気づけば11月。



年末調整シーズンになりました。



そしてふるさと納税していない事を思い出す。



今年はこれにしました。





小さい方です。




子供連れてキャンプに行くようになって以来、刃物はなるべく持っていかない&放置しないようにしています。



なので斧や鉈、ブッシュクラフト用のナイフは持たずに最初から小割りにされた焚き付けを買っています。



でも、そろそろ薪割りくらい体験させてみたいな〜なんて。



行った先にキンドリングクラッカーがあればお借りして手軽に薪割りさせてもらいますが、無い場合もあるのでそんなとき用にと入手しました。



薪に当てて、上からハンマーや薪で叩けばオッケー。

自分の手を叩かないようにだけ気をつけて最初の打ち込みだけ大人がやってあげれば、残りは手を切る心配なく薪割りできそうです。




ふるさと納税を始めた頃は食品を申し込んでいましたが、キャンプ用品があるのを知ってからは全部キャンプ用品につぎ込んでいます。



今まで入手した返礼品。


・FEDECA 折りたたみ調理ナイフ

・スノピ チタン先割れスプーン

・TSBBQ シェラカップ

・雨飾高原キャンプ場 ホットサンドメーカー

・キャプテンスタッグ ステンレスフォームクーラー

・コールマン キャリーワゴン

・コールマン ランタン



全部今も一軍入り。


還元率の上限やその地域で生産されたものという縛りができたので、今はコールマンは選べなくなりましたね。


それ以降は金物ばかりだなぁ!



燕市三条市にはスノピ鹿番長ユニフレーム村の鍛冶屋など揃っていて強いなーと思いつつ、日本全国にはまだまだ良い製造者さんがいるものです。



特に納税先の地域に縁があるわけではないけど、こうしてどこの地域でどんな産業をやっているのか改めて知る機会になるので実際に訪れる事があれば名産品として入手したいです。


薪や炭、木製家具なんかもいいなーって思いながら見ています。

七輪用に高品質の備長炭を用意するのもいいかも飛び出すハート


上限額までの残りを何にするか、引き続き考えまーす。




こうして国産品の良さを再認識しつつ。

国産品も、欧米ならではのデザインのものも、お手頃なアジア産も、それぞれの良いところを取り入れて活用したいですね。