ジンベエ君のパレード -52ページ目

親知らずが、、、

あ~。。。

痛いー。

こんな痛みは嫌だー
と我慢できずに

近くの歯医者に行ったら、
ああ親知らずが生えようとしてます、と。

非常に丁寧に教えてくれた。

その丁寧さに身を任せ、歯の上に被っている歯茎を切り取ってもらった。
麻酔がなかなか効かず、何度も注射して、 あー、歯医者に行きなれていない僕は
小学生のようにびくびくしてた。

痛かったけど何とか切り抜けてこれ書いてます。
やっぱ、医者ってすごい。

あんな痛みを取り除けるなんて。。。

感謝した日でした。

しかしアットホームな歯医者が最近増えてこっちとしてはすごく嬉しい。
良い先生に恵まれて良かった。
平凡なダイアリーになってしまいました。

でも今年はなるべく多くアップできるようにと
思っているのでこれでいいのだ。

うん。

そういうこと。

焼き鳥先生。

うちのアパートから歩いて5分くらいのところに
銭湯があります。

その横におばちゃんがひとりで切り盛りしている「焼鳥や」があります。

すっげー焼き方がちょうど良いのよ、神業、職人やね、あれは。。

夕方4時からやっていて
8時前には売り切れるという人気店。

本当に旨いの、この店。
すっごいお勧め。
この前、大学時代の仲間で散歩しに行ったけど
残念ながらあいてなかったんだよねー。

あの時は残念だったねー。

今夜、また行ったんだー。

良かった~。あいてた。

おばちゃんが、「あるもので良いなら焼くよー」って
安心できる掛け声。

「はい、3本ずつよろしく~!」って。

焼けるまでやんちゃな女の子とじゃれてた。

そのお転婆な感じ、好き、、、バイバイー。

元気におじいちゃんのチャリの後ろに乗って帰っていったよ。

じゃーなーってガッツポーズに「男らしく」答えやがった。。。

さて僕のが出来る番だね。。。

もう、、よだれが止まんないのよ、これが。
獅子唐入りとねぎ間を3本ずつ。

あー、おいしい。
おいしすぎ。

鶏肉が肉厚なのに柔らかいんだよね。

どうやったら、トークをしながらこんな絶妙な焼き加減ができるの、おばちゃん?
おばちゃん教えてー。

ちょっとの間、おばちゃんとたわいのない話をする。

GW、どこで過ごしたんですか?

秩父の温泉。

良かったよー。

おばちゃん、秩父をもーれつに宣伝!

すっげーいいのよ、このおばちゃん。
何が良いかって聞かれるとわからないんだけど、
こういう場所があるとすごく安心する。。。

癒し系ってよく言うけど、どんなものよりも、これは間違いなく僕にとっての癒し系。

焼鳥、うん、いいねー。

煙臭さが多少服に付いた方が落ち着く。

ボーイスカウトの名残だね、きっと。

重大発表かな?長編になりそう。。。

さてと。 重大発表。。。
いくつか。

?青年海外協力隊『ネパールの高校教師』
今年の9月から2年間の派遣に選ばれました。
(未来日記とかに書くとある程度は夢、叶うもんですね。笑。)

が、辞退しました。。。その理由は、、

?まだ変わる心構えができないうちに 仕事が変わった、から。
とは言っても、別に会社を辞めたわけではなく部署が変わりました。
ひょんなきっかけで、生物の研究の世界に舞い戻ってきました。

僕の昔の夢を覚えてくれている大勢のみなさん、
背中をポンッと押してくださったみなさん、ありがとうございました。

この5月に入り、やっと気持ちが切り替わって参りました。
そこでようやくここに書くことにしたんです。
研究内容はこまかく書けないんですが、人類の挑戦のひとつに入ると思います。
ずっと先人が挑戦してきた難問への挑戦。
この時代に生まれ、何か自分が存在した証を 残すということを考えたときに
自分の使命はこれだと思えた瞬間でしたよ。

食品の開発がダイレクトには生かせなくても
自分の研究・開発が誰かにつながるという意味では
同じ立場だと思ってるんです。

チャンス。。。
これって難しいよね。

狙ってもなかなか手に入らないけど狙っていないともちろん確率0%。
しかし自分が欲しいチャンスを手に入れるって偶然であり必然とも思う。

人生、すごく面白いのが、、、
医師という職にこだわりかけたあの頃。
本当にそれ以外に何も見えんかった。。。
一種の馬鹿まっしぐら状態です。。
それしか見えてないわけです、今思うとね。

とにかくたくさんの人に笑顔を、っていうのが自分の一番のテーマだった。。。

それは今も変わらないテーマやけどね。

冷静によう考えたら医師なんて結構いろんな束縛が多いのね。。。
僕の勝手な所見ね、これは。。。
おのれの能力も考えて、、、自分のテーマを実行することを考えたときに
他の職業がいっぱい上位にランクインしてくるんです、現在ね。

社会に出て、食品開発しててようわかったんですよ。そういうのが。
去年一年で失敗の多さに、ある種、自分の力が抜けてきていた。

それは良い意味でも悪い意味でも。

悪く言えばもう人生ちょびっと捨てていた。
そして良く言えば(フォローすれば)いつか何らかのカタチで僕に順番が巡ってくるから
それまでに力を温存しておこうって感じだったかなー。
来るべき時期に全力出し切れるようにと一歩引いて構えていた。

それが良かったのか悪かったのか、話が来るときって呆気ないもんだ。
引き抜きの裏ではきっと先輩が頑張ってくれたに違いない。
それは一生忘れないでいよう。

ということで、、、

知らん間に病棟にいました。
学部以来、久々に白衣着てた。。。
僕の周りは今まで何十人もその病いで逝った。

僕こういうのってすごい燃える。。

絶対に高い壁を越えてやる。。。
その病いで死なない時代を築いてやる、絶対に。
それが長年探し続けてきた僕にとっての医師という職業を上回る天職。
すげー数の人を笑顔にできるようがんばっていこうと思う。

医師ではできない、億単位の人を救うこと。

よーし、高橋歩に負けないで暴れよう!って

今回の推薦図書は
サンクチュアリ出版の高橋歩著
全部いいです。

読んでみてください。。
すっきりします。
さわやかです。

感動を超えます。。

かなりお薦めです。
(響く年代が限られるかもしれませんが、僕はまだまだ子供なんで悪しからず、笑)