本当に何にも無かった一日だった。

なんせずっと寝ていたからね。

体が痛ってぇし。


なんで小説書きます。

短くなるよう努力します。

また荒らされちゃいそうだけど


削除、削除心キラキラ


暗くなりますが、嫌いな人は読まないで下さい!




蝶ぶち壊し御伽噺 赤頭巾蝶



君が

僕を

見てくれる

日は

来るの?


君には赤がよく似合う。


赤は僕を引きつける。

だってほら。

僕は君から目が離せない。

目が追ってしまうもの。


きっと君は僕を知らないだろう。


君を追う僕の目を

君の声を欲する耳を

君しか考えられない脳を

君を思い続ける心を


君は知らないんだろう。



だから。

だから…。



僕の中で。

僕の中だけで。


話して

笑って

泣いて


僕の中に君だけの世界を。


さぁ、おいで。

君を僕だけのものに……



――――「…手を出すな!!」



声が

聞こえる。


君を取り巻く声がする


嗚呼、いつだって君は

僕の知らない世界で

知らない奴と

話すんだ。


赤は人を引きつける。


だって

ほら。


君はいつだって守られてる。


赤は人を引きつける。


邪魔をしないで

僕だって

君が

大好きなんだ。


だから…



――――「危ない、赤頭巾!!」



パンッ…という乾いた音と

火薬のにおいと一緒に


僕に見えた最後の景色は


僕の大好きな


い……色。



***



狼さんの胸からは

もう音がしない。


手も、足も、頬も。

もう温かくない。


一度でよかった。

もっと早く

もっと近くであなたを感じたかった。



―――「この狼、どうするか。」


でもね、大丈夫。


―――「そうだな、今夜にでも……」


あなたと私は。


―――「いい狩りになったもんだな。」


一緒になれるわ。



どんどん染まる、あなたの体。

あなたにも赤がとてもよく似合うわ。



私と…お揃い……ね。




D...




昨日はブログ更新ならず。

今日は死ぬ気で書くしまつ。


私は実に4~5年ぶりに風邪を引いた。


鼻水が出たり

目がしょぼしょぼしたのは

今までは花粉花だけのせいだった。


ただ今回は

熱まで出て

セキとかもゴホゴホ出たので


ちょっと感動もした。

なんせ5~6年ぶり。


いや、増えとるがな。



そんなこんなで

今日、2月9日()は演劇部年に2回の

合同練習会があった。


他の学校の演劇部と集まって開かれる祭りだ。


私は38.2分の体で自転車にまたがり電車に乗り、

足取り軽やか(ふらつき)に学校へ向かった。


急いだ甲斐もあって

なんとかギリギリ時間内にたどり着いた。

いつもの歩きだったらもっと早く着けたはず。


私も年を取ったもんだ。



集合場の教室に行ってみると

なんと。

遅刻者が7名いると言うではありませんか。


やれやれだぜ。


しかし

唇から血がにじみ、目が見たこと無い色に変わろうが

笑顔で許すその心意気は忘れなかった私。


この時の体温は38.3分となった。


なんだか眠いよ?パトラッシュ。

でもお楽しみはこれからだぜ。


チームを組みあらかじめ決めておいた台本

そのチームならではの劇を役3時間で作り上げる



お昼休み、雑談時間を入れるとまた別の話しになってくる。が。



練習をしているトキでもセキ、鼻水は留まる事を知らない。

『俺が主役だ』とばかりに溢れ出してくる。


溢れる鼻水。かむニワトリ。

止まらないセキ。涙ぐむニワトリ。



そんな怒涛の練習を終え、ようやく本番。


他のチーム、他の学校の顧問の先生を前に

全力で演技をした。


絶不調の体で全力の演技をした。



ただ全力で演技をするには全力でセキを止める必要があった。

鼻水はもうしょうがない、諦める。


『頼む!ここで俺は立ち止まれない!邪魔をしないでくれ!』

『…ふむ。最近にしては肝の据わった若者よ。』



意識は朦朧。

そんな中での妄想。

いつにもまして意味が分からない。


セキを我慢し続け、何とか終えることが出来た。

いつ血を吐くか心配されていたオクチも無事だった。


私達のチームはなんら目立ったミスは無く

アンケート結果も上々だった。

ありがとう。愛してる。



そんな私達を祝福しているかのごとく

雪が学校の校庭にしんしんと降り注ぐ………



…また雪降っとんのかい。


熱でしんどい言うてるやろ。



さ、早く寝て、風邪治しま。

ありがとうございま。


お後がよろしいようで。



卓球。

それは私、ニワトリにとっては

未知の世界休みであった。


しかし!

それは昔の話だ!


そう、私は生まれ変わったのだ!



見よびっくり

これぞ、私が仮卓球部で磨いた新技きらきら


必殺ミラクルバランスボーォォォォルびっくり



もういっちょ!

そりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!



はぁ…はぁ…はぁ…


どうだ…

参ったか、この両面ゴムの奴とポコポコ弾む丸い奴め…。


最初ッから私に反抗しようなんて

考えないことだな…。


ふふふ。

出直してきな(´ー`)キラキラ



むなしい。

へこ~。


なぁに。

ちょっとうまくいかなくって

思ったより上達しないだけさ。


それでちょっと精神的に病んできただ・け心


へここ~。



お後がよろしいようで。




最近

卓球の猛特訓(詰め込み教育)で

電気が消されるまで体育館に寄生にこちゃnしている


ニワトリあひるです。



今日もまた雪が降りましたね。

キレイな粉雪でした。


このブログでもたくさん取り上げてきた雪ゆきだるまですが

こう何回も降られると

もう別に書くこと無くなってきましたね。

ネタがないハート



今日の雪で猛特訓の帰りに

雪だるまを作りました。


冬ソナか。


私と相方です。

寄り添っていますね。


かわいらしい思い出がまた増えました花


何回も降っている雪。

仲間とその楽しみを分かち合えるのは

幸せなことです。えぇ。



……ほら。

もういう事なくなっちまったい。


とにかく喜ばしいコトです。



愛してるぜ。


えーと………地球。

じ、あーす。




お後がよろしいようで。



念願の、『陰日向に咲く』を見に行ってきました(´∀`*人)))


泣きました。

やぁ~、泣きましたわ。


ラストとか…もう…悔し泣きワーン!


映画を見終わった後の私のシャツは

まるで


初めてスプーンを自分で持ってご飯を食べた赤ちゃんの

よだれかけじゅる・・のようになっていました。


ぐちょぐっちょでした。

あ、ぐっちょぐちょでした。



ちょっと最後にでっかい波があったらええねん。

なんでいっぱい泣かせようとすんのさ。


拷問か。娯楽拷問なのか。


でもありがとう、劇団ひとりさん。

人間の汚さや

苦しみの中でのもがきや


決してただのきれいごとじゃないような

内容でした。


人間って簡単に道を踏み外しますね。

でも強いです。

強くて弱い、生き物ですね。



何か守りたい大切なものが見つかったときの

人の力は偉大です。


強くなる為に

大切なものをたくさん見つけたいと思います。

守りたいものを守り抜けるような

強い心になれるように。



人に優しく。

心に正直に。

守り、守られ。


生き抜きましょう。



さぁ。

経験値、上げていきましょうや。




お後がよろしいようで。花