1oz4evrの釣行記録・備忘録

1oz4evrの釣行記録・備忘録

日々の釣りの記録です。バス釣りをメイン、最近は渓流がお気に入り。ザリガニ釣りからキハダ・カワハギ・ジギングタイラバ、磯投げ波止池なんでもござれです。

定期的に休みがとれるようになってきました。ゴールデンウィークが明けると修学旅行が例年通りやって来られます。これはこれで有難い。

さて、観光地の訪日旅行は個人旅行は昨年より早くもトーンダウンしています。去年は5月末まで凄かったのにイラン空爆に日本自体の物価指数上昇が影響して日本良い国安い国からズレて来ている感が否めないです。また欧州からのエアーも中東を経由しないルーティングは倍ほどチケット代が跳ね上がります。さあ、うちは一手二手先を読んだ経営方針が打ち出せるのでしょうか。

ちなみに今回の釣行はダメダメでした。読まずにスキップしてもらった方が良いかもしれません。

①季節が新緑に進行して場所が変わった

②叩かれすぎなポイントに固執して撃沈した

のどちらかか両方ともが自身の答えです。(技量等で結果は変わりますが僕には限界値)

 

<概況>

 

朝のうちは寒かったですが11時頃より暑くなり最高24度まで上がりました。

 水温は11時計測にて14度ありました。

水量前回と変わらず。昨年比較すると依然として少ない。

風はクルクル回りましてカレントに対して下ろしもあれば上りもあり再び下ろしたり喧嘩していました。かといって大きく崩れて雨が降ると言うわけでもなく。

植生 例のカラーが咲きます。

また奈良市内のツツジは散りました。

昆虫 ガガンボにカゲロウは見かけました。今年初のアゲハ羽化ラッシュでした。アオスジ・ジャコウ・カラスと南方系が翔んでいました。トンボも久しぶりに二匹見ました。

 

<レポート>

前回辛くもナイスサイズが取れましたが一杯一杯で僕のストックは限界を迎えました。ウェットウエーディングでゴルジュ超えや泳ぎは昨年の日記を見ると寒すぎて死にそうになったとありますのでチェストハイで行動できる範囲での活動に限定します。今年は肌寒い日がしつこく続きますので用心しています。

さて、どこに入るべきか悩みます。標高低く気温の高いところで最近の法則性である平たい一族(フラットな水温上昇の早い間抜けな緩いカレント)が肝と考えます。

手持ちのポイントストックが無いので今年の解禁前のブレストで二候補新規開拓しておきたい川がありました。

 

①灯台元暗しな川上村管内大外の川

②15年前のダム工事で失われた古老想い出川

ここに人的プレッシャーを避けるハニースポットがあるんちゃうかと僕のシックスセンスは言うのです。

 

23:30現着します。

目指す渓の麓で車中泊しようかと来たのですが落ち着かなくて下見を開始します。

①灯台元暗しな川上村管内大外の川

悪くない。むしろ良いんじゃないと判断するのですが里山を越えると浄水場がありまして「付近全般釣り禁止」と看板があります。レギュレーションの範囲が限定されていないためあきらめることにしました。漁協の公式マップにも乗っていないマイナーレギュレーション。一度問合せをして確認してからと結論づけました。

川上村管内には他にも集落の上手に浄水場があるパターンがありまして悩ましいのです。

追々報告します。

②ダム建設以前良かった川

これは過去の先人の記録を調べていて気になった川です。しかしながら古老はダム建設において三面コンクリートに覆われ人間の開発による自然破壊の見本のような川に成り下がってしまったと嘆いております。公共の利と釣り人の利と現代社会の行政政治活動の結果をどうこう言うつもりはありませんが渓流釣り4年生の僕にとって立派なコンクリート構造物があろうが、あるがままの状態が自然と捉えているので川がキカイダーとなろうとも川は生きている魚はいると考えます。

人造人間キカイダーな川です。

それなりに構造物が趣を壊しておりますがマンメイドに目を瞑ればインターセクションは急峻なロック帯となります。今日は平たい一族に用事があるのでパスします。中流域に行きますと人の入っていない荒れた気配(自然が再び勢いを盛り返している)がプンプンします。

ところが、あちこちに熊注意の新しい看板とワナ猟が設置されております。

気後れがしまして良さげな所をGPSマークをしまして入渓にあたって準備が必要に思うのでした。

01:30下見活動を終えて二つのシックスセンスには今日は入らないこととしました。

そこでサブプランに考えていたのが

③僕の大好きな渓流のゼロ番・マイナス一番

④仏の顔も三度、気になる激戦地区

になります。

③は大好きな川です。入りすぎて三年前に比べると一気に枯渇し今年もジリ貧の様相です。手持ちのカードが少ないから叩いて叩いてペンペン草も生えない状況に陥れてしまいました。

雰囲気景色は最高なんだけど釣果がともなわない。

④候補は初回に家屋倒壊を踏んでパンクし二回目はエサ師に譲りましたし今回はいけるやろと進むことにしました。

ところが、いきなり・・・。

林道に敢然と立ちはだかる巨木がおましてん!

 左サイドのクリアランスは120センチ

ガードレールに倒木に擦り付けながら軽自動車なら行けそうな気がしますが電柱の架線がちぎれて電話線にもたれかかって辛うじてバランスを取っているだけですので通過出来ても帰る時には完全に地面に倒れきってしまったら帰宅難民確定です。

川上の神は今日も僕に来ていらんと警告しているのか。

 

01:45巨木乙Orz
 

 

少し戻した広場で考えます。

・やりたいと思う平たい一族が結構長距離区間で続くこと。

・ビビりすぎて今年入れてないのでビビりを払拭したいこと。

・何時倒れたのかわからないが今日は月曜日、土曜日日曜日以前に倒れていたら誰も叩いていないんじゃない。人的プレッシャーからの解放。

(注釈:翌日行政の対応がなされ日曜日の夕方以降から僕が到着するまでの間に倒れたようです。何時ものよう奥地に入り釣りをして下った時に倒れてきたとか帰れなくなったとかアクシデントの可能性があったとするとぞっとします。)

 

手前から入り徹底的に歩いて釣り上がってやろうと心は決まり寝ることとしました。

今日は夜中の下見活動と通せんぼ倒木のせいで遅くなりましたので好きなだけ寝ることにしました。

02:30就寝

7:30目の前を引き返す車輌の気配で目が覚めました。

朝飯を食べ支度をして出発します。

8:04入渓します。サイトでデカとミドルが予め確認出来ています。シェード大きくカーブを描く流れの中後方部がポジションでした。

ルアーが入ると即姿を消してしまいました。このエリアは天才君が多いんです。あきらめて釣り上がります。

かなり進みましたが姿がさっぱりで一度だけ岩の前にルアーを通すと猛ダッシュしていく豆さんを認めます。相当まずい予感がします。

とシェード+カーブの深さのあるところでバイトします。乗りません。

距離をつめて良く見ると30匹からなるスクールを形成しています。三月に入学した魚に思えましてスピナーでアプローチでワンチェイス。ならば5gスプーンに変えてレンジを落とすと5チェイスとなりましたが食いません。

ここで粘っても管釣りに来たわけではないので見切ります。少し大きくなっていまして水中動画を撮りたくて核心に私が浸かっても嫌がりはしても逃げ去ることはありませんでした。

釣り上がります。大きな落下岩が点在しカレントに強弱がつく大場所に到着します。

皆無でした。

一昨年ここに入った時より水がないので深さがなくて鳥の強襲には安全が担保出来ないように感じました。やはり一期一会ですね。

再び半野生のスクールが溜まる所に出くわすのですが地蔵さんでした。そのうち縄張り意識とか出てくるのでしょうか。頑張って生きておくれ。

10:30一時退渓し一旦休憩をします。

ハンミョウを見つけました。

個人的にはレッドリスト入りな昆虫です。

 

 
 仕切り直して少し林道を歩いて再入渓します。
ここまでは倒木を避けるための釣り。これからが本命ゾーンで三度目の正直となります。時間潰しをして気温もすっかり上がりタイミングもベストと計画通りです。
入渓地点からから少し戻した所を撃つと一撃で食いました。仕切り直し三投目でした。
10:58灯台元暗しフィッシュさんです。
 

ルアーはリフレイン50HSです。色はブラウンバックにシルバーパープル。
川の前後状況からやる気のある奴が定期的に入るイメージな場所です。こういったシチュエーションはフィーディングスイッチが入っているのかイージーな魚と思います。
ここから読み通りバホバホの快進撃の始まりじゃと思ったらノーサイト・ノーバイトとなりました。
参りました。多少ハッチもしておりトップでカゲロウを食っているのですよ。
確かに足跡は古いのから新しいのまで沢山あります。ゴールデンウィークはもちろん昨日の日曜日まで盛んに攻められたのかと凹みます。
徹底的に歩こう作戦なので頑張れば頑張る程車から遠くなり撤退しづらくなります。
撃沈したかも、・・・。
でも前進するしかないです。
11:30暑くなりフリースもアンダーシャツも脱ぎます。小休止してラインを三ヒロ程カットして結び直します。
ナイロンラインを使用して五度目になりますが慣れてきて石と落ち葉と多少バイトも判別出きるようになったと思います。 ラインの鮮度ですがどうやら三釣行で僕の場合は使いきり正味期限切れとなります。毎釣行ごとに15メートル程捨てます。釣りしている途中でもトラブルや違和感があれば三ヒロから15メートル捨てます。現在ナフサが入って来なくて釣糸全般に供給量に陰りを感じます。タングステン:も昨年の11月の高市発言から厳しくなっていましてタングステン鯛ラバが八千円とかビックリです。
話を戻します。
 
1203大場所クネクネに遮る馬の瀬岩に入ります。
まあ、アカン。
ここも魚が抜けています。
アマゴ三里を信じて黙々と抜け目の無いように感じたポイントは総当たりで潰して遡上します。
意識が飛びます。体だけが黙々と作業している感じです。釣りしてるフリで実は釣り出来てない奴です。
キャストが無意識にサークルキャストで投げていました。
おっ!いつの間にカッチョいいキャスティングしてるんだと意識が戻ります。ところが意識して投げるとおかしな方向に飛んでいきました。
 

 
惰性で釣りしていたのから意識が戻り再び考えながらキッチリ撃って行きますと集中が切れメチャクチャなキャストになり釣りが荒れてきました。リフレインが二度もリップ折れしました。糸はぐちゃぐちゃ、ありえへん。
14:00三度目の休憩を取りラインもカットして整えます。
再開します。そういえばアキュラシーと遠投は悪くないねんけど着水音がドッタンバッタンしてはるわ。気付けば今度は手首のスナップを利かしたピッチング風となっていまして改めて下からふわりと投げる系の僕が唯一出来る気配を殺すキャストに戻します。
まあ、猛ダッシュするアマゴも見ないんですがね、・・・。
14:00いよいよ平たい一族も終わり勾配のあるゴーロ帯まで来ちゃいました。〆の一匹が欲しい。
心叫びとは裏腹にさっぱり出ません。
気温は24度となっていました。
パターン変わった?
予定退渓時刻までギリギリ粘ろうとゴロゴロを釣り上がることにしました。
飛沫着水からリトリーブしばし食ったー!
白い腹が見えます。
豆さんがポロリとフックアウトします。
これは明らかなフックセットミス、私のミスです。
14:44これにて退渓をしてトボトボ歩いて戻ります。 

 最後だけは足跡はなかった気がしますが砂利浜だったし分からないなぁ。
思えばランガン主体に近い私にしては延々上がり続けるスタイルはまるで上手の渓流釣り師のようです。
体力の耐久性が上がった?
忍耐力と経験力が上がった?
四年生らしくなったかな。
 
心細いので一人カラオケ大会して延々と林道を下ります。
踏み抜いて僕の車が パンクした倒壊家屋は綺麗に片してありました。

 
 倒木は簡単な掃除がされていましたが撤去はまだでした。

 
15:41ようやっと車に戻りました。
 車に乗り表へ出ていくと通行止になっていました。
しばらく入れないですね。
三度目の正直は手厳しい釣りとなりました。

 
さあ、どうする。
ウェットウエーディング発動しますかぁ。
つまらぬ駄文を最後までお読み頂きありがとうございます。



今年のゴールデンウィークはいかがでしたでしようか。今回は雨降りに晴れても肌寒い日も多く従来の暑いのが当たり前のGWとは少し違っていました。気温が24度に到達せずでして肌寒いとソフトクリームが出ないのです。
市況は国内需要はニュースでの前触れ通り近場のワンデイが主体で旅行の方の勢いはありませんでした。
価格帯の落とし所も辛めでした。食事価格も子育て世代はメニューボードを厳しいチェックをされておりメニューをチェックして去る方も多かったです。二度とチェイスしないアマゴと同じですね。
「こどもの日」のおじいさんおばあさんは無制限で価格など全く気にしておられないですが、・・・。
対して訪日旅行は国内需要が動く分だけトーンダウンしつつも毎日安定したボリュームで動いていました。
オペレーションに関しては今回のゴールデンウィークは日にちの巡り合わせも悪くちょん切れ連休でしたのでかえって緩急の付いた人出が凝縮されておりスタッフの人繰りや食材の仕入も読みやすかったのじゃないでしょうか。
最終的には良い成績となり本当にありがたい話です。
 
<概況>
世間が働いている時には私ら休みです。ゴールデンウィーク明け翌日のハイプレッシャーは充分に分かってるんだけど遊びたい。琵琶湖は代掻き一巡で死魚がプカプカ浮いてそうだし木津川も代掻きは同じ、田んぼのない渓流釣りがマシかなと考えました。
気温13度から24度
水温13度
水位渓流域マイナス20
本流域マイナス50
増水傾向
植生のメモとして観葉植物のカラー・園芸種のエンゼルトランペットに似た植物が林道で開花していました。
昆虫の方は今期初めてのカゲロウやガガンボの姿を少ないながら確認が出来ました。
 
 
<レポート>
本日は用事があり昼には川上村を出ねばなりません。
歩け歩け作戦テンカラ師の嫌がる深谷入りや源流へのアプローチがGW対策に必要ですが早上がり予定ですので出来ません。
釣果はともかく渓流の景色を楽しんで癒やされたいと妥協することにしました。
そうすると灯台もと暗しな人が入るであろう未だ手前を軸にして運良く手つかずを拾う作戦にします。
立ち回りは前回やり残したアソコを見て、人的プレッシャーが確認されたら即撤収して去年冬のウォーキング偵察でゴールデンウィーク対策に使えそうなドソコに切り替えなんて立ち回りを考えまして前乗りします。
 
23時現着
仕事で相当お疲れのようで即身成仏、アラームは6時にセットしておきました。
4:45起床
寝ていたら激しいノックがします。
ビックリして跳ね起き窓を開けるとおやっさんが「寝てるところすまんなぁ、どこ入るん?」と聞いてきます。「ここからです。」と答えると、残念そうに「ワシもここから入りたいんやが、・・・。」と申されるので「かましませんよ」「どうぞ入ったって下さい」と譲ると「いやいや、申し訳ない」とか譲り合いになりまして「貴方がやりなさい」「お前がやれ」とダチョウ倶楽部よろしく押し問答をします。
するとまた別の車が来られました。
ややこしくなってきました。
夜明けの林道で四台ネゴシエーション大会です。
僕は「正味、今日はどこも簡単な所は叩き尽くされていてペンペン草も生えないからどこ行っても一緒でしょ」と思いながら皆の打合せを寝起きタバコ吸いながら聞き耳たてて情報収集します。
 
①エサ師時々フライ 60代 ここから
②テンカラ師 60代 エサ師退渓ポイントより上手
③テンカラ師に誘われた友達 60代 お連れ様
④ルアーマンわたし 50代 渓を変える
 
時は金なり、ネゴシエーションが整い即解散します。
色々最新の口コミ釣り情報に安全注意情報を得ました。
川上村激戦区①川と激戦区②川では冬の間に崩落箇所が1カ所づつ発生しており車輌での通行不可やら河川土砂流入によるチャネル変化があるようです。
そして最大の収穫は60代エサ師テンカラ師の行動分析も出来て良かったです。
いつも寝坊して7時代にスタートするのですが叩き起こしてもらったので一時間早いアドバンテージを頂いたことになります。
僕は入りたい渓に入れませんが起こしてもらったことが最大の恩恵です。いつも通りなら二度寝してますから頭ハネされてプアーな渓を釣れねーといいながら凹まされることを思えば紳士なおやっさんです。
 
結局他の川に移動します。早起きできたので少し歩いて一番好きな景色を見にいくとします。
幸いにして目指す大好きな渓は先行者の車輌はいませんでした。
朝ご飯を食べて支度します。
5:32スタートします。
6:00すぎ 一番手前にあるハッとしてグーがGWのプレッシャーを避けた灯台もと暗しの盲点と位置づけ目指します。
到着しますが風に乗って異臭がします。腐敗臭ではなく永らくお風呂入ってないような獣臭がします。
「つわあぁ!」「おりゃあ!」と叫んで威嚇してパスして進むことにしました。
この匂いは木津川水系和束川と十津川水系O川と岐阜の某川最終地点手前で嗅いだことがある匂い。そうアレですね。
進みまして二番目のポイントに普段より随分手前から分け入り面倒くさい所を入渓します。
ここは平たい一族なところです。
鹿の足跡がサンドバーにあるだけで一安心します。撃っていくのですがサイトでは見えず反応はナッシングです。
 
 
林道に滑った足跡があったので昨日誰かが入っているのは確かなのですが果たして、どこからどこまで叩いたのか・・・。
岩の前にルアーをいれるとマメ太郎さんが猛ダッシュで逃げていきました。
アカン、叩かれまくっとる。
一応、瀬は無し平たい一族で居場所は正解のようですがルアーが入ると猛ダッシュしていく場面が2度追加でありました。
黙々と釣り上がっていきます。
石の苔に靴跡を発見しました。やはり昨日入っておられたのですね、・・・。
おそらく昨日だけでなく連日かと思われます。
リュウキの46S緑金で釣りをしていましたが珍しく手元が狂ってテンプラ投げとなり立木に絡めてロスしてしまいました。
新しいルアーをと見るとリフレインに感じるものがありましてチェンジします。
キャストもおかしいのでオニギリを食べて休憩します。
気を取り直して進みながら次の一手が脳裏にかすめます。これから先はゴーロ帯が多く条件から大きくズレる。
戻して0番かマイナス1番に入れば入退渓の所要時間が長くなり昼の用事には遅刻しそう。
川を変えるとするならば、ドソコ・・・。でも冬季に下見に行った時は魚サイトで確認できていない。
さぁ煮詰まってきました。
平たい一族ポイントも終了で勾配を控えたゴーロ帯際まで来ちゃいました。
メインの飛沫は出ねぇ。
となりのサブカレントもでねぇ。
奥のサブカレントは・・・。



ドゥンと当たりました。珍しく即パワーフッキングして隣のサブカレントまで強引に寄せます。
慎重かつ速やかにランディングしました。どうしてもゲットしたくて普段はやらないのですがネットインせずにゴボウ抜き地面投げとなりました。
 
 
ありがたい一匹、マメすら無の中でよくぞ釣り残ってくれてたもんです。
一応、ゴーロ帯を丁寧に撃ち無であることを確認し魚留めも増水でエー感じなのですがこちらも無であることを確認して退渓します。決して釣り上手とは言えない私に良くぞ釣れたもんです。超絶感謝。

 ルアー: シマノ リフレイン50HS
ライン: バリバス ナイロン4lb

 

 

退渓して林道を下ります。ゼロ番とマイナス一番に戻して再入渓も一応視野にいれています。

ゼロ番往きより光量がアップしてサイトで見る分に姿認めずパスします。異臭もしませんでした。

マイナス一番までの下り道を歩いていると再び異臭がしました。

やはり熊さんが潜んでいるように思いまして威嚇しながら下りきることにしました。


1時間ほど時間が余っているので本流をチェックしに行くことにしました。
良型に出会えたので調子に乗ってブラウントラウトか銀アマゴ釣れるんじゃねと脳天気なもんです。
逆に人的プレッシャー低いかもしれんと妄想が膨らみました。
釣り開始20分で妄想は崩壊しました。
撃ってみると多少水位は上昇しておりますが依然浅いこととダムや川底からの沈殿物が春の雨で一気に拡散され沈殿して水が汚いのでした。サイトではオオゴイが二匹だけ。
わたくし嘘つきで有名ですが湖底の沈殿物(特に有機リン)が渇水後の増水で下流に押し出されたように感じました。
里山の渓流でよく見るトロロ藻が繁茂しております。湖の富栄養化ってやつに思えます。
 
 
このポイントは梅雨まで待つとします。
それでも渇水で普段見ることのなかった流れ中心部のアソコの核心に流木が複雑に組み合わさっている構造が見てとれました。
バイトが出る理由と根掛かり連発の理由が分かりました。
予定時刻より30分早く川上村を去ります。
 
<余話として>
早く帰り用事を済ましてみれば15:30
もう一本勝負できるやんと木津川水系にサツキマスチャレンジに意気揚々と行きますと抹茶オーレとなっていました。
 
 
 
 
竿は振らず綺麗な水が入る支流との合流地点を考えるのですが思いつかず即撤収となりました。
しばらくは代掻きが落ち着くまで渓流に行くとします。

サービス業のわたくし皆さんより先に代休を頂きまして早最終日となりました。明日の昭和の日から仕事です。

本当は木津川へサツキマスチャレンジの予定でしたが琵琶湖での釣れっぷりに復習に出たくなるのが心情となりまして鐵は熱いうちに打てです。

 

<概況>

水位放水前回と変わらず(飛び石連休ですねん)

気温は温かく前回よりも当然難易度は下がる傾向

 

 

朝から寒くなく良い気候でしたが12:00より北風と南風が喧嘩を始め13:00には南風が勝ち爆風となり命からがら撤退しました。

 

<レポート>

いつものように前乗りします。

これが眠れない。寝返りしても座席を替えても寝付けにくい。

ダラダラと起きていてようやく眠りに落ちました。

開門の気配で目が覚めました。

頭が働きません。

寝ぼけ眼でダラダラと飯くて仕度をしました。

 

06:03マリーナ出航

先ずは湖上でエレキの部品交換にともなうキャリブレーションの再設定をします。

アチコチ壊れるのがバスボートです。

06:48エレキキャリブレーション終了

ワイヤーにマイクロスイッチの交換が必要なようです。ハブベアンリグも気になります。折を見てオーバーホールしないといけないです。

赤野井湾内は黄濁りとなり生命感が皆無となりました。田畑では土づくりが始まっています。

デスレイクの兆し。

 

 

07:05南湖某所

一昨日の復習をすべく入ります。試行錯誤するのですが上手くいきません。ステップを踏んで習熟して行くべき点が未熟で理想には三段飛ばしに届かず歯がゆく感じたり、また設備投資と機器のセッティング出しは精度が低く不満となり「こうあるべきである」から程遠いことを感じ入ります。さらに釣技の点ではエレキ操作から実釣まで自身のスキルが全部イケてない事が明白となり悔しいやら怒りがこみ上げるやら自嘲やら悲嘆やら色んな複雑な気分になりました。

「一匹の魚を釣るだけのことなのに、・・・。」

はてさて、・・・。

致命的なのはGPS精度のセッティング出しで僕の旧式では処理が遅く(今までは不満はなかった)リアルタイムでの座標の同期とマークした位置の曖昧さが非常に不味く理想から程遠いのです。他にもハード的な問題は山積みで真摯に課題として捉えるのか逆に僕が思う遊びのコストと趣味の没頭レベルから大きく外れているとしてボートを処分して琵琶湖を潔く立ち去るべきかまで悩みます。

 

ゲット率100%に対して今の僕は2.8%。統計と確率論で見てもかなり厳しい現実です。

 

とはいえ練習しに来ただけあって得るものも沢山ありまして機器の使いこなしや理想とする環境の不足を覚えるのは実践のイメージは正確に把握出来ていると評価して差し支えなさそうです。

復習し再現するという点では問題だらけでした。

 

であれば現状を踏まえた上でのオリジナルの手法や展開は出来ないものかという発想も出てきました。

現場では思い付かないのに帰りの車中に閃いたりして何とも恨めしい。

 

話をレポートに戻しまして普段通りの自分のスタイルでの釣りもしてみました。少し実釣してみると2バイト出まして精度が低くても喰わないわけではないので全てが終わったわけではありません。

バイトだけならば100%対10%

自分はどう向き合うか?それが問題かな。

 

11:40北風と南風が押し合いを始めまして爆風の兆しが出てきたので北へ逃げることにしました。

 

12:00大好きな南湖某所

後半戦は自身の手法と新しい手法を実現できる範囲で合体して実践してみることにしました。

前々回とは少し違う理にかなったアプローチが出来ていることを感じます。北風1メートル以上

12:30一瞬風がやみました。今日の予報通り荒れるのサインです。

即時撤退と分かっていながら試したいことが残っていて「あと少しだけ、」と数投します。

じわりと立てた船が逆を向き始めます。南風にかわります。

13:00背後を見れば白波が立ち南風爆風が自船の100メートル手前まで近づいています。

「こりゃイカン」慌てて撤収します。

一気にプレーニングしてロケットダッシュします。

南風に突っ込みます。

少し走ると波の波形が大きくなり滑空は危ないのでスローダウンします。

南南西の波を正面に据えて波形に合せてアクセルワークをしながら前進し少しでも波高が低ければプレーニングも混ぜて進行します。

普段は10分もかからないマリーナが遠い遠い。

上手く距離を稼ぎベイマウス手前まで来ており赤野井一文字も視界に入ります。

ほっとするも地形の影響で一番波形が大きく荒ぶれています。三角波です。

早く楽になりたいと力任せで突っ込むのは早計で転覆リスクが一気にあがります。

一旦舵を北東に進路をかえて追い波に乗り60メートルほど流して沿岸との距離を僅か20メートルほど縮めます。

また再び風に対して正面に据えて南南西に100メートル進みます。

再び北東に舵を切り追い波にのり60メートル航行し沿岸との直線距離を20メートル縮めます。

三度ほど繰り返すと地形によって大きく荒ぶれる波エリア(三角波)をクリアして波高も低くなりました。

今度は一気に波に対して水平に東へプレーニングします。

チューブをサーフィンする感じですが波頭でトリックを決めたら横波一発ひっくり返って転覆の危ないルートです。

パイプの真ん中を中心になる様にハンドルで微調整しつつ一気にフルスロットルで駆け抜けます。

なんとか穏やかな湾内に漕ぎ着けました。

撤退の際に時間がなかったので合羽を着る時間もなかったので体はびしょびしょになりましたよ。

デッキはノーズは濡れてないですがフロントは横波の波涛が入り水浸しです。

一番荒れた時に使うタケノコどんぶらこ徐行運転まではいかなかったので気分的には楽でしたがラフウォーターを楽しむのは懲り懲りです。

珍しく釣りに熱くなった自分を誇らしくもあり相変わらず愚か者だなと思います。

 

 

 

デッキと服を乾かしながら久しぶりに船の掃除を2時間かけて行いました。

掃除が終わる頃にはパンツも乾きましたよ。

感慨深い一日となりました。

 

 

 

僕らは皆さんより早くサービス業界のゴールデンウィークの代替え休日のスタートです。

初日は妻と千里中央の万博記念公園に行ってきました。

 

 

 

藤が満開でミャクミャクも居ましたよ。

 今年は出撃回数が少ないため一日の釣行に費用を厚盛りして少し豪華にしました。

二日目はガイド予約をした笠井プロと琵琶湖に釣りに行きました。



<概況>

水位マイナス17センチ 15トン放水

朝から肌寒くウィンタースーツを着ました。

東絡みの嫌いな風1~3メートル

 

 

 <レポート>

いそいそと前乗りしまして車中泊。

01:30就寝

05:00起床 朝ごはん食べて今回は乗せてもらう側なので荷物とタックルの再確認と軽量化をするためふるいをかけます。

僕はビジター(よそ行き)の際は最小限のタックルにします。

06:10ミート

詳細以下略

15:40沖上がりでした。


釣果から言うと3本で8~9キロ達成、5本で10~11キロの驚愕的なウェイトで終えました。

最終7本で13キロ前後となりました。


朝一レクチャー後二つ目のポイントで体高のあるゴーマル2キロアップ
キッカーバグファットベイベー3.5インチの14gヘビダン

朝二番
二本目消えるラインテンションに手こずりながら二度フッキングをミスり三度目の正直でキロゲットします。やっぱりキッカーバグファットベイベー3.5インチ
消えるラインテンションって食ってわたしの方に走る魚のバイトね。
相変わらずボーッとしています。

続けて9:20難しいのが居まして粘るも後10分で見きりましょうコールからの渾身の喰わせ
9:23分喰わせたったー!
61センチ4500グラム獲ったどー。
昨年5月4日以来のテンパウンダーでした。
君に会いたかったよぉ〜。

こちらは少しワームをローテーションしました。大きめのストレートのシルエット。波動弱めでシェイクでバイトしました。

朝三番、
キッカーバグファットベイベーの細やかなシェイクでギュイーン!
とキロアップ追加します。
イージーなキロアップ、写真要らんやろとか調子に乗ります。
素材の柔らかさ一口サイズの大きさ。バタバタとパーツが水押ししリブが微波動を発生させるようです。
ところがあるあるで一匹釣ると千切れます。
ゲーリー素材やらフリックやら大体釣れるワームってもろいですね。

さすがに昼近くなるとトーンダウンしますが絞ります。暑くなり上着も脱いで釣り込んで行きますと、ゴーマル二本目!
これも2キロ越えです。
これで合計6本目です。

風も強くなりチャンスもありますがバイトも繊細になりフックセットミスが続きますが一番所作に慣れリズムが乗りますのでバウが波を叩いて上下に振りまくりですが釣り欲が止まりません。ひたすら根気よく釣り続けると上がりバスゲット!
良い気分で上がりとしました。
ゴーマルはないけども荒れた中で有難い〆となりました。

さて、朝一のヒアリングからレクチャーに実釣に関しては正直「ブログではなんも言えね」と思いました。

理論 > 実践 > 展開 > 集約

このループを経て合理的かつ洗練された釣りなので一朝一夕では確立出来ず情熱・時間・お金と相当な対価を支払って築き上げた賜物を易々と記すわけにはいかないと思いました。
(自分の日記張にだけ事細かに書くと10ページになりました。)
笠井さん御自身は気さくな方でわからないことは聞けばポンポン気持ち良い回答を惜しみなく教えてくださいました。
皆さんも機会があれば是非同船ガイドお願いする価値は充分にあると思います。
今の琵琶湖じゃプライベートで5回に一回良型が釣れれば良いと僕は思っているので今回は7匹も釣れましたから実質35回プライベート釣行をしたと考えると一釣行で年間釣行分の値打ちがあったことになります。
トップカテゴリーとプライベーターの差とも言えるかもしれません。
今回は胸を借りて釣らせてもらっちゃったわけですがキチンと考え方エッセンス合理化効率化に感銘を受け共有しましたので自分なりの出来る限りの範囲で学んだことを寄せに行きたいと思います。
笠井プロありがとうございました。


 

 








 

実は連休でして琵琶湖から川上村に移動します。

昨日に比べて今日は荒れ模様の予報でしたので初日は琵琶湖、翌日の大風に雨は渓流釣りと予め計画しておりました。

<概況>

 

気温は朝9度昼15度
水温は13度でした。
渓流で水位マイナス40ですが前回昨年9月に比べれば春雨が多少降ったお陰で増えております。
カレントに対して上げる風や下げる風とくるくるしてましたが期待の雨はお湿り程度で終始ローライトでした。

 
ダムの水は随分貯まりましたよ
 
 
 
 

<レポート>

 

琵琶湖から自宅に戻り疲れでふらふらですが、このかけがえのない瞬間の為に頑張って働いて来たのですから気張ります。

22:30川上村管内に入りまして某川に入ろうとゲートを越えたら家屋が倒壊しており林道の一部を覆っています。新しいタイヤ痕が超えて行った形跡があるので何も考えず越えましたが踵を返すことにしました。

往復と車幅が軽自動車ギリギリでガレキを少し踏み抜いたようで嫌な予感(ケチがついた)がしたのです。

川を変えまして車中泊します。もう秒で眠りに落ちました。

夜明けに目を覚ましましたが起きたくありません。二度寝します。

7:45寝ぼけて会社行く時間だと慌てて跳ね起きたら車内でした。

一服つけて覚醒します!朝飯をちんたら食べてダラダラと支度をします。

8:30出発します。小一時間歩きます。

9:20入渓します。

平たい一族からスタートします。僕はGW明けの新緑から渓流釣りを始めることが多かったのでオープンなフラットな平瀬には良いイメージを余り持っておりません。ところが去年のラストからここ二回までフラットの方が良いのです。

開けた川幅のある緩やかな流れをキャストするとワラワラとチェイスします。二度まではチェイスしてくれます。三回目は無となりました。

リュウキの45Sシルバーでした。

入渓ポイントの下をチェックしまして同様の感触がありました。バイトまでは持ち込めない。

釣り上がります。

ルアーの動きが合っていないのか?

そこでDコンタクトのシルバーにルアーローテーションするとかえって寄り付きが減りました。

もとのリュウキ45Sのゴールドに変更します。(シルバーからゴールドにカラーローテ)

どうにもただ巻きですとレンジが低いようで落ち葉をボトムから拾って来ちゃいますのでトゥイッチを入れることにしました。

惜しいのは続きますがバイトまではいきません。

チャラ瀬に入ります。

パッタリと反応がなくなりました。

そして気になるのは足跡、昨日の日曜日に入られているのは林道の靴のスリップ痕から薄々存在を感じてはいましたがコースも被っているようです。

釣り上がりますが勾配のあるゴロゴロも同様に反応が得られません。

夏に期待値の上がる箇所が壊滅で夏に全く期待していない箇所が良いようでパターンフィッシングっぽくて魚は釣れないですが楽しくなります。

前日からの気温差が低いこともありポテンシャルは下げの傾向に思います。

奈良市内は春爛漫でも川上村の渓流は春のかかりのようです。

シャガが咲き、名も知らぬブッシュがドウダンツツジの新芽のように真っ赤に燃えています。

(これ今後の時刻合わせに大切な備忘録)

<4/23追記:シャガの花は村道にて標高400メートルあるなし入った渓流の新芽が紅かったのは500メートル。すなわち気温は一度下がる計算になる。ハッチパターン前の春のかかりは400メートルの方がアドバンテージあるような気がしてきました。)

まだハッチ祭りには10日程早かったように思えます。

今日はやっぱ平たい一族が良いんやね。

中でも瀬尻を控えた一番温い緩い所に魚が溜まっています。流れを嫌い、たよやかなフラットでじわぁっと水が温まるなかでのんびりしたいようです。ただし休憩したいだけなのでノンアクティブが個体が大多数に思います。

何かのタイミングでいきなり捕食のスイッチが入るかスイッチが入れば瀬尻を意識した場所移動をするのではないかと感じました。

今日は荒れ予報でしたので雨を待っています。

 

ゴルジュに来ましたが昨年同時期にウエットウエーディングにして死にかけましたので(歯がカチカチなりやまなくなった笑)チェストハイで今日は来ています。一々キャストしてはコの字を描いて大岩迂回して再びキャストしますが本当に魚がいないんですよ。
石の苔にはスリップ痕がないので土曜日日曜日のプレッシャーが抜けるんじゃないのかと期待するのですがあきません。
魚留めの大場所手前はどうなんや!と期待するのですがさっぱりワヤでして、・・・。

昨年9月に比べて随分水があります。魚留めまでのチャネルも水深があり出入りしやすい環境も確保されております。
さあ、大場所どうやねん?
気合いを入れて大場所攻略します。
ちょっとでも違和感感じたらフッキングしてやろうと臨戦態勢で臨みます。
フッキングが下手なので余計に意識して臨みます。
二度フッキングしてやりましたが枝が釣れました。
何投かしてノー感じな雰囲気が漂います。
とピックアップ直前の足元の岩を越えた瞬間に食ったー!
白い腹がよじれてフックアウト!終わってしもうた。
もう一度通すと同じ石の前で豆さんが食ったー!
こんな時に限ってバッチリフッキング出来ました。
 
 
ありがたい一匹です。
大場所でもカレントを嫌った手前の吐き出し+石の前というアンニュイなポジションかよぉ。
この後も釣り上がりますが景色は最高で癒されますが仮説の平たい一族ではなく角ばった一族なので無でした。
まだまだ釣り上れますが中座して次の川に移動したいと思い見きりをつけることにしました。
風も上り下りとクルクルまわり雨が降りまっせと言うてます。
AME POWERに最上のエリアに立ちたいとゲームを組み立て直します。
13:05車に戻ります。
 
さあ、移動して平たい一族でもう一本やるぞ!
と車を出したら、ガタンゴトン・・・。
13:10パンクしてました。昨晩の踏み抜いたアレ。
 
ピットイン、落ち着いて手早く交換すれば二本目行けるやろとタイヤ交換します。
 
13:35
タイヤ交換所要時間は25分でした。
さあさあ、二本目を何が邪魔しても行くぞと鼓舞すればゴロゴロと遠くで雷がなりました。
う~ん、流石に気後れしてしまいまして風もびゅうびゅう速度をあげてきました。
「あ、あかん。川上の神様が捕って食うたろか」て言うてはる。
情熱は滾りまくりですが釣りを継続することをあきらめることにしました。
 
13:55「ならば休日らしいことでも」と温泉に直行です。
釜飯を風呂はいる前に注文しておきました。
 
入之波(しおのは)の山鳩湯さん
鴨釜飯を頂きます。
 
 
 
うまし。
湯につかり美味しいものも頂きまして身体も心もリフレッシュ出来ました。
 
15:00に山鳩湯を出て同じ入之波集落の下西さん家(遊魚券取扱店)に立ち寄りまして個人所有の山にある某林道の家屋が倒壊していることを報告しておきます。どこが誰の山でどこから先が国の営林署の管轄でとかありまんねん。
昨今のお互いの商売の話やら昔々60年前吉野林業が栄えていた頃の北新地での散財の話や昔のダムが出来る前の入之波の集落(ダムに沈んだ旧集落)があった頃の話に花が咲きます。御主人は80歳とのことですが僕の入る渓流の情報ソースの一つです。丸木橋・手彫りトンネル・鉄のトンネルは60年前から大して変わりありません。(どさくさにオフの間にチェーンソー持ち込んで丸木橋直してよろしいか等とネゴシエーションしておきました。)
僕は対人関係において一つ気に入ったら執着する傾向が強いです。何気ない人とのかかわり合いは楽しいものです。普段は食うか食われるかのせめぎ合いだけに利害関係のない異業種の方とは無邪気に話出来るから良いのでしょう。
 
 
お土産まで頂戴いたしまして良き休日になりました。
家路につき即行でタイヤ交換したのは言うまでもありません。
翌日の商いではバッチリお客さんに喜んでもらいキッチリスコアも叩き出して不甲斐ない釣果のリベンジを果たしてやりました。
春のサクラ大戦を歴戦するうちに単なる観光地のレストランにおいても世界各国ゲストにおいてアピールの強弱や給仕のスピード等色々とベストなタイミングのコツがわかって来ました。
早巻きでガンガントゥイッチすると反応が良いのが北米・中南米系
ただ巻きで山場のみピッとホップさせてゆっくりフォールを見せると反応が良いのが欧州ラテン系
欧州スラブ系は着水からのただ巻きで目が動いたり魚体が反転したらしつこくシェイクしまくるイメージ
こんなこと一体誰に伝えたいのか全くわからないですね。釣り人はおろかサービス業界、いやいや社内でも理解出来るものはいないでしょう。
まあ、無理やりですが終わり良ければ全て良しとしましょう。
次回は二度ほど琵琶湖に出る予定ですので渓流釣りはゴールデンウィーク明けになるかな。
今年はどうしてもスパンが開いちゃいます。