1oz4evrの釣行記録・備忘録

1oz4evrの釣行記録・備忘録

日々の釣りの記録です。バス釣りをメイン、最近は渓流がお気に入り。ザリガニ釣りからキハダ・カワハギ・ジギングタイラバ、磯投げ波止池なんでもござれです。

年末年始の商戦も無事に終わりました。去年に比べて初詣客は同等ないし少し少なめに思います。

国別構成比率が大きく変わりまして日本人95%~60%程度で飲食の利用となったのが特徴になります。客単価は大陸のお客さんが減ったお陰で跳ね上がりました。

大陸のお客様は複数で席に着きますも数点アラカルトを注文してシェアして食しダラダラ滞在して待機時間も長い特徴があります。比べて欧州系は小さな子供でも一人一食注文しドリンクやデザートも注文します。食文化の違いですね。

米国は人それぞれの考え方から注文となります。良く食べる人にカロリー気にしている人とね。

総括するとインバウンドは欧米を中心として底上げとなり国内もそこそこであったと分析します。

昨対より良かったのは言うまでもありません。

僕は洗い場に入ったりホールでお運びをしたり少し忙しくさせて頂きました。ちょっと腰が痛くなりましたが何事もなく良き新年のスタートとなりました。






さあ、やるべきことも終えたので皆さんと入れ替わりにサービス業のわたし正月休みをとります。

竿始めは風を見る分に北西の風4メートル絡みの気圧配置ということで琵琶湖は薩摩白波、僕が船長なら水温8度以下と爆風が嫌で落水したら40分であの世行きで危ないので無しです。冬の琵琶湖は溺れることよりも落水した時点で終わりです。ならば船釣りにしようということで志摩のほっぺ毛丸さんに白羽の矢を立てました。

オフショア近海で遊ぶには風向きで僕は三候補を選択肢を持っています。南風爆風なら京都宮津の青龍、東風絡みなら和歌山すさみの第八大洋丸、西風絡みなら三重志摩のほっぺ毛丸さんで計画します。これ皆何らかの山脈を盾にして風裏でブロックする赴陣になります。

予約当初まる空きで催行最低人数に達しておらず何便でも出たいとエントリー。人集まるかと心配していましたが無事に催行人数となりました。


ほっぺ毛丸は60フィートあるので風速10メートル越えでは釣りは出来ないが操船は可能です。
僕の船は14フィートですので風速4メートル未満で釣りは出来ますが操船の限界となります。

<概要>

気温9度から11度

水温16度から15度と高め(去年同月14度でした。)

後に中潮を控えた満月大潮

北西の微風、西絡み進行して南西の風強く

後に南風爆風


<レポート>

20:40

仕事を終えて晩飯もそこそこに大河ドラマもさわりだけ見て前のりの為に自宅を出ます。ロングドライブです。

23:30船着き場到着

志摩は最低気温が9度と奈良盆地の最高気温4度に比べると異常な暖かさです。志摩も周参見も冬に一番メリットを感じます。

山の民は海の民が羨ましい。

仮眠します



6時出船、湾内のリアス式海岸を抜けます。浅いのに巨大な船を悠々と操船する船長には毎度脱帽です。

空には満月。


7:02日の出

そうそう今日はカワハギ便でした。
いつものスーパーフルレンタルです。
今日の釣り座は右舷のみでミヨシ一番手になります。左利きなので少し苦手な右舷です。また、年一回しか来ない賑やかしフルレンタルなのでミヨシは恐縮します。ミヨシなんてキハダマグロキャスティング以来ですわ。まるで重みのある背番号をもらった気分です。
ネットゲーで言えば戦士でトップアタッカーやらされるみたいな感じかな。

A志摩沖最大の張り出し 馬の瀬地形変化7:15~9:30
水深は30メートル未満 水温は16度嬉しい
シャローにさしたフィーディングモードの食い気ある奴をサクサク釣ってくるイメージです。
一投目バーチカルに落として上下タタキで今日の雰囲気を調べます。今一つガンガンに活性が上がっているわけではないような気がしました。
水温は去年より高いので朝一高活性タタキで抜けるだけ抜いてしまえと予めのシュミレーション通りと思いきや何か違う。おそらく直近24時間の水温変動で見た場合は下げていたと決めつけてしまいます。
前回の反省を活かしてすぐに戦型を二投目には変更しました。バスタックル持ちのワーミングのスタイルです。
僕にとってこの釣りは要するに仕掛けを這わせて縦移動から横移動に限りなく近づける事が狙いです。

ハンプトップから緩やかにドロップオフする地形に所々背丈の低いウィードが点在します。(バス用語)
翻訳すると
島まわりから水中に没した緩やかな斜面に時折水草が点在します。(日本語)

ピッチングで進行方向寄り(浅くなる方)にキャストして着低。ステイをカウント5取りテキサス風にワーミングでシェイクしつつリフト&フォール中にもシェイクを入れます。次のステイのカウントは8で同じ操作して三度目のステイはカウント12取り再び同じ動作を繰り返しします。
その時には船にかなり仕掛けがよってきます。(バス用語)
翻訳すると

下手投げで船の前側に投げて糸が止まるまで待ちます。糸が止まったら5つ数えた後に竿を少し上げて錘をポンポン這わせてリールを巻きます。竿を下げながらユサユサ揺らします。余った糸をリールで巻き取ります。また、8つ数えて繰り返し。三度目は12数えて繰り返すと釣糸は自分の前に来ます。

二投目の二動作目カウント8からのシェイクで食ったー!
今日はこのパターンでラッシュがハイライトで終わるところまで繰り返そうと決心しました。

二枚掛

もう迷わないまっしぐら。淡々と釣っていきます。
7:47速攻で六匹釣りましたので御褒美にビール頂きます。5分で一匹のペースです。
うんめぇ、操船しないんで助かるわぁ。
途中で中錘を適宜付け替えて調整しております。
8匹目までコンスタントにほろ酔い加減で釣れました。
太陽が出きってハイライトとなりスパンが長くなりますが8:30には10匹釣って「つ抜け」達成します。
それなりに厳しくなって来ました。ハイライトなので何となく集寄をシルバーから鈍色系に変更しました。
フルレンタルタックルには89工房さんのユラメキ集寄がデフォルトで各種あります。
集寄と中錘を付け替えて馴染み方や仕掛けのアピールを構成して行くのも楽しいです。
時として迷宮入りとも言う。
かけ針で行くのか吸い込み針で行くのかですが吸い込み針オンリーで突き通しました。
ポツリポツリと追加して12枚となりました。
エサはなくなるのですがスレてしまった。
移動します。

Aダッシュ 9:30から11:00
水深は30メートル以上
大規模地形変化のアウトサイド寄りに船はいどしました。ハイライトかつ満潮が迫り潮も間延びしてきましたのでシャローフィーディングモードからちょいディープで初見の魚をあてに行くイメージです。
水道にプールにまた水道となるストラクチャーに船をきっちり当てて行きます。
僕は年一回のペースで5回目のカワハギ釣りですから引き出しが少なく厳しくなっていきます。
水深が深くなり手感がぼやけて藻なのか岩なのか魚なのか想像力が上手く描けません。
また、複雑な地形プラス藻の背丈も高かったりしているようにボケた感度で判断しましてバスタックル持ちのワーミングは通用しなくなりました。起伏が激しく仕掛けを寝かせると根掛かりや藻にもたれ掛かり過ぎてストライクが取れないわ仕掛けは失くすわと釣りしているようで釣り出来てないダメ男となります。
仕方がないのでバーチカルに切り替えます。
必死に叩くのですがベストチョイスとは思えないのですが何とか二匹追加しまして14枚となりました。
時間の経過と共に苦しくなりますが同船のベテランはキッチリ絞り出して来ます。
ここら辺からがにわかと本職の差がハッキリしてきますね。(メッキが剥がれる瞬間です。)
技がない
ニュートラルに対する対処法が確率していない
11:00移動します。

B 張り出しの南部 水深30メートル以上 11:30〜11:50
軽く流して船長見切って移動します。

C 南部ベイマウスフラット+ツブ根+藻 水深40メートル前後 12:20〜14:50
もう水深40メートル前後ですと手感が何が何やらと心細くなり本アタリも出ないので心が折れそうなんですが今日は丁寧かつ最後まで諦めない事を大事にしたいなと朝から心がけており腐らずに惑わされずに釣りを続けます。
今日一日通して丁寧な釣りで大切にしたのは取り込みです。遅いスピードで一定速度で巻き上げることは一匹一匹おろそかにしないように気を付けました。去年雑な巻き上げで幾つかかけバラシしていしまい「つ抜け」逃したのが悔しくてね。
ニュートラルなりに素人ですがアクションや仕掛けを変えて行きます。
中錘と集寄全て取り外して試したり
アクションは激しいものから入力の弱い物にしたり心乱さずに思いついた事の作業に没頭します。
そんな中で中錘を打ち集寄はシルバーの一番デカイのをつける仕掛けが一番前アタリが感じられるような気がしました。
また、ベテランには叶わないので自分にできるナチュラルな操作とは何か考えてシンプルな至極ゆっくりな上下運動を交えた底をなめるような操作となりました。
持ち方は竿尻とリールを持ちエセスナイパー持ちにします。ラインメンディングはクラッチを切ったり起こして巻き上げたり忙しなく調整してティップの角度を常にフッキング振り代が確保できる様に下段の構えを維持します。
ディープフラットをゆっくり集寄を上下させてギラギラ視覚に訴えて寄せてロングステイで殺気を殺して待機します。静から動にゆく次の入力で空合わせ狙いの強めのアクションで底切りをして再びゆっくりとした竿の上下移動を繰り返します。
目の前に落とせばハッとしてグー作戦です。
二匹をかけバラシしてしまいます。
食いが浅いのよね活性低いのかなと思うも針が甘くなったんだと思い釣り針を全交換しました。
その後搾り出しの二匹を追加出来ました。
この二匹は本人には価値ある魚で大変嬉しかったです。
一匹は食ってると想定しての空合わせが決まったのと、もう一匹はほんのちょっとした段差での岩陰であることがロッド操作でわかり上手く食わせれたのまで理解出来たので大満足です。
こんな成長や発見が中毒となり私の身体を侵します。
自宅から海が近けりゃ通うと思います。
往き2時間40分、復り3時間は中々に億劫ですもん。
15時沖上がりもなり釣果は16枚と去年の倍釣れました。

今回賢くなったことは空合わせを試しに行って自分なりのアクションの取り方に引き出しが増えました。
また、ベテランなら当たり前でしょうがエサの付け方にも丁寧かつ熟孝した自分なりに納得の行く付け方が定着しました。
エサのアサリですが水菅・ベロ・ワタの順に針を指し貫きますがベロの次に本体をクルリと一回転させて身から刺してワタを指し貫いてフックポイントをキッチリ出してバーブが突出する方法に気付きました。今まではアサリにフックポイントが寄り添っていたので大分身がつつかれてからじゃないとフックポイントが仕事出来なかった時間帯があり所謂釣りしているようで釣り出来てない奴状態があったやも知れません。
ヘラブナなら寄せて溶けて吸い込むので問題ないしエビや青虫でも問題なかったでしょう。
今回もレンタルタックルでしたが極鋭の2ピースを貸し出してもらいました。
掛けてゆくスタイル乗せてゆくスタイルと海釣りでは良く言われるキーワードですが今回は針が飲まれる回数は二匹掛け以外はほとんどなく前回・前々回は飲まれていた方が多かったので今回は正しく前アタリ本アタリを手感でとりフッキングしておったように思います。
フックポイントは歯の前の唇か歯の横の閂を貫通出来ており気分が良かったです。
掛けた枝スの位置は下一番がほとんどで次いで二番となりました。三番は外道だけでした。
キャスト プレゼンテーション フッキング
含めて一連の多様なリズムや動作が無限にあると思うのですがほんのちょっと自分の法則性やプレゼンとフッキングの違いが作れて楽しかったです。
ハワセの動作でステイが遠くにある時は少なく手前に来た際に長くしたのはラインを寝かせてしまうので余り弛ませると根がかる確率を下げたい事と一定のカワハギが追従したと仮定した中で手前で油断して口中に針を入れたい為です。
カワハギ釣り色々やればやるほどオモローですわー。
長々とお読み頂きありがとうございます。
めちゃくちゃ楽しかったんやね。

<余話として>
・カワハギ
今年ハゲのサイズデカイ、確かに
今どのエサが取られたか?どちらの方向から食ってきたか解る人がおるそうな
バラした横でちょいと仕掛け入れて寄せた魚をキッチリお隣さん抜くこともあるそうな
超絶うまい人の下手に入ると一枚二枚しか釣れないなんて悲劇があるかもよ
あらぬ方向どんな方向にも投げれれば釣り座と上手先抜き対策となり

・黒潮大蛇行終わったがマグロとかどう
黒潮が本流となり各所海溝が支流となりベイトが流れで寄せられ共にキハダも入り抜けて行かずに溜まるようだ
澄み潮(栄養のない黒潮)が濁り潮(プランクトン含む潮)となった
トントンは種を除いてよらなくなったような
居着きのカツオから季節通りのカツオになったような

・黒い奴
厳しい管理が浸透
引きは単調で黄色い奴の方が相当エグい
プレジャー無申請ひそかに釣り帰り拿捕逮捕
(海保とロコが連携日本海)
2026年は琵琶マスのように船に対しての申請が四月までにまず必要
神経締め血抜き出来てないとゴミ

年末にジャンクなローランスHDS9gen3がオークションに出品されていたので全突っ張りで落としてみました。

出品コメントもジャンクですとシンプル。

質問欄には「画面映りますか」とあり回答も「映りません」とシンプルです。

さてギャンブル展開で自分の手持ちのユニットに移植出来るパーツ取りが出来るかもと期待して落としてみることにしました。

オークションは中盤執拗にすがる大陸ビッターを千円単位でレイズして意志が固いことを威嚇して振り払い7千円となり、これで落とせるかなと思いきや、ラスト4秒で不意打ち差し込みをする日本人が登場します。相手はラスト4秒入札を繰り返してくる作戦をとります。

牛歩戦術を展開し互いに譲らずダラダラとにらみ合いとなりますが価格も相応以上となり相手も根負けしたようで落札出来ました。

熱くなってお高くついてしまっちゃった。

ちょうど一万円。送料別途千五百円でした。

ゴミとなるか部品取り出来るかの博打です。


程なく物が着弾しまして観察します。正面パネルが二ヶ所割れております。
スイッチがオークションの際から剥き出しになっていまして状況を観察しますと電源キーが死んでおります。
オンオフのヒンジが固着しており周囲にも錆が浮いております。

当たり前ですが通電させようとするも起動する気配はありません。また、分解するときに一番最初にさわる背面の端子取り付け部のプラスチック製の六角ナットが全部手で緩めることが出来ましたので「既に開けて見ましたよ」と出品者様の無言のメッセージを受け取りました。
この日はこれにて受け取り連絡をして終了します。

日を改めて元旦の夜に御開帳してやることにしました。どうやらインダッシュにはめ込みされて使用されていたような汚れとネジ傷が認められます。
ケースを開けてやるとこんな感じ。







スイッチだけの腐食なら正面ケースを交換すれば丸儲けやんと期待値が上がります。
ワクワクしますね。
基盤を取り出すためにプリント基盤を黒いヒンジを起こして外していきます。
GPSアンテナ外観問題なし

マイクロSDユニット問題なし
ここで見てはいけないものを発見します。
スイッチにつながるコネクタが焦げていました。
黒いヒンジも焼けて固着していました。
もちろんプリント基盤も乙です。

あー、アカン。
今回欲しいパーツはマイクロSDユニットとモニターユニットです。
部品取り出来るのでしょうか。
基盤とモニターを分離してみましょう。
実はネジにいちいち色が塗ってあります。
普通塗っていません。
出品者様、丁寧な仕事されていますやん。
(オレンジにマーキング)

モニターと基盤を分解しようと割ってみたらアナタ!
焦げとるやんけ!

チップが焼けてモニター背後にも煤ついています。
内部に水分があってスイッチにチップセットにショートしたことが確認出来ました。
システムは不動だしCPUもダメかもしれん。
今夜のところは現状確認で終わることにします。
果たしてモニターは部品取り出来るのでしょうか。
その②は後日。





2025年も残すところあと数時間、今年も無事に一年を終えようとしております。

データを整理しました。






今年の釣行は仕事帰りのおかっぱりも含めて50回出撃しました。この年齢にしては中々のアクトではないかな。

ジャンル別の獲れ高は

バス釣り 24回 18匹 ヨンマル4匹 ゴーマル2匹

渓流釣り 18回 45匹 イワナ28.5センチ

船釣り 2回 カワハギ便8匹 アジサビキ便6匹ヨンマルのアジゲット

波止釣り 3回 アジ10匹 デカアジゲット


いつも通りバス釣りの出撃が一番多いですね。次いで渓流釣り。一番釣りものがない時期に波止釣りに行ってアジが気に入って船釣りでもアジサビキ便に出たのが今年の特徴かな。

今年もバスの成績は不振となりました。かなり手強い近頃のアソ湖、ホームランばかり打ちに行ったら酷い目に遭いますよ。昔の感覚なら5回に1回程度にゴーマルを釣ってボート屋さんの割引券をゲットしてボート代も浮かしてコストダウンできたのですが思う様には行かないのです。

マグロキャスティングより酷い成績です。

そういえば世代交代がされているのか魚を掛けたら必ずゴーマルあったのが48とか数センチ小さいのが良く混じったのも今年の感想です。

極々稀にブリブリな魚が釣れてまうからフィールドに通うわけで、・・・。

こんなマグレがあるから暇あれば釣糸垂らさないと落ち着かないのです。

さてさて、諸先輩ならびに同朋の皆さんも最近の釣りに頭いわされて従来のメソッドが崩壊してやいませんか。

僕もです。

ライブスコープシューティングにスポットロック。年柄年中高比重、・・・。

追いつけ追い越せと勉強会もしました。


わたくしも新しい設備を導入して未だにしっくりこないのもありますが辛ければ辛いほどバス釣りが面白くなり釣り込めば釣技も上達していると信じるしかないですね。

神様は努力を見ていてくれています。

きっと。

道具ばかりが高くつきます。物にしてくださいね!



最近マイブームな渓流釣りはバスのプリスポーンそっちのけで解禁から参戦してみると素敵なイワナと出逢えたりして出足から好調でハッチパターンも実感できて感激感動の嵐でした。

サツキマス、よう知らんけど紀ノ川の下流から吉野川の源流まで二日かけて遡って釣りしたりしました。

本流に興味を持った年でもありました。

かなり日や時間帯等ずらして入ったアソコ何とか釣れましてヤレヤレですわ。

ちょっと賢くなりました。


釣り込めば釣り込むほどに自身の根源的な欠点が露わになり袋小路に入り込んでいます。

どの釣りをしても同じ壁にぶち当たります。

キャスティングが一番大切な釣りが渓流釣りではないだろうか。

かなわんなぁ。


ある程度リスクを背負って踏み込めば良い結果が出せる可能性が上がるのも判りましたが中高年のワダスにはハードル高いです。

滑落といえば大袈裟ですがYABAI経験と釣果に畏怖して陶酔出来ました。
でも高巻いたからって魚釣れる保証は一つもございません。

また2025年序盤の真冬から春までの間、釣り物のない時期に取引先の釣り好きとアジングの話題となり突然アジ釣りに真冬の寒い中楽しんだのも新しい趣向で良かったです。

面白かったので船釣りでも出撃します。

たまたまキハダキャスティングで仲良しになった釣り友達が乗ってて驚いた。


来年はハイシーズンはスケジュールが取れなさそうで釣り物を絞ったり真冬・真夏のオフシーズンを何して心慰めるかが課題になりそうです。

真夏と真冬は観光地のサービス業は暇なんすよね。

統計的に釣りに行けない年の方が豊漁だったりしますので期待しています。

(仕事忙しい時に引き運が貯蓄されるのかな)

本年も皆様のお陰で無事遊べました。

来年もどうか宜しくお付き合い頂きます様重ねてお願いいたします。

良いお年をお迎えになってください。

ありがとうございました。


新年を迎えるにあたり職場も自宅も大掃除しまして目処が付いたので釣具の方も掃除します。


日頃の行いが良くないのか雨の中デッキ掃除してボディを磨きます。直近の三釣行したのですが掃除や船磨き等クールダウンする暇もなかったので気になっていたんです。
毎度せっせとケアーしていたら良いのですが時間がなかったよ。
竿納め等もしたかつたのですが雨に最初から心折れております。
それに水位もマイナス70ということでエンジン冷却水にヘドロを吸い込ませて春まで放置する度胸もなくてね。
バッテリーも釣りしない時に限って満充電となっておりますが全て一旦自宅に持ち帰って放電した分だけ月一ペースで充電して春まで管理します。
早々に雑務を終えてマリーナから自宅へ戻ります。



ゴアテックス系を中心にレインスーツの洗濯をします。



各ジャンルのタックルボックスの整理をします。

一度使ったワームや針が雑然となっているのでフックポイントを検品しながら捨てるか仕舞うか分類して本来の収納に整理します。

パッと見でマス針なら5番か6番かとかオフセットの2/0なのか3/0なのか判別できないのでオフの今整理しておかないと訳わからんくなります。

気づけば一日が終わっちゃいまして終了です。

残務はリール掃除と釣りのデータのPC編集が残っています。真冬の楽しみですね。

来年のプリスポーン辺りからGW辺りまで仕事が沢山入ってしまい途方に暮れております。

釣行日程が本当に取れないので解禁直後だけ渓流釣りして後はバス釣りのみに絞ろうかと思い悩んでいます。

仕事あっての趣味だけに歯痒くてたまりませんわ。


12月10日を持ちまして手持ちの仕事が終わりました。9月第2週から12月第2週までの14週間終わって見ると一瞬の出来事です。

僕は季節労働者なので次回は日本の年末年始と中国の正月(春節)がプチピークとなり大したことは無いのですが後に控えている春が鬼のように忙しくなる状況です。

そう上期の山場である桜大戦です。

来年の桜大戦もすでに多数の仕事を請けてしまったのでフレックス混ぜつつ30連勤になりそうで年越しもまだなのに既に心はブルーです。

春のバス釣りは得意だし大好きです。今までの累積釣行日数もかなり費やしているだけに遊べる日がない昨今のオーバーツーリズムにうんざりです。悲しいかな自ら絵を描いて営業して獲ってきただけに他の方に任すのも心苦しいのも事実です。来年は少しオペレーションに新規労働力を投入して業務の安定度を積み増しした方が良い様に思えます。

分け前は減りますが釣りに行けるかもしれませんし。

ぐっふっふ。


さて、渓流釣り四年生を迎えるにあたり補習をオフの間に進めることにしました。

知らない川・マップ見るだけで魅力無い川も一つづつ実際に見て感じて体に入れておくと後々役に立つと信じて雪が降る前に久しぶりに川上村に入ります。

偵察とウォーキングも兼ねています。


前日も休みで自室で充分な惰眠を貪り3:30に前乗りして川上村道の駅でインターネットで最後の調べ物。

4:00某川側にて車中泊します。

6:30夜明けに起きました。気温はマイナス2度。

7:30先ずは山歩きを兼ねて上流域から源流域、そして山頂まで登りきります。


A川偵察(縦一本線の詰まらない川の一つ)

源流から上流域

本当に地図を見ても私のシックスセンスに全く響かない川で優先順位はドベ(ビリッケツ)の川です。

地形面白くなく、名前も知的好奇心が湧いてこない川になります。

知ってるか知らないか。これ凄く重要。


天誅組の某から林道に入ります。
川幅は小さくて水は枯れてはいないですがチョロチョロ流れる程度です。
浅い。
小さい。
驚いたことに盛んに林業の手入れが全域なされており野趣等一向にございません。
僕のポイント採点項目で言うオープンな開けた地勢に加えて釣り人が安易に移動できる道がつき簡単にどこからでも入退渓できる川です。
開けた川は鳥などに簡単に急襲されやすくブッシュや岩などのストラクチャーもなけりゃ釜や淵もなくディープに逃げ込む場所もおませんでした。
周囲を観察する分に地質は細かな小岩が多い構成で極たまに稜線に岩石がある感じになります。
また岩質は脆く細かく割れやすい。
植生は単一な植林地帯の為に針葉樹とシダ類と下草となります。
昆虫の構成に鳥類に草食動物がたまに来るかなって感じでプアーでした。
「こんなとこエサなさすぎて熊なんか里山に行ってしまうがな」と歩きながら思うのでした。
道中、小さなイタチのフンを見たっきり。
魚もサイトで見れなくて、・・・。
ここは無いってことを知り得たことが一番の収穫でした。

でも本当に手入れの行き届いた山です。
林業としてね。
林道の脇にサインがあります。稜線へ登る道案内になります。


今日は釣り無し山歩きなので山頂まで登っておきましょう。
斜度30度をハアハアゼイゼイして登ります。

心臓がバクバクするのは久しぶりです。
三角点到着です。

丁度風裏の斜面に取り付いていましたので無風でしたが稜線からピークまでの間は風表になり一気に体温が持っていかれます。
気温は標高も加味してマイナス2度で風を受けると体感温度はマイナス5度かな。
時折鼻水も少し垂れました。
釣りとは違いウォーキングは常に運動しているので勝手が違いまして体温管理に汗管理にレイヤーの調節について考えさせられました。
風裏の斜面登山中は暑くてパーカーを脱いだのですが稜線や山頂ではじっとしていると秒で冷えていきます。
これはオモローな経験です。
三月の解禁の服装について思うところがありました。

景色は良いと思いますがタバコ一本吸って退散です。バーナーに野点セットにカップラーメンまで用意してましたが留まることが苦痛です。

中流域

さて車で標高を落として中流域を偵察してまわります。
少し川幅も当然太くなりまして区間は短いけども良さげな(魚が居そうな)小場所をちょびっとだけ見出せました。
マンメイド+水深変化
テクニックも経験もアレな私、ゴールデンウィークの立ち回りに初夏の高温対策に台風増水のバックアップに使うかもとイメージ出来ました。
立ち回りに苦しくなったら叩きにいきましょう。

下流域

本流に縦一本線でズバンとストライクな川なので地形的に切り込みがエグイのです。
コマネチなのです。
川まで遠いし藪漕ぎめんどくさい奴です。
ってことは、・・・。
皆が苦しみだすゴールデンウィーク頃に未踏破を誰よりも先に差し込むべしと考えれば
「テンカラおじい嫌がる所下れ下れ作戦」が展開できますね。
普通ならば上北・新宮・十津川などドンドン都会から遠方へ身を躱した方が賢そうですが大好きな川上村で来年ものたうち回りたいと思うのです。
今度はクネクネした蜘蛛の巣な川の偵察に行きたいと思います。


追伸
何を思ったか登山靴とモンベルのレイヤー買いました。
冬の筋肉維持と健康増進に従来はプールに通うようにしておりますが軽めの登山も混ぜてみようと思います。
トレイル&フィッシング作戦出来ればリーチも伸びるしねぇ。