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今回も、前回に続いて「発音」の話をしてみたいと思います。
何回も言いますが、言語は「音」です。
いくら、単語や表現をたくさん知っていても、発音が悪くて相手に通じなかったら意味がないですよね。
さらに韓国語には、日本語にない発音も多く、どうすれば、ネイティブのように発音できるか、そのコツを説明していきたいと思います。
【必見】
①韓国語の発音に自信がない方
②今、韓国語を始めたばかりの方
③韓国旅行で発音が通じず、自信をなくした方
★韓国語の発音が日本人に難しい理由
まず、問題を解決するには、その原因がなんなのか確認する必要がありますよね。
ハングルを読む時、自信が持てない方、発音が通じない方はたぶん次のどれかに思い当たるところがあると思います。
①日本語にはない発音が多い。
まず、母音の数を比べてみても、日本語は母音が5つしかないですが、韓国語は基本母音と二重母音を合わせて21個もあります。
さらに日本語にはない「パッチム」というものがあり、ハングルの文字数と発音は、数えられないぐらい多いです。つまり、韓国語の発音は日本語で完璧に表記できないということです。
韓国語の発音をカタカナで表記しているものを見かけますか、正直あまり勧めたくないですね。最初は時間がかかるかもしれませんが、一文字一文字ちゃんと子音と母音を発音記号として意識しながら発音する練習をした方がいいです。
②似ている発音が多い。
「에/애」や「되/돼」など、似ている発音の文字が多いのも、ハングルの発音が難しい理由のひとつでしょう。ところが、この辺はそこまで厳密に区別しなくても大丈夫です。
実際ネイティブも文脈で理解するだけで音だけでは区別できないんです。
もちろん、小さな違いでもはっきりしたい日本人の気持ちはよく分かりますが、ネイティブさえ、気にしないところでくよくよする必要はありません。
③パッチムが苦手。
日本のかなは、五つの母音に10個の子音を合わせたもので、すべて「子音+母音」の形ですが、韓国語は「子音+母音」か「子音+母音+子音」と言った形があり、日本語には、最後に子音、つまりパッチムをつける形の文字がないので、この発音に戸惑ってしまいますね。
それで、つい「u」か「o」を付けたくなるんです。
例えば、数字の「6육」を発音する時、「ユック」と言いがちですが、そうした場合、韓国人の耳には「6육」と「9구」に聞こえてしまうのです。
実際、生徒さんから、お土産屋さんで、店員さんに「ユック」って言ったら通じなかったということを聞いたことがあります。
このように、日本語のかなはすべて母音で終わるため、パッチムを発音する時、無意識に「u」か「o」を付ける方が多いですが、これに気を付けるだけでも発音はよくなります。
④日本語にはあまりない発音のルールが多いこと。
「連音化」「濃音化」「激音化」「鼻音化」など、聞くからに難しい発音に関するルールが多く、ハングルを読もうとすると、まず、このようなルールが頭に浮かんでパニック状態になる方も多いと思います。
ですが、これも参考程度でいいです。日本語は「一語一音」と言って、ひらがなはひとつひとつ決まった音がありますが、ハングルは、組み合わせた子音と母音によって発音が決まり、さらに隣り合う音に強く影響を受けます。
それで、日本語にはない色々な発音変化が起きるわけです。それを音声学的に説明したのが「連音化」や「鼻音化」といった発音ルールというものなので、「韓国語にはこういう特徴があるんだな!」ぐらいの理解で十分です。
必ずしも、ルールどおり発音しなければならないわけではありません。
たとえば、「은행 銀行」を発音する時、「으냉」と発音する人が、確かに多いですが、ゆゆっくり「은・행」と言う人もいます。
「은」「행」と間にポーズを入れずつなげて読むと、 結果的に「으냉」と聞こえるだけです。
韓国人ネイティブの中に、これは連音化するからパッチムを移動させて発音しなければいけないと思って発音する人はひとりもいないはずです。
難しいルールに縛られるより、ネイティブの音を真似る練習を優先しましょう。
ということで、韓国語の発音が難しい理由を理解したので、ここからは実戦です。
発音の練習の際は、次のようなところに気を付けながらやってみてください。
★ 韓国語の発音がうまくなるコツ
①ハングルの子音と母音を一つずつ発音記号として意識すること。カタカナ表記で練習するのはやめよう。
②似た発音はあまり区別しなくてもいい。
③パッチムのある文字とない文字の長さを意識する。
日本語は、「おばさん」と「おばあさん」のように、音の長さによって意味が変わるため、日本人はハングルを読む時に、パッチムの有無に関わらずぜんぶ一定の長さで発音しがちです。
ところが、ハングルは、パッチムがあるかないかによって、その音の長さも変わるわけです。
日本人の発音が通じない大きな理由は、このパッチムの部分の「溜め」や「長さ」が足りないことにあります。
勝手に伸ばしてはいけないという日本語の影響で、パッチムの発音が完璧にならなかったわけです。
韓国語には長音で意味が変わる単語はほとんどないので、安心してパッチムをしっかり発音する時間を取ってください。
④ パッチムを発音する時、「ㄴ/ㅁ/ㅇ」や「ㄹ」を長めに、その他は、しっかり息を詰まらせるだけ。
パッチムの代表的な発音と言って、その発音を「ック」とか「ップ」とかカタカナで書いてあるものがありますが、前でいったようにカタカタ表記で、発音練習をするのはあまりよくないと思います。
パッチムは大きく二つに分けて、まず、日本語の「ん」の発音に近い「ㄴ/ㅁ/ㅇ」と「ㄹ」は十分時間をかけて発音してください。
特に「ㅇ」は、口の中の空気を鼻に回す音なので、もっと時間をかけて発音した方がいいですね。
それから、その他の発音は、息を詰まらせるだけでいいです。ただ適当に詰まらせるのではなく、「うまい」を「うまっ!」とか、「やばい」を「やばっ」と発音するような感じでしっかり時間をかけて息を詰まらせてください。
⑤分かち書きを単位で抑揚をつける。
さらに、韓国語は分かち書きをするので、その節々を少し上げるような感じで発音するとよりネイティブっぽい発音になります。特にパッチムの後に助詞が続く場合は、パッチムを伸ばしながら抑揚を上げると発音しやすくなります。
いかがでしたか?
少し、ヒントになれたら嬉しいです。
一緒に、発音練習をしてみしたい方は、
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