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スーパーニートの雑記帳

スーパーニートの雑記帳。

オーストラリア振り返りレポート4回目の今日のテーマは、「宿泊」と題しまして、
ホームステイ先とBrisbaneで泊まったバックパッカーの宿を紹介します。
  *留学先で出会う人は、宿自体をバックパッカーって呼んでた。
    バックパッカーって、バックパック持って旅行してる人のことを指すとばかり思っていたから、
    この用法があってるのかよく分からんけど、以下、バックパッカーとする。



○ホームステイは「案ずるより産むが易し」!?

今回の宿泊先は主に、ホームステイ。

surfers paradise
 からバスを1回乗りついで30分くらいだったかな。

郊外の静かな住宅街に位置するホストファミリー宅へ。

少々高台になっている自慢のバルコニーからは、海を見ながら食事ができる素敵なおうち。



宿泊初日。

前回のブログで紹介した送迎サービスさんに送ってもらい到着。

部屋は個室が用意されており、荷物などを運びこみhost motherfatherに挨拶。

(以下、お母さん、お父さんと記す。)



一日目は、到着後、すぐに語学学校へ行き、授業を受けたり、
留学センターに出向きオリエンテーションなどがあったため、
到着してすぐは団欒する時間がなかったもののコーヒー&トーストで長旅を労ってくれて、バス停まで案内してくれた。



この日は、お祝いだったらしく、帰宅後、家族揃って夕食を食べて会話を楽しんだ♪



お隣さんが焼いてくれたケーキと、お母さんが作ってくれたラザニア、チキンやサラダにワイン。
結構なボリュームだった。
オーストラリアではラザニアが人気らしい。美味くて簡単だから♪
実際、美味かった^^


  正直、行くまでは、緊張してた。

  英語は喋れないし、オーストラリアのことも知らないよ。

  それに、何話せばいいんだい。

  子どもたちもティーンエイジャーだし、MTVでも観てればよかった!!

  最近じゃ、日本の音楽だって聴かないから、何が流行ってるとか教えてあげられないよ。

  くまったな・・・



  これが正直な気持ちだった。


でも、行ってみれば、
あちらの子どもたちはホームステイする留学生に慣れていて、食事時間以外はそこまで干渉してこないけど、
一緒に居る時は拙い英語にもゆっくりと耳を傾けてくれて楽しくコミュニケーションをとってくれる。
こちらのお土産にも体全体で喜びを表現してくれるし、最後の日にはプレゼントもくれた
ずっと笑顔が絶えない素敵な家族だった。



語学学校の寮などで留学を始める人も多いそうだが、実際に現地の家庭での食事や雰囲気を味わえるし、
会話も避けられないから上達するし、私はホームステイでよかったと思っている。
何より、ファミリーがすごく良くしてくれた。
「ホームステイは当たり外れがある」と聞いたが、私は大当たりだったんだと思う。



と、そんなこんなで私の感想は置いといて、ホームステイで気付いたことなどをメモしていく。


まず、ホームステイに関して、行くまでに心配していたことが
 ・インターネットは使えるのか(*これについては次回、詳しく書く)
 ・オーストラリアは慢性的な水不足のため、シャワーや洗濯は毎日は難しいかもしれない
 ・ご飯
 ・他の留学生はいるのか

特に、最初の2つは結構心配してた。
が、結果から書くと、今回のホームステイ先では全て問題なかった。
問題なかったどころではなく、とても恵まれた環境であった。

・まず、用意された個室では、インターネットが使えた♪

 これは、かなり便利で快適!
 オーストラリアでは、家庭でのインターネットの普及率はあまりよくない。
 そのため、ホームステイ先ではネットが使えない所も多いと聞いていたので、これはラッキー。

・また、水の使用に関しても「anytime!!」と言ってくれて、「好きなときに風呂に入っていいし、好きなときに洗濯しなさい」とのことで気が楽だった。
  *洗濯した後、干し場がないので、自分の部屋に干した。
   このとき、用意していた100均のネットと洗濯物干しが大活躍。
   anytimeとは言われているものの、自分一人の洗濯物なので、毎日洗ってもしょうがないし、
   2,3日分まとめて洗っていた。

・ご飯に関しては、朝お母さんは仕事に出かけてしまっているため、前の日に用意してくれるか、居る時はトーストや珈琲を淹れてくれてた。
 夕飯も毎日豪華で食べられないくらいだった。
 (もちろん平らげたけど。そのせいか帰る頃には太ってたけど)
  *しかし、友人に聞いた話によると、ステイしてる人には食事を出さない家もあるらしい。

・他の留学生が滞在していることもあるそうだが、今回はそんなこともなく。
 気を使うことはなかった。

そんな感じで、お土産の「てぬぐい」「お菓子」「お箸」「扇子」はどれも結構喜ばれた!
とにかく、ホームステイでそんなに困ったことはなかった。

最後の日は、子どもの誕生日ということもあって、パーティが開かれていた!
海外ドラマで目にするようなハシャギっぷり!!
ガンガン音楽かけて子どもたちも、その友人らも、家族みんなノリノリ!!

翌日は、そこらかしこらに足跡ついてるし、ゲロったあとあるし、いろいろこぼした雰囲気あるし、そこらへんで寝てるし、地獄だった。
お母さんは仕事から帰ってきて、これを片付けるのか、と思うと…。

ホームステイは、本当に楽しかった。
気付かれする人もいると思うけど、
個室があるときは、そこまでしんどくはならないはず。

写真も載せたいところだが、さすがにそこは何があるかわかんないので割愛。

さて、ちょっと長くなっちゃったので、バックパッカーの話は次回にします。
今日はここまで。

カメーカメー攻撃は万国共通のおもてなし!

ペタしてね


今日は、オーストラリアでの移動手段について紹介します。
オーストラリアに到着後、私はバス、taxi、電車などの交通機関や有料サービスを使ってみたので、参考までに。

○到着後、送迎サービスを利用する!

GC空港に到着後。
ゲートを出ると、送迎サービス「QJS」のドライバーさんがお出迎えしてくれた。


(どうですか、目線をサングラス風に入れてみましたけども)

初めての海外、しかもホームステイとなれば、家まで行くのも一苦労。
初めて訪れる土地だし、公共交通機関の利用も不慣れ。

ホームステイとなれば、家の近くの目印だってわかんないし、はじめて会うファミリーとのご対面の時を考えると緊張するし。あわわわわ


私の場合は、留学センターさんが手配してくれて、送迎サービスを利用することができた。
これは凄く助かった。

これから「1人で」通うルートを回りながら市街地の説明をしてくれるし、
これから滞在する都市について、「はじめての人」に使えるアドバイスをくれる。
バスの降りるポイントや目印になる建物など、日本人のドライバーさんなので聞き違いもないし、一安心。

  
(「この観覧車を過ぎたらバスの『降ります』ボタンを押すといいよ~」とか、「あの辺はお金持ちの人たちが住んでるんだよ~」とか言いながら車で回ってくれる。)

 *保険の関係上、契約した本人しか乗ることはできないので友達が付いていても相乗り不可能だ。
 *ちなみに「QJS」さんではGold Coastを満喫する各種ツアーもやっているらしかった。
   日本語ガイドがいるので語学力に不安がある人は利用してみてもいいかも。

今回は、帰りもハプニングがあったため、
「オーストラリア留学センター」さんが手配してくれて、ホームステイ先から空港まで利用した。
帰りも日本人のドライバーさんだったので、体調が悪いことも伝えられたし、
駅に寄ってほしい旨も伝えることができた。



  *本来であれば、違う手段を利用する予定だったんですが。
   これについては、現地で教えてもらいまして。
   格安($30)で、指定の場所へ向かえにきてもらって指定の場所へ連れてってもらうサービスがあるとのこと。
   同様に、何名かの人がピックアップされて行きたい場所へと連れてってもらえるサービスがあるらしい。
   (沖縄で言うと、いわゆる「貨物」みたいなもんだと予想される)



○バス移動、困ったらドライバーに聞け!

 
私の場合、ホストファミリーの家から5分ちょっと歩くとバス停があり、
そこからパシフィックフェアという大きなショッピングモールまで行って乗り換えて学校に通った。

パシフィックフェアのバス停は、ちょっとしたバスターミナルのようになっていて、
ここでサーファーズパラダイス(これは地域の名前!「那覇新都心」みたいなもんだはず)まで乗り換え!

多分、色んなところへ乗り換えるバスが通る。

ス自体は、別に日本と変わらない。
上の方に番号と行き先も書いてる。

ただ、日本と少し違うのは、「降りたい場所の近くで降りれる」ってことくらい。

乗るのは、バス停からだけど、降りる時には、降りたい場所の近くでボタンを押せば、その近くで止めてくれる。
(もちろん、バスが止められるくらいの場所がある所までは止まらない。)

出発前に、もらっていたバスの時刻表を念入りにチェックし、バスの番号と時刻を確認。
バス停にも時刻表がついているので確認。
念のために、運転手にも行き先を確認。

さすがに、乗り換えは不安だったので、常にドライバーさんに聞いてた。

降りる場所とかも不安だったら、
ドライバーさんに住所を言って、その近くで降ろしてもらう方が確実だ。

私は、この辺かな~と思うところでボタンを押したら全然違ってて(汗)
危うく30分ほど歩くハメに。

この時も、最後の最後でドライバーに確認したら、ため息をつかれつつ、再び発進、、、
無事家の近くで降ろしてもらえた。

日本と同様に、小銭がないと不便なのは当然だが、それ以上に、交通移動に必須なアイテムがある!

それが「go card」だ。
(リンク先は、QLDの鉄道会社のHPなので、英語はちょっとという方は「オーストラリア」「go card」で検索してみて。言っちゃえばSuicaみたいなもんだよ!)

コンビニとかで買える。
最初に$5払って、プリペイドカードを購入。
あとは、これにチャージして使う。(ほら、もうSuicaじゃん。)

これがあると乗り降りの際にいちいちカードや小銭の取り出しがなくて便利なのだ。
勿論、使えるのはバスだけじゃなく、電車もOK
他にも街中でgo cardが使用できる所があったのだが、忘れた…。ごめん。

とにかく便利なカードなのだ。



ちなみに、日本に帰るときは、カードを返すことで、中に入ってるお金と最初に払った$5が戻ってくる。
大きな駅などで、クレジットカードを持っていき返金をお願いすると、
現金ではなくクレジットカードに振り込んでくれる。

現金で返金されると両替しないといけない。
クレジットに後から振り込まれると、この手間が省けるのだ。

最終日の朝。
駅で返金してもらったが、かなり便利なカードだった。

今、いくら入ってるのか分からなくなるから、遠くまで行くときはチャージしとくといい。

最後に、Brisbaneで撮った大きなバスターミナルの写真
電車の駅くらいのデカさ。びっくり。



 ○オーストラリアのtaxiはハイテク!



1日目の夜。



帰りが遅くなってしまったため、乗り換え先からtaxiで帰ることに。



正直、1日目にしてバスの乗り換えもtaxiもだなんてレベル高いな~。
なんてたって、taxiってドライバーさんと会話しなきゃいけないじゃん!
大丈夫かな~、なんて思っていたが、なんとかなるぜ、海外!



笑顔で会話して、無事にちゃんと家まで帰れたよ!
というより、taxi乗ってびっくり! (Oh~! ファ~ンタスティッ♪)

 



この機械GPSです。セキュリティカメラもついてます!



GPSついてるから、確実なルートで行くように設定されてるので、ぼったくられる心配も少ない。
ちょっと安心なtaxiなのです。



3日目、4日目に使ったtaxiも似たような感じで、機械の年代に若干差があるようだけど、どれにもついてる。GPS!!
だから、行き先分からなくても住所さえ告げればスイスイ行けるよ!



 私は、このGPSのお陰で、
「わーーー、これすげーね!なにこれ?マジで?」的な会話で楽しくおしゃべりできました。




     電車でGO!!



私にとってはバス乗り換えーの、電車乗りーのは相当ハイレベルなクエスト。



が、しかしここでも go card で!

窓口で、チャージができるので。課金しとけば、帰りもスイスイ♪



駅のホームもそんなに日本と変わらないよ 



 



電車内は、しっかし暇だったな。



なんか食べるもん買っとくべきだったし、iPhoneでネット環境下になくても楽しめるアプリなど入れとくべきだった。

正直、体調が悪すぎて、苦しかった。
でもでも、
車内は、「世界の車窓から」気分で、眺める景色の雄大さには心躍りました♪


     その他の交通事情。



オーストラリアは沖縄と同じで車社会っぽい。

 



電車もバスも go card が普及してるから、乗り換えスムーズだけど、



やっぱり人が住んでる地域が離れ離れだからだろうか。



朝は渋滞してる。



左側通行なので、日本で免許を取得してる場合、お金を払えばオーストラリアで使える様の免許に更新してくれるらしい。
左側通行と関係があるのか。日本車も多く見たし。
留学するなら、免許更新してもいいかも。
トヨタやマツダの車、よくみかけたよ。

ちなみに、シートベルトしてない&スピード違反はすぐ捕まってた!
交通マナーには厳しい(ってならった)。



しっかし、一つだけ違うのは、オーストラリアでは「車優先」ということ。
日本は、知っての通り、一応、歩行者優先だよね。
(実際は、どうか知らんけど)



信号機がチカチカしたら、日本でいう黄色なんだけど、信号が変わった瞬間に車がgoだから、チカチカしてる時には、もう信号渡らないでください、ってならったよ。



確かに、車つっこんできた。危ない。危ない。



それから、道歩いてると、何箇所か。このレンタルサイクルを見た。
広告がついてるから、タダもしくは安くで誰でも使えるんだろうか。

 

と、まぁ、今回は長かったけど、オーストラリアで使った交通手段について書きました。
何回も書いてあるけど、左側通行だからかな。
「はじめて」海外行く人には、慣れやすい気がしました。
あ~、横断歩道のシマシマがなかったから、白いとこだけ踏んで向こう岸まで渡るゲームできなかったかな。そんくらい。

で、次は、そろそろ、学校とか宿泊事情について書かんとかな~。

今日も読んでくれた方、ありがとう


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●沖縄→関西空港→GC空港
3分の1くらい余裕を持たせたトランクと共に、いざ空港へ!

那覇空港

取り出しやすいようにバックパックにチケットやパスポート、デジカメなどを入れスタンバイ!

関空到着!
当日になって、オーストラリアまで一緒に行く友人を関空で待機する時間があると知り、関空に着くまでは、どうやって時間潰そうか考えてましたが、、、

そんな心配いらんかったです!
正直、関空楽しかった! 全然、暇しないよー!
以前に、羽田空港で一晩泊まったことがあるんですが、正直、暇でした。
しかし、関空! 広いし、何でもある!びっくり!

まず、ネカフェあるじゃん。フードコート広いじゃん。フードコートも勿論なんでもある。
出国前に、米食べときたい!と思ったら、丼モノでも寿司でも食べれるし、ピザでもSUBWAYでもうどんでも、なんでもあったよ。



関空1 関空2

マックもあるし(充電できる!)本屋もでかいし、おしゃれー!スタバもブルーシールも。
上の階には時間的に行けなかったのですが、ユニクロやらアローズやらあるらしいし。洋服、買い忘れても大丈夫やん!

出国までが長い!

さて、そろそろ出発の時間だという事で、チェックイン!
手荷物チェックとか、国内の時と同じようにゲートくぐって…からが長いよ~う。



距離も歩くし、ゲートくぐって1度、モノレールみたいなので移動するし、出国審査でも並ぶし、国内移動とは訳が違う!時間にゆとりを持って行動しないと、本気で乗り遅れる!



それから、水分やお菓子などは、出国する際に持っていけないので、どうしても飛行機の中で必要な飲食物を買う時は、出国審査を終えてから購入すべし。




機内をどう過ごすか。
正直、9時間の移動は初めてだったから辛い。
行きは、夕方出発→朝到着だったので、まだ何度か寝ることができる。
しかし、帰りのように、朝出発→夕方到着だと、夜中もう寝ちゃってるし、眠れない!!!!

周りを見ると、$5か$10で、iPadのような動画をみれる機械みたいなのがレンタルできる。
映画が何本か楽しめるみたいなので、余裕のある人は借りてみてもいいかも!

      *ちなみに、ここでも私はiPad欲が刺激されたのでした。
        あったら、動画やら電子書籍やらで9時間楽しめたハズ!



それから、まくらは大切だと実感!
100均のエアー枕でもいいけど、ちっこい発泡スチロールみたいのが沢山入ってるクッションみたいな便座みたいな形の枕がオススメ!
寝る時に、隣に人がいなけりゃ横になれるけど、居たら、もうホント狭いし、動けないから体ガタガタ!



今回、私は上下SKINS着用に、足はZAMSTの膝まである靴下タイプを着用。着てるのと着てないのとでは違うかもしれないなーと思いました。しっかし、冬用のSKINSじゃないため、正直寒かった。旅行用のが欲しかった。現地で購入しようと思っていたのに、、、買えなくて残念。一番の心残りだ。



機内食は意外と美味かった!
もっとひどいものだとばかり思っていたけど、行きの飛行機は夕飯にカツ丼。
朝食に、じゃがいもにホウレン草と卵がかかってる料理。
食後のTEA or Cofeeもついてる。(塩と胡椒の袋が沢山ついてくるから味の調整は可能)

帰りの便には、機内食がついてなかったので、食べれなかったのだが、周りはパスタのようなものを食べているみたいだった。(9時間は流石におなかすいた)

ただし!!起きなかったら、貰えないよ!!!
寝ててもちゃんと起きるべし。


2011/11/21~11月27日まで実は…

オーストラリアに行ってきました!!
(なぜ、オーストラリアに行ってきたかという理由は、こちら

初めての海外で感じたことや準備してて良かったこととか、
私自身も出発前に色んな人のブログを見て参考にしたので
少しでも誰かの役に立てばいいな、と思いますパー
それに、せっかく派遣してもらったので、私がどんなことを得たのか伝える必要もあると思ったからです。
何回かに分けてアップしていきますが、今日は、出発する前の準備について書こうと思います。



○荷物の準備

荷物の準備は結局当日の朝までやってました。
ついに!初めての海外旅行!!
そう考えると、わくわく半分、不安も半分。

映画でみるような、パスポートにスタンプが沢山押されてるページに憧れ!
オーストラリアのお土産、UGGのブーツは安いかなぁ~、SKINS買って帰んなきゃなぁ~、とか。
サーフィン立てたら、日本でもボード買っちゃおう!とか^^
本場のOZビーフは美味いかな~とか。
ちょっとは英語喋れるようになって帰ってこれるかな~とか。わくわく。

一方で、元々、旅行があんまり好きではなく(正直言うと、飛行機が怖い)、
中学生の頃の英語で早々と挫折した私にとっては、たとえ1週間弱であっても日本語が通じない場所で暮らすことは、「はじめてのおつかい」以上に未知との遭遇。
さらに、人見知りな性格。ホームステイなんてストレス溜まらんかな。
なんて、そういうマイナスのイメージが頭を過ぎるだけで不安の方が勝ってしまいそうでもありました。

さて、荷物の準備ですが、正直、どれくらいの荷物を持っていけばいいのか分かりません。
ググってみても、やはり本土の人の体感温度とは少し違うような気がして
常に、オーストラリアに滞在した経験がある友人らにどれくらいの荷物なのか、どれくらいの気候なのか、聞いて回っていました。やはり、不安の方が大きかったかもしれません。

とりあえず、絶対に忘れてはいけない荷物として
 ・ パスポートと航空券、海外旅行保険証の3点
 ・ ドルが入った財布(100均で¥315で購入したマネークリップ付きの財布が意外と上等!)
 ・ 海外でも使えるクレジットカード
 ・ ホストファミリーへのお土産(日本のお菓子、お箸、扇子。扇子は、誕生日プレゼント用)
を先に用意しました。これさえあれば、何かあっても日本に帰れるハズ…

$1r通信 改めまして、1r改のページ-出発前夜なのに、まだ何も、、、

あとは、着替えですが、5泊だったので、洗濯ができなかった時のために下着類は5泊分用意。
ただ、シャツやズボンに関しては3セットくらいを着回すことにしました。
写真見てもらうと、同じものばっか着てると思います。(※ホームステイ先で洗濯ができたからです!汚くないよ。)

  *オーストラリア帰国後、関西に1週間ほど滞在する予定があったため服選びは非常に困りました。
   沖縄、大阪、オーストラリア、3つの気温差を考えても、寒かったり暑かったり、ちょっと想像がつかない。
   そこで、帰りは、お土産やらなんやらで荷物は増えるの当たり前ですから、
   なるべく行きは荷物を持たないように心がけ、重ね着なんかで着まわせる服を選び、
   大阪で着る服は一つにまとめて圧縮しておきました。
   ヒートテックやタイツなんかは圧縮袋に入れてオーストラリアでは出さなくてもいいようにしときました。


あとは、洗濯するときのために、「洗濯用ネット」と、友人の薦めで100均で売っている「洗濯物干し」を購入。
その他、シャンプーや洗顔セット、ハブラシセットなども用意。
自分の部屋で洗濯物を干したりするためにも洗濯ばさみがついた小さな物干しは非常に便利でした。

しかし、やはり準備不足。色んなブログで確かに書かれてました。必需品の項目。
でも、あまりにリアリティがなさすぎて、忘れてしまったんです。「自分が使い慣れている薬」
3日目以降に、これがどれだけ重要か痛感《リンク》

みなさん、絶対に、自分の体にあった薬を忘れないように!!
お疲れ様です♪

こんにちは


今日は、先日からずっと宣伝し続けている、

琉球ニライ大学さんと沖縄NGOセンターさんのコラボ授業

【TH!NK移民 ~世界がもし100人の村だったら~】

の授業をやってまいりました!

ちなみに、これは準備の様子
1r通信 改めまして、1r改のページ-THINK移民4


みんな走り回っております。
1r通信 改めまして、1r改のページ-THINK移民

今回は、初のUSTREAM中継での授業ということで、UST/twitter担当係もいますよ!
1r通信 改めまして、1r改のページ


私はというと、そのコーディネーターとして、最初と最後のWSを仕切ってきました!!

わ~パチパチパチ

                                           

だいたいの授業スケジュール
 
 13:30 集合・受付
 14:00 オリエンテーション・アイスブレイク          【担当:ちーかーさん】
     「あなたが大切にしているコト・モノは何ですか?前半」  【担当:1r あっちゃん】
 14:20 沖縄移民の生活                    【担当:ONC るみこさん】
 15:10 「サオリさんの学び」~沖縄の多文化共生を考える~   【担当:ONC さつきさん】
 16:00 まとめ・気づきのshare                 【担当:1r あっちゃん】
     「あなたが大切にしているコト・モノは何ですか?後半」
 16:30 終了~片づけ
     

                                           

ざっくり言うと、授業のスケジュールは、こんな感じ!
まず、ちーかーさんがオリエンテーションとアイスブレークも兼ねて

「バースデーリング」という遊びをやりました。

声も出さず、手も使わず、アイコンタクトだけで!!
その人と私の誕生日の「早い」「遅い」を当てながら輪になるゲームです。
それで出来た円をABC!ABC!とグループに分けていき。
3つのチームに分かれました。


次に、1r あっちゃん担当のWS「あなたが大切にしてること・ものは何ですか?」スタート!

みんな思い思いに、ポストイットに書き込んでます!!
笑顔、家族、自然、、、、
などなどです。
それを元にして自己紹介をしてもらいました♪
チームのメンバーについて分かったところで、
グループを代表して、どんな意見が出たのかシェアしました。
ここでは、まず一旦それは置いといて、ONCさんにバトンタッチ!!!!!


まず最初に、沖縄から外に出て行った日系人たちの生活について
写真を通して読み取ります。

フォトランゲージの様子は、こちらから!!!!
http://www.ustream.tv/recorded/17493358

~休憩~

そして、今度は、サオリさんという、ペルーから日本にやってきた女の子の体験から
移民の気持ちについて考える授業!

後半戦の様子~
http://www.ustream.tv/recorded/17493959

一番盛り上がったのは、
サオリさんのペルーの時のきもちと、日本に来てからの気持ちについて考える
カード合わせのゲームだったかな~


$1r通信 改めまして、1r改のページ-THINK移民3


そこで、みなさん「違い」に気付き始める。

そして、ついに
最後のワークショップを迎えます。

「違いを大事にすること」「話し合うこと」など
今日、この授業で考えたことなどを発表しあう、みなさまがた。

しかーーーーし、最後のワークショップであるにも関わらず、
これらの答えをぶったぎって

「そんなのここに来る前から知ってたんじゃないの???」

と問いかける、あっちゃん。

まとめに入ると思っていた誰もが、「えええええええええええ??」
まさかの展開に笑いがこぼれていました。

そして、仕舞いには、
もっかい考えんかい!と考えさせた挙句、収束させずに
「本当にそうなん?今後もずっと考え続けてくださいね」
それこそが、今日ここに来た意味ですーと、
意味の分からんことを言って、
ちゃっちゃか「おしまい」にしてしまいました。
その様子は、後半戦のUSTで観られますので、是非!!!

こんな感じで終わりましたおん

$1r通信 改めまして、1r改のページ-THINK移民2


みなさん、終わってからも、ずっと、あーでもないこーでもないという姿が楽しそうで良かったです!!!