*************************
今日の出来事
先週に引き続き今週も三重へ出張です。
生産技術を取り扱う私にとっては、工場は大切なお客様です。
地震で栃木の設備が使用できなくなってしまったので、工場へお借りしに行くという立場なのですが、
なにか恩返しできる様心がけたいと思います。
*************************
【 今日のテーマ 】
『 心のブレーキの外しかた3 』
今日も自己啓発系です。
今日はフォレスト出版で有名な『石井裕之』さんの『心のブレーキの外しかた』出版5周年記念講演より続けて書かせて頂きます。
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之

¥1,365
Amazon.co.jp
この中で語られたエッセンスを紹介させて頂きます。
先日、この講演会で語られた
『心のブレーキ』
を外すための心のコンディショニングの方法を3つ紹介しますと書かせて頂きました。
では早速、昨日の続き
■テーマ2
「行動の±1で感情をコントロール」
映画を見た時や、何かを見た時の感動ってあまりずっとは続かないですよね。
せいぜい数時間~数日もすれば消えていってしまうと思います。
これはなぜかというと、見たり聞いたりした感動は「受動的」だからです。
人から与えられた感動はやがて消えて、また人から与えられる事を望みます。
ではどうすれば感動を定着できるか。
感動を「能動的」にする事です。
具体的な行動として挙げると、
感動やありがたいなと感じた事をすぐに形に変える事で「能動的」な感動として定着する事ができます。
例えば、
感動、感謝したらすぐに手紙をかいてお礼を言う。
感動、感謝を絵に描いてみる。
感動、感謝を文章にしてみる。
など。
これをもっと簡単にしたものが、
『+1の行動』という考え方です。
例えば、
買い物した時にいつもより一言多く気の利いた事をプラスする。
いつもは 『ありがとー』 と言うのであれば、
さらに『またくるねー』や『いいお店ですね』をプラスする。
少し恥ずかしいのですが、やってみるとなんとも言えない満足感があります。
騙されたと思ってやってみてください。
『いつも言わない気の利いた事をプラスする』
以上がプラス感情の時の定着させかた。
しかししかし、ここからが恐ろしい話。
能動的な行動にすれば感情が定着すると今申し上げました。
感情にはネガティブな側面もあるはずです。
これを見落としがちなんです。
例えば、怒りの感情。
お店で、店員から失礼な扱いを受けた時。
イラっとしますよね?
この段階ではまだ受動的に感情をイラっとさせられただけなんです。
だから、放っておけばやがて消えていくのです。
なぜなら受動的な感情の変化は定着しないから。
ここでここで、
『なんだその態度は!店長呼んでこい!ここで謝れ!』
みたいな事をやってしまうと、たちまちイライラを能動的な行動に移してしまったことになります。
その結果、イライラ感情が定着してしまい、イライラがイライラを呼んでどこまででも増大していくことでしょう。
その証拠に、どんなに店長に謝らせたところでスッキリすることなんてないですよね。
能動的な経験にしてしまうとネガティブ感情が定着してしまいます。
いっつもイライラしている様な人に誰も近づきたくないですよね。
ではどういう風にしてコンディショニングしていくか。
例えば、要領の悪い部下に指示を出す時も
「わかったか!本当にわかったんだろな!?(イライラ)
と言いたいところを
「わかったか!」
で止める。食い止める!
ネガティブ感情の時は、追い討ちの言葉を-1する。
そうすることで、ネガティブ感情の定着を抑えます。
以上が心のコンディショニングテーマ2
『行動の±1で感情をコントロール』です。
ぜひやってみてください。
劇的に気持ちが変わります。
私はすごく穏やかな気持ちになって、人と話している時にあら探しみたいな事をしなくなりました。
(歳のせいかもしれませんが)
やってみた感想などいただけると嬉しいです(^ ^)
■テーマ3は
…明日に続けます。
*************************
鮒谷道場で同期9人のブログの中からいい感じの記事をひとつずつ紹介させて頂きます。
■■シンヤさん
『シンヤヨシユキのブログ』
http://ameblo.jp/shin20090707/entry-10893722562.html
これからの時代を考えさせられます。
*************************
本日4AGT(ありがとう)獲得
現在累計71AGT。
では。