー、カンガルーウォッチングなど
はじめての海外旅行者は、あんなに上手いことプラン立てられないし
スムーズに案内してくれて大助かり!
体験学習の方には、こういうサポートもしてくれるようです。

日本人のスタッフさんもいるので、
極力英語で会話するようには努めますが
校外では日本語で色々習ったり、
「今の英語でなんていうの?」的な感じで会話も習っていけてよかった

脳みそも身体的にもフル回転の緊張状態で迎えた滞在でしたから
日本語の話せるスタッフが案内してくれたのは、精神的に大きかったです。
日本で暮らしたことがあるからこそ、分かる違いとかも聞けるし。
不安ごととか英語ではなんて説明していいかわからなくて詰まってしまっても
日本語で正直に話せるし。

語学修得以上に、手厚いサポートがあって安心できるな~というのが私の感想です。
何よりスタッフさんたちの対応が本当にあたたかかったです。
ありがとうございますです。


「発音」の授業に参加した様子
*発音クラスは、アジア系の人に人気があるようだった。

ちなみに、授業自体はずっと英語で
会話についても細かい指導があるので
ここに居たら喋れるようになるわ~!と思いました。

英語苦手なので、こういう細かいところって聞けないというか
自分で勉強してても「何がわからないかわからない」ので
一つ一つ丁寧に進めてくれて
本当に「喋れるようになるための授業」って印象です。

私は高校まで理系コースだったんで、英会話の授業とかってあんまりなくて
(他の高校だと理系だからって関係ないのかな?)
語尾やアクセントの違いについて指摘されることもなかったので
面白かったです!!!

さて、今回もまた長くなってしまったので、ICQAさんの紹介は、次回
Brisbaneの街の様子と一緒にお伝えしようと思います~

なぜ、学ぶのか?その先に何があるのか?

ペタしてね


今日は、昨日に引き続き、オーストラリアでの宿泊事情について書きます。
というか、前回ホームステイについて長くなりすぎちゃったんで、
 (これでもかなり端折ったんだけどさ)
バックパッカーの宿のこと書けなかったんで、今日こそは書きます!!

○バックパッカー?ホテル?
今回、私が泊まったのはBrisbaneの郊外にある
「YHA オーストラリア」 という宿。
Brisbaneトランジットセンターという先日画像をお届けした大きなバスターミナルからは歩いて10分くらいの場所にある。

シティまで買い物に行くには歩いて20分くらいかかる。
  もっと歩きなれた人なら15分くらいで着くのかもしれない。
   (google先生にYHAからクイーンストリートまでを聞くと11分だそうだ)
    が、周りには何もない。正直、何もない。

繁華街から歩いてくる途中で、こんな看板が沢山ある。
この辺りには、バックパッカーの安宿が沢山あるらしい。
バックパッカーの宿は、値段設定もかなり安いし、
「映画上映会」など各種イベントも宿ごとに催しているようだ。

さて、そんなこんなでトボトボ歩いていると、こんな看板が見える。
 

めっちゃウェルカム感あふれ出てるここがエントランス!
門をくぐってこの玄関までの間、左右にはベンチが置かれてて、
バックパッカーたちがおしゃべりしてる。

入り口を入ると受付があるのだが、その隣に旅行者のためのサービスデスクがある。

チェックイン時間とチェックアウトの時間は、バックパッカーたちでごった返し。
みんな荷物めっちゃ多いから大変。

そんなこんなでチェックインを済ませると、カードキーが渡される。
   *ちなみに、私はカードキーを10分の間に2回も内鍵して、フロントの人に怒られた。
     恥ずかしいから気をつけて。

部屋の様子は、こんな感じ。
  
入り口入ると真正面に、ベットが二つ。
寝心地もよい。シーツもしっかり替えられているようだった。
自分でシーツや布団カバーは装着する感じ。
よく見ると、それぞれのベットの横にライトがあり、ドリンクとか小物を置けるスペースになっている。
ベットの下には、コンセントがそれぞれついており、どちらの客人も遠慮なく充電できるのが嬉しい。
また、机の下にもコンセントがあり、PCなんかを拡げるにも十分。
  
風呂場やトイレもキレイ。シャンプーや洗顔などはついていない。
あるのは、小さな固形の石鹸だけ。
必要なものは持っていこう!

窓から見える景色もキレイ。
昼はBrisbaneの街が見渡せるし、逆を向けば海も見える。
夜になると、市内のイルミネーションが素敵な演出をしてくれます。
 

こんな感じのお部屋ですが、1室$103でした。
一部屋あたりに料金が出る部屋を借りたので、1人で泊まっても2人で泊まっても料金は変わりません。
二人で泊まったほうがオトクですね。

他にも、6人くらいの相部屋があるようでした。(こちらは、1人ずつの料金設定)

屋上階に行くと、交流スペースがあり、ビリヤードや映画鑑賞、インターネットをできる部屋があり、
キッチンを自由に使って料理もできるようでした。
屋上階から外にでると、プールがあり、ガンガン音楽をかけて、
飲んで踊って、みなさん楽しそうでした。
(でも、さすがに怖いから写真は撮れませんでした。ごめんなさい)

また、ここのホテルはフロント棟と宿泊棟で別れており、
フロント棟には、1階にカフェバーのような
短い時間帯だけ開ける食事処があり
朝食やランチ、軽い夕飯はここで済ますこともできます。
 
(左)カフェバーを入ると、すぐにサンドウィッチのショーケースがある。
サンドウィッチのほかに、シフォンケーキやマフィンなどもあったかな。
そんなに沢山は選べないよ。

(右)カフェバーのオープンスペース。外で食べるのもたまには、いいよ。
ここにも、コンセントがありました。
大きなディスプレイ(たまにTVも流れてるかも)もあり、パーティなんかもできる雰囲気でした。

彼らは、もともと友達同士なのか知らないけど、団体さんでご飯食べてて楽しそうだった。
1人で居ても、隣に座った人に話しかけられたりしたよ。

交流を深めたい、色んな人に出会いたい人には面白い場所だと思います。

ちなみに、ラウンジや屋上階で備え付けのPC(デスクトップ)を使用するには1時間$5

部屋で無線のwifiを利用したい場合には、1日$8を払うとよい。
部屋でwifiは非常に快適なので$8なら払ってもいいと思う。
連泊する人には、3日でいくらかの料金もあったので、そちらの方が安い。

また、この時、インターネットや電話で使えるカードがもらえて、その番号を登録するのだが、
YHAさんはこのBrisbaneの他にも店舗があるらしくそこでも同じカードと番号が使えるらしい。
多分、このカードに課金されたりしているようだった。

番外編
 
(左)1階にある自販機。
このペットボトルは水です。値段は$2.20!!
街中の自販機よりは安いけど・・・ 高い!!!
隣のモンスターという「Red bull」的なアレは、$3。

(右)日本でも馴染みのあるお菓子が沢山ありますね。
どれも日本で100円くらいで買えるお菓子たちですが、
実はこれサイズが小さい。
日本で買う小袋パックのサイズ(30円~60円くらいのサイズ)なのに$3とかする。
おかしい・・・。

館内歩き回ったけど、夜中や昼間、食べ物はこの自販機に頼るしかない。
宿から出ても近くにはお店がないのだよ。
(私が見つけられなかっただけかもしれないが・・・)

オーストラリア、食事の物価が高い。

ちなみに、これが先ほどのカフェバーで食べた朝食である。
ただの牛乳とサンドウィッチ。

牛乳 $2.50
サンド $6.
しめて$8.50。

高いか安いかは、皆様の懐具合によると思うので何も言いません。
確かに、日本でも おしゃれカフェでびっくりするような値段したりするもんね。
うんうん・・・。

でも、ひとつ学んだことは、食べ物は事前にスーパーで買って持ち込むべし、です。

以上。思い出せる限りのことを書いてきたが、また補足があれば書こうと思う。

オーストラリア水高い!!!

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