1oz4evrの釣行記録・備忘録

1oz4evrの釣行記録・備忘録

日々の釣りの記録です。バス釣りをメイン、最近は渓流がお気に入り。ザリガニ釣りからキハダ・カワハギ・ジギングタイラバ、磯投げ波止池なんでもござれです。

年末にジャンクなローランスHDS9gen3がオークションに出品されていたので全突っ張りで落としてみました。

出品コメントもジャンクですとシンプル。

質問欄には「画面映りますか」とあり回答も「映りません」とシンプルです。

さてギャンブル展開で自分の手持ちのユニットに移植出来るパーツ取りが出来るかもと期待して落としてみることにしました。

オークションは中盤執拗にすがる大陸ビッターを千円単位でレイズして意志が固いことを威嚇して振り払い7千円となり、これで落とせるかなと思いきや、ラスト4秒で不意打ち差し込みをする日本人が登場します。相手はラスト4秒入札を繰り返してくる作戦をとります。

牛歩戦術を展開し互いに譲らずダラダラとにらみ合いとなりますが価格も相応以上となり相手も根負けしたようで落札出来ました。

熱くなってお高くついてしまっちゃった。

ちょうど一万円。送料別途千五百円でした。

ゴミとなるか部品取り出来るかの博打です。


程なく物が着弾しまして観察します。正面パネルが二ヶ所割れております。
スイッチがオークションの際から剥き出しになっていまして状況を観察しますと電源キーが死んでおります。
オンオフのヒンジが固着しており周囲にも錆が浮いております。

当たり前ですが通電させようとするも起動する気配はありません。また、分解するときに一番最初にさわる背面の端子取り付け部のプラスチック製の六角ナットが全部手で緩めることが出来ましたので「既に開けて見ましたよ」と出品者様の無言のメッセージを受け取りました。
この日はこれにて受け取り連絡をして終了します。

日を改めて元旦の夜に御開帳してやることにしました。どうやらインダッシュにはめ込みされて使用されていたような汚れとネジ傷が認められます。
ケースを開けてやるとこんな感じ。







スイッチだけの腐食なら正面ケースを交換すれば丸儲けやんと期待値が上がります。
ワクワクしますね。
基盤を取り出すためにプリント基盤を黒いヒンジを起こして外していきます。
GPSアンテナ外観問題なし

マイクロSDユニット問題なし
ここで見てはいけないものを発見します。
スイッチにつながるコネクタが焦げていました。
黒いヒンジも焼けて固着していました。
もちろんプリント基盤も乙です。

あー、アカン。
今回欲しいパーツはマイクロSDユニットとモニターユニットです。
部品取り出来るのでしょうか。
基盤とモニターを分離してみましょう。
実はネジにいちいち色が塗ってあります。
普通塗っていません。
出品者様、丁寧な仕事されていますやん。
(オレンジにマーキング)

モニターと基盤を分解しようと割ってみたらアナタ!
焦げとるやんけ!

チップが焼けてモニター背後にも煤ついています。
内部に水分があってスイッチにチップセットにショートしたことが確認出来ました。
システムは不動だしCPUもダメかもしれん。
今夜のところは現状確認で終わることにします。
果たしてモニターは部品取り出来るのでしょうか。
その②は後日。





2025年も残すところあと数時間、今年も無事に一年を終えようとしております。

データを整理しました。






今年の釣行は仕事帰りのおかっぱりも含めて50回出撃しました。この年齢にしては中々のアクトではないかな。

ジャンル別の獲れ高は

バス釣り 24回 18匹 ヨンマル4匹 ゴーマル2匹

渓流釣り 18回 45匹 イワナ28.5センチ

船釣り 2回 カワハギ便8匹 アジサビキ便6匹ヨンマルのアジゲット

波止釣り 3回 アジ10匹 デカアジゲット


いつも通りバス釣りの出撃が一番多いですね。次いで渓流釣り。一番釣りものがない時期に波止釣りに行ってアジが気に入って船釣りでもアジサビキ便に出たのが今年の特徴かな。

今年もバスの成績は不振となりました。かなり手強い近頃のアソ湖、ホームランばかり打ちに行ったら酷い目に遭いますよ。昔の感覚なら5回に1回程度にゴーマルを釣ってボート屋さんの割引券をゲットしてボート代も浮かしてコストダウンできたのですが思う様には行かないのです。

マグロキャスティングより酷い成績です。

そういえば世代交代がされているのか魚を掛けたら必ずゴーマルあったのが48とか数センチ小さいのが良く混じったのも今年の感想です。

極々稀にブリブリな魚が釣れてまうからフィールドに通うわけで、・・・。

こんなマグレがあるから暇あれば釣糸垂らさないと落ち着かないのです。

さてさて、諸先輩ならびに同朋の皆さんも最近の釣りに頭いわされて従来のメソッドが崩壊してやいませんか。

僕もです。

ライブスコープシューティングにスポットロック。年柄年中高比重、・・・。

追いつけ追い越せと勉強会もしました。


わたくしも新しい設備を導入して未だにしっくりこないのもありますが辛ければ辛いほどバス釣りが面白くなり釣り込めば釣技も上達していると信じるしかないですね。

神様は努力を見ていてくれています。

きっと。

道具ばかりが高くつきます。物にしてくださいね!



最近マイブームな渓流釣りはバスのプリスポーンそっちのけで解禁から参戦してみると素敵なイワナと出逢えたりして出足から好調でハッチパターンも実感できて感激感動の嵐でした。

サツキマス、よう知らんけど紀ノ川の下流から吉野川の源流まで二日かけて遡って釣りしたりしました。

本流に興味を持った年でもありました。

かなり日や時間帯等ずらして入ったアソコ何とか釣れましてヤレヤレですわ。

ちょっと賢くなりました。


釣り込めば釣り込むほどに自身の根源的な欠点が露わになり袋小路に入り込んでいます。

どの釣りをしても同じ壁にぶち当たります。

キャスティングが一番大切な釣りが渓流釣りではないだろうか。

かなわんなぁ。


ある程度リスクを背負って踏み込めば良い結果が出せる可能性が上がるのも判りましたが中高年のワダスにはハードル高いです。

滑落といえば大袈裟ですがYABAI経験と釣果に畏怖して陶酔出来ました。
でも高巻いたからって魚釣れる保証は一つもございません。

また2025年序盤の真冬から春までの間、釣り物のない時期に取引先の釣り好きとアジングの話題となり突然アジ釣りに真冬の寒い中楽しんだのも新しい趣向で良かったです。

面白かったので船釣りでも出撃します。

たまたまキハダキャスティングで仲良しになった釣り友達が乗ってて驚いた。


来年はハイシーズンはスケジュールが取れなさそうで釣り物を絞ったり真冬・真夏のオフシーズンを何して心慰めるかが課題になりそうです。

真夏と真冬は観光地のサービス業は暇なんすよね。

統計的に釣りに行けない年の方が豊漁だったりしますので期待しています。

(仕事忙しい時に引き運が貯蓄されるのかな)

本年も皆様のお陰で無事遊べました。

来年もどうか宜しくお付き合い頂きます様重ねてお願いいたします。

良いお年をお迎えになってください。

ありがとうございました。


新年を迎えるにあたり職場も自宅も大掃除しまして目処が付いたので釣具の方も掃除します。


日頃の行いが良くないのか雨の中デッキ掃除してボディを磨きます。直近の三釣行したのですが掃除や船磨き等クールダウンする暇もなかったので気になっていたんです。
毎度せっせとケアーしていたら良いのですが時間がなかったよ。
竿納め等もしたかつたのですが雨に最初から心折れております。
それに水位もマイナス70ということでエンジン冷却水にヘドロを吸い込ませて春まで放置する度胸もなくてね。
バッテリーも釣りしない時に限って満充電となっておりますが全て一旦自宅に持ち帰って放電した分だけ月一ペースで充電して春まで管理します。
早々に雑務を終えてマリーナから自宅へ戻ります。



ゴアテックス系を中心にレインスーツの洗濯をします。



各ジャンルのタックルボックスの整理をします。

一度使ったワームや針が雑然となっているのでフックポイントを検品しながら捨てるか仕舞うか分類して本来の収納に整理します。

パッと見でマス針なら5番か6番かとかオフセットの2/0なのか3/0なのか判別できないのでオフの今整理しておかないと訳わからんくなります。

気づけば一日が終わっちゃいまして終了です。

残務はリール掃除と釣りのデータのPC編集が残っています。真冬の楽しみですね。

来年のプリスポーン辺りからGW辺りまで仕事が沢山入ってしまい途方に暮れております。

釣行日程が本当に取れないので解禁直後だけ渓流釣りして後はバス釣りのみに絞ろうかと思い悩んでいます。

仕事あっての趣味だけに歯痒くてたまりませんわ。


12月10日を持ちまして手持ちの仕事が終わりました。9月第2週から12月第2週までの14週間終わって見ると一瞬の出来事です。

僕は季節労働者なので次回は日本の年末年始と中国の正月(春節)がプチピークとなり大したことは無いのですが後に控えている春が鬼のように忙しくなる状況です。

そう上期の山場である桜大戦です。

来年の桜大戦もすでに多数の仕事を請けてしまったのでフレックス混ぜつつ30連勤になりそうで年越しもまだなのに既に心はブルーです。

春のバス釣りは得意だし大好きです。今までの累積釣行日数もかなり費やしているだけに遊べる日がない昨今のオーバーツーリズムにうんざりです。悲しいかな自ら絵を描いて営業して獲ってきただけに他の方に任すのも心苦しいのも事実です。来年は少しオペレーションに新規労働力を投入して業務の安定度を積み増しした方が良い様に思えます。

分け前は減りますが釣りに行けるかもしれませんし。

ぐっふっふ。


さて、渓流釣り四年生を迎えるにあたり補習をオフの間に進めることにしました。

知らない川・マップ見るだけで魅力無い川も一つづつ実際に見て感じて体に入れておくと後々役に立つと信じて雪が降る前に久しぶりに川上村に入ります。

偵察とウォーキングも兼ねています。


前日も休みで自室で充分な惰眠を貪り3:30に前乗りして川上村道の駅でインターネットで最後の調べ物。

4:00某川側にて車中泊します。

6:30夜明けに起きました。気温はマイナス2度。

7:30先ずは山歩きを兼ねて上流域から源流域、そして山頂まで登りきります。


A川偵察(縦一本線の詰まらない川の一つ)

源流から上流域

本当に地図を見ても私のシックスセンスに全く響かない川で優先順位はドベ(ビリッケツ)の川です。

地形面白くなく、名前も知的好奇心が湧いてこない川になります。

知ってるか知らないか。これ凄く重要。


天誅組の某から林道に入ります。
川幅は小さくて水は枯れてはいないですがチョロチョロ流れる程度です。
浅い。
小さい。
驚いたことに盛んに林業の手入れが全域なされており野趣等一向にございません。
僕のポイント採点項目で言うオープンな開けた地勢に加えて釣り人が安易に移動できる道がつき簡単にどこからでも入退渓できる川です。
開けた川は鳥などに簡単に急襲されやすくブッシュや岩などのストラクチャーもなけりゃ釜や淵もなくディープに逃げ込む場所もおませんでした。
周囲を観察する分に地質は細かな小岩が多い構成で極たまに稜線に岩石がある感じになります。
また岩質は脆く細かく割れやすい。
植生は単一な植林地帯の為に針葉樹とシダ類と下草となります。
昆虫の構成に鳥類に草食動物がたまに来るかなって感じでプアーでした。
「こんなとこエサなさすぎて熊なんか里山に行ってしまうがな」と歩きながら思うのでした。
道中、小さなイタチのフンを見たっきり。
魚もサイトで見れなくて、・・・。
ここは無いってことを知り得たことが一番の収穫でした。

でも本当に手入れの行き届いた山です。
林業としてね。
林道の脇にサインがあります。稜線へ登る道案内になります。


今日は釣り無し山歩きなので山頂まで登っておきましょう。
斜度30度をハアハアゼイゼイして登ります。

心臓がバクバクするのは久しぶりです。
三角点到着です。

丁度風裏の斜面に取り付いていましたので無風でしたが稜線からピークまでの間は風表になり一気に体温が持っていかれます。
気温は標高も加味してマイナス2度で風を受けると体感温度はマイナス5度かな。
時折鼻水も少し垂れました。
釣りとは違いウォーキングは常に運動しているので勝手が違いまして体温管理に汗管理にレイヤーの調節について考えさせられました。
風裏の斜面登山中は暑くてパーカーを脱いだのですが稜線や山頂ではじっとしていると秒で冷えていきます。
これはオモローな経験です。
三月の解禁の服装について思うところがありました。

景色は良いと思いますがタバコ一本吸って退散です。バーナーに野点セットにカップラーメンまで用意してましたが留まることが苦痛です。

中流域

さて車で標高を落として中流域を偵察してまわります。
少し川幅も当然太くなりまして区間は短いけども良さげな(魚が居そうな)小場所をちょびっとだけ見出せました。
マンメイド+水深変化
テクニックも経験もアレな私、ゴールデンウィークの立ち回りに初夏の高温対策に台風増水のバックアップに使うかもとイメージ出来ました。
立ち回りに苦しくなったら叩きにいきましょう。

下流域

本流に縦一本線でズバンとストライクな川なので地形的に切り込みがエグイのです。
コマネチなのです。
川まで遠いし藪漕ぎめんどくさい奴です。
ってことは、・・・。
皆が苦しみだすゴールデンウィーク頃に未踏破を誰よりも先に差し込むべしと考えれば
「テンカラおじい嫌がる所下れ下れ作戦」が展開できますね。
普通ならば上北・新宮・十津川などドンドン都会から遠方へ身を躱した方が賢そうですが大好きな川上村で来年ものたうち回りたいと思うのです。
今度はクネクネした蜘蛛の巣な川の偵察に行きたいと思います。


追伸
何を思ったか登山靴とモンベルのレイヤー買いました。
冬の筋肉維持と健康増進に従来はプールに通うようにしておりますが軽めの登山も混ぜてみようと思います。
トレイル&フィッシング作戦出来ればリーチも伸びるしねぇ。





今年も自身が駐艇しているマリーナのバス釣り大会に参加出来なかったのですが公式より試合結果がリリースされておりましたので来年のためにメモしておきます。


エントリー数31名様(内二馬力レンタル7名様)
ウェイイン数13名様
となっております。
お立ち台の三名がキロアップを各一本づつウェイイン

優勝 58センチ2860gと520g
準優勝 2640gの一匹
三位 1940gの一匹




おそらく参加者の中にはお立ち台以外眼中にはないとして中途半端な魚が釣れた程度では検量に持ち込まなかった方もおられようかと推測します。
来年こそ僕も出場出来たらと思うのですが仕事あってこその釣りですから仕方ないやんね。
定年まで9年ちょっと辛抱次郎でございます。