アトラクション「逆転検事 in ジョイポリス」は、自ら歩いてさまざまな情報・証拠品を集め、事件の犯人を捜し出す館内回遊型アトラクション。ゲストはゲームの主人公である御剣怜侍となり、館内の捜査を進め、情報を入手しながら真実を暴き出していく。

具体的にはまず、ゲストはスタートブースで渡される「捜査手帳」を手に、館内各所に散らばっている「捜査端末」から情報や証拠品などを入手。それらをもとに“ロジック”を組み、導き出した“推理”で真犯人をあぶりだす。エンディングでは真犯人との対決結果により、「検事ランク」が発表されるという流れだ。

ストーリーはアトラクションオリジナルのものを用意。御剣怜侍やゲームのキャラクターが多数登場するほか、検事室を立体的に再現するなど、ファンにはたまらないアトラクションとなりそうだ。

ちなみに、同作はカプコンを代表するタイトルのひとつだが、アトラクションの開発はセガが担当。セガが他社のゲームソフトを題材としたアトラクションを手がけるのは、今回が初めての試みだ。

オープンは今春で、料金は600円(税込み)、所要時間は約20分を予定。

プレステ3のHDDレコーダーパックは、地上デジタルレコーダーキット「torne (トルネ)」と、プレステ3本体を同梱したパック。本体色がチャコール・ブラックのモデルのみ、昨年11月18日に39,980円で発売された。

今回のHDDレコーダーパックは、従来よりも4,000円値下げしたもので、本体色がクラシック・ホワイトのバージョンも追加。プレステ3の320GBモデルは単体価格34,980円のため、実質1,000円上乗せで「torne」(通常価格は9,980円)を購入できるお得なパックとなっている。

パックの同梱物はプレステ3本体と「torne」のほかに、ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK 3) ×1、電源コード×1、AVケーブル×1、USBケーブル×1。

球を転がしてピンを倒すというわかりやすいゲーム性から、老若男女を問わず、幅広い年代に親しまれているボウリング。家庭用ゲーム機にもボウリングゲームは数多く、人数が集まったときなどにはワイワイと楽しく盛り上がれる定番の娯楽だ。しかし、米国の大学に在学中の女性アーティストが開発したボウリングゲームは、普通のゲームとはちょっと趣が異なる。このゲーム、一般的なコントローラーのような入力装置ではなく、キスをした上、男女が舌を一緒に動かすことで球を操作をするという、かなり刺激的なものなのだ