オーストラリア振り返りレポート4回目の今日のテーマは、「宿泊」と題しまして、
ホームステイ先とBrisbaneで泊まったバックパッカーの宿を紹介します。
*留学先で出会う人は、宿自体をバックパッカーって呼んでた。
バックパッカーって、バックパック持って旅行してる人のことを指すとばかり思っていたから、
この用法があってるのかよく分からんけど、以下、バックパッカーとする。
○ホームステイは「案ずるより産むが易し」!?
今回の宿泊先は主に、ホームステイ。
surfers paradise からバスを1回乗りついで30分くらいだったかな。
郊外の静かな住宅街に位置するホストファミリー宅へ。
少々高台になっている自慢のバルコニーからは、海を見ながら食事ができる素敵なおうち。
宿泊初日。
前回のブログで紹介した送迎サービスさんに送ってもらい到着。
部屋は個室が用意されており、荷物などを運びこみhost motherとfatherに挨拶。
(以下、お母さん、お父さんと記す。)
一日目は、到着後、すぐに語学学校へ行き、授業を受けたり、
留学センターに出向きオリエンテーションなどがあったため、
到着してすぐは団欒する時間がなかったもののコーヒー&トーストで長旅を労ってくれて、バス停まで案内してくれた。
この日は、お祝いだったらしく、帰宅後、家族揃って夕食を食べて会話を楽しんだ♪
お隣さんが焼いてくれたケーキと、お母さんが作ってくれたラザニア、チキンやサラダにワイン。
結構なボリュームだった。
オーストラリアではラザニアが人気らしい。美味くて簡単だから♪
実際、美味かった^^
正直、行くまでは、緊張してた。
英語は喋れないし、オーストラリアのことも知らないよ。
それに、何話せばいいんだい。
子どもたちもティーンエイジャーだし、MTVでも観てればよかった!!
最近じゃ、日本の音楽だって聴かないから、何が流行ってるとか教えてあげられないよ。
くまったな・・・
これが正直な気持ちだった。
でも、行ってみれば、
あちらの子どもたちはホームステイする留学生に慣れていて、食事時間以外はそこまで干渉してこないけど、
一緒に居る時は拙い英語にもゆっくりと耳を傾けてくれて楽しくコミュニケーションをとってくれる。
こちらのお土産にも体全体で喜びを表現してくれるし、最後の日にはプレゼントもくれた
ずっと笑顔が絶えない素敵な家族だった。
語学学校の寮などで留学を始める人も多いそうだが、実際に現地の家庭での食事や雰囲気を味わえるし、
会話も避けられないから上達するし、私はホームステイでよかったと思っている。
何より、ファミリーがすごく良くしてくれた。
「ホームステイは当たり外れがある」と聞いたが、私は大当たりだったんだと思う。
と、そんなこんなで私の感想は置いといて、ホームステイで気付いたことなどをメモしていく。
まず、ホームステイに関して、行くまでに心配していたことが
・インターネットは使えるのか(*これについては次回、詳しく書く)
・オーストラリアは慢性的な水不足のため、シャワーや洗濯は毎日は難しいかもしれない
・ご飯
・他の留学生はいるのか
特に、最初の2つは結構心配してた。
が、結果から書くと、今回のホームステイ先では全て問題なかった。
問題なかったどころではなく、とても恵まれた環境であった。
・まず、用意された個室では、インターネットが使えた♪
これは、かなり便利で快適!
オーストラリアでは、家庭でのインターネットの普及率はあまりよくない。
そのため、ホームステイ先ではネットが使えない所も多いと聞いていたので、これはラッキー。
・また、水の使用に関しても「anytime!!」と言ってくれて、「好きなときに風呂に入っていいし、好きなときに洗濯しなさい」とのことで気が楽だった。
*洗濯した後、干し場がないので、自分の部屋に干した。
このとき、用意していた100均のネットと洗濯物干しが大活躍。
anytimeとは言われているものの、自分一人の洗濯物なので、毎日洗ってもしょうがないし、
2,3日分まとめて洗っていた。
・ご飯に関しては、朝お母さんは仕事に出かけてしまっているため、前の日に用意してくれるか、居る時はトーストや珈琲を淹れてくれてた。
夕飯も毎日豪華で食べられないくらいだった。
(もちろん平らげたけど。そのせいか帰る頃には太ってたけど)
*しかし、友人に聞いた話によると、ステイしてる人には食事を出さない家もあるらしい。
・他の留学生が滞在していることもあるそうだが、今回はそんなこともなく。
気を使うことはなかった。
そんな感じで、お土産の「てぬぐい」「お菓子」「お箸」「扇子」はどれも結構喜ばれた!
とにかく、ホームステイでそんなに困ったことはなかった。
最後の日は、子どもの誕生日ということもあって、パーティが開かれていた!
海外ドラマで目にするようなハシャギっぷり!!
ガンガン音楽かけて子どもたちも、その友人らも、家族みんなノリノリ!!
翌日は、そこらかしこらに足跡ついてるし、ゲロったあとあるし、いろいろこぼした雰囲気あるし、そこらへんで寝てるし、地獄だった。
お母さんは仕事から帰ってきて、これを片付けるのか、と思うと…。
ホームステイは、本当に楽しかった。
気付かれする人もいると思うけど、
個室があるときは、そこまでしんどくはならないはず。
写真も載せたいところだが、さすがにそこは何があるかわかんないので割愛。
さて、ちょっと長くなっちゃったので、バックパッカーの話は次回にします。
今日はここまで。
























