『世界で一番いのちが短い国』 | ジンベエ君のパレード

『世界で一番いのちが短い国』

ほっと一息の休日…。

さて、今日はいきなり本の紹介。
僕の友人には医療関係者、教育関係者、食品業界のかたが
多いんですが、次の一冊は去年の9月に出た本ですがお勧めです。

『世界で一番いのちが短い国』(白水社、山本敏晴 著)

僕がいつもお世話になっている定評の『エクスプレスシリーズ』という
語学テキストがあるのですが、
その白水社からの本です。
これ、業界とか関係なく絶対に読むと幸せって何かなって考えられます。

シエラレオネ共和国という西アフリカの国の話。
これほど、ぶっちゃけて書かれた分かりやすい国際協力の本は
今まで見たことがない。
僕は。。

さて少しだけ皆さんに紹介しますと…。

このシオラレオネ共和国、平均寿命が25~35歳なんですねー。

その中でみんな精一杯楽しく生きる、いろんなものと戦う。
現代、こんな国があるんですねー、この星に。
日本ってすげーーー国です。そう改めて思います、絶対思います。

素直にそう感じるよ。僕は26歳。 僕は今までに何をやったのだろう。
何をこの星に残したのか?
この世の中から姿を消すまでのカウントダウンが始まっている。。。

この星に熱い足跡を一個でも刻めたのかなぁー。

正月早々、すごい熱い本に出会い、そして自分と対話した日々。
人ともそうだけど、本ともやはり運命的な出会いってあるんだー
って知った今日この頃。。。

こんなことを書ける余裕がでてきたのも。。。
今年に入ってまだ11日。

なんだか分からないけど、信じられないほどいいことが
たてつづけに3つ僕の周りに起こりました。

本当にびっくりで、今でも信じられない気持ちです。

うん、

またそのことは次回に回します。
とにかく努力してきてよかった。。。
とか実感しています。

さーー、元気が出てきました。

今年も実りある年になりますように。。。と