ジンベエ君のパレード -53ページ目

1月も終わり。。。JICAの出会い

ふぅ。。。
今年に入って1月もおわりましたね~。

みなさんはどんな年初めでしたか?
去年も書いたけど、1・2・3月って本当にバタバタしていて
すぐに過ぎてしまうね。
逆にこの "バタバタ" をうまく利用して、今まで尻込みしていた何かにチャレンジっていいよね。
去年の僕はそう思って、スタートして結局失敗に終わったんだけど。。。笑

まずいまずい、、全く説得力なくなってきた。。。

やめよう。

さてこの一ヶ月、爆走しましたよー。
出会い。
いいねー。
やっぱり、身が清められるっていうか一度自分を壊して、
再構築できるっていうかねー。。

うまく言えないけどやっぱりいいねー。
前回紹介した本を読んでから、死ぬって言葉は簡単には使えないけど
出会いがなかったら僕はきっと生きていても死んでるような感じになっちゃうなー、きっと。
ホントにあるべきときに出会いはあるね、こんなヒトを求めてたんや~、
ってそんな衝撃。

基本的に、土日をメインに活動しているパッチーズというボランティアで
毎回毎回、感動の出会いがあるんだけど。。。

JICAの面接で会ったほんちゃん。もうオーラ出過ぎてた。。。
彼に学ぶ点は多かった、本当に感動した。

彼は日本人だけど、こっちの大学を出て、それからスウェーデンに渡る。
都市計画の専門をもっと追及したくて、あっちでも大学、大学院と出た。
それでもすごいパワフルなのに、まだ物足りずモンゴルで政府の都市開発事業を手掛ける。
彼と会っただけで、JICAはおなかいっぱいだった。

世界は広いよ。

上には上がいるもんだと思ったね。
後は、外で活躍する日本人の若い奴ら、多くいるんだよね。
僕らが知らないだけ。。。

最近、お気に入りでぐろっちとよく行く、三宿の「蓮月」というBARの店員さん(?)。
やっぱり、サービスってこういうもんでしょって感動する店です。

いつもわがままなカクテルに応えてくれるタスクさん、
僕らの話に付き合ってくれるちーネエ。
そして何より、マスターが最高。

もう本当にお勧めの店です。
最強です。
おそらくそんなサービスなんで、場所の利もあって芸能人が結構きたりするようなところらしい。

あの有名人もウロウロしてるらしい(笑)。
お客さんに全く気を遣わせない店、これは名店の条件です。

昔、ある超有名ホテルで食べ終わったフォークとナイフの置き方を間違っていたら
ボーイさんがわざと直したのね、もうそれだけで印象があんまりよくないよね。
もう絶対に行かないんです。その高級ホテル。
まぁ行けないっていうのが的確な表現かも。。笑。

次。東京・飯田橋で行われた、「めっせ・TOKYO2003」というボランティアの会合があって
それに参加したときに、またすごい出会いをいっぱいした。

KENNEさん。カメルーン人の彼は今、東工大でコンピュータ関係を勉強中です。
彼は日本人の学生に、ディベートの仕方も教えていて本当に多才な方。
また、この人がビックなのに腰が低くて熱い人で、たくさん語った。
彼は
「日本人は本当にすごいものをいっぱい持っている。
だから自信をもって世界に日本をアピールしよう!」と、
なぜか僕ら日本人が励まされた。
英語を教えてもらえるという話も出て、これからがワクワクだ。

同じく、この会合で出会った、報道カメラマンのAndy Rainさん。
彼も、すごかった。
パワーがあった。
コソボやカンボジア、タイ、そしてあのシオラレオネで活動していた方だ。
経験談は本当に力がこもっていて、そして情熱があった。

今は日本に住んでいて彼とも今後メールなどでやり取りしたいと思った。

書ききれない。

すごい濃い一ヶ月だった。
今月も楽しみだ。

少し宣伝。
2月7日は尊敬するキックボクシング王者のヤスケンの試合です。
後楽園ホール。

2月9日はこちらも尊敬するSIO兄のライブです。
エイベックスよりCDも出ました。
自分のことのように嬉しいです!
おめでとうございます。


ではまた。

『世界で一番いのちが短い国』

ほっと一息の休日…。

さて、今日はいきなり本の紹介。
僕の友人には医療関係者、教育関係者、食品業界のかたが
多いんですが、次の一冊は去年の9月に出た本ですがお勧めです。

『世界で一番いのちが短い国』(白水社、山本敏晴 著)

僕がいつもお世話になっている定評の『エクスプレスシリーズ』という
語学テキストがあるのですが、
その白水社からの本です。
これ、業界とか関係なく絶対に読むと幸せって何かなって考えられます。

シエラレオネ共和国という西アフリカの国の話。
これほど、ぶっちゃけて書かれた分かりやすい国際協力の本は
今まで見たことがない。
僕は。。

さて少しだけ皆さんに紹介しますと…。

このシオラレオネ共和国、平均寿命が25~35歳なんですねー。

その中でみんな精一杯楽しく生きる、いろんなものと戦う。
現代、こんな国があるんですねー、この星に。
日本ってすげーーー国です。そう改めて思います、絶対思います。

素直にそう感じるよ。僕は26歳。 僕は今までに何をやったのだろう。
何をこの星に残したのか?
この世の中から姿を消すまでのカウントダウンが始まっている。。。

この星に熱い足跡を一個でも刻めたのかなぁー。

正月早々、すごい熱い本に出会い、そして自分と対話した日々。
人ともそうだけど、本ともやはり運命的な出会いってあるんだー
って知った今日この頃。。。

こんなことを書ける余裕がでてきたのも。。。
今年に入ってまだ11日。

なんだか分からないけど、信じられないほどいいことが
たてつづけに3つ僕の周りに起こりました。

本当にびっくりで、今でも信じられない気持ちです。

うん、

またそのことは次回に回します。
とにかく努力してきてよかった。。。
とか実感しています。

さーー、元気が出てきました。

今年も実りある年になりますように。。。と

じぶん、

前回に引き続き、
現実日記(笑)

今年一年振り返って(まだ早いか…)、
やはり感じるのは本当に要所要所で いろんな人に助けていただいて
ここまで来たということ。

数え切れない出会い。今年は多かった、
それもサラリーマンに染まった生活をしていたら出会えない方々と
語り合えた。
もちろん開発という仕事柄、普通にしていても出会いは
営業並みに多いのですが。

出会いは本当に宝だと思っている。

宝の地図みたいなのはなくて、自分が動き出しさえすれば
必ず掘り当てられる宝。
掘った宝は自分のキモチ次第で全部絶品。
自分が次に進むべき道へのヒントを教えてくれる宝。

大事なものを見失わずにずっと突っ走れた気がする。
まぁ、その分、今まで生きた中で一番葛藤の多い年だったと思う。
自分に何かを教えてくれた、良い一年だったと痛感する
(決してハッピーエンド的な まとめではなくて)。

7月以降、本当にいろんなことが起こりすぎた。
嬉しいこと、悲しいこと含めて。

親友がなくなったあの年とおんなじ様に…。

自分のこと、人生のこと、真剣に考えた。

考え死にするのではないかと思われるほど毎晩毎晩、考えた。

結論。あつかましいけど、自分っちゅう人間を貫こうってこと。
少数のみなさんご存知の通り、僕は宇多田ヒカルのファンで
最近は常にバックグラウンドには彼女の曲があるのですが、
『DEEP RIVER』にもヒントをもらった。

これから自分の目標とか夢とか理想の姿っていうのがあって
それはそれでもちろん追いかけるんだけど、
その横にそんな夢たちを軽くあしらう自分をしっかりと持って共存させて、
その他のLaborについてもがっちり自分を発揮しようと思う。

自分の観点からあらためてその出会う物事を捉え直せればと思っている。
自分が生きていたという証を
何かひとつこの世に残せたらと、
すごく偉そうかもしれないけど思う。

今まではやはりこれらのことが頭では分かっていたけど、
順位をつけて何かが手抜きになってしまったりしたけど
これからはそうならないように
全部の場所で自分という人間が出せればと思った。

ていうか、全部が一番大事に思えるような生き方をしたい。

今日はディープな話題でした。。。