まず結婚は、商談成立と言う事になるでしょう。
専業主婦は労働を提供して、夫や子供の世話を24時間します。
寝ている間も子供が起きたらあやす。
夫の下の世話もやる場合もあるでしょう。
メンタルケアや体調管理をする場合もあります。
24時間労働な時点で、従業員の労働法では違法になるので、個人事業主として委託業務を請け負っている事になるでしょう。
なので、夫が上司で主婦は従業員としてあてはめると労働時間の問題からもブラック企業並みになるので心情的にツラくなります。
そして、さらなる問題がもう一つ、
夫が顧客で、主婦が個人事業主としていても、販売する商品(労働内容や労働時間)まで詳しく、合意または契約書をだいたいの夫婦は交わしていないので、トラブルになった場合、その都度、提供する商品と価格の合意交渉をするなどしないといけない事になります。
しかも、専業主婦は、顧客を夫と言う一人にしぼっているため、顧客が『お客様は神様です』的な主張をし始めると、強く出れないと言う問題も起きています。
もし、集客にも時間を割いていて、仕事など(パトロンは慰謝料のペナルティあり)の収入源が多数あれば、難癖のある顧客(モラハラ夫)にも強く出れるのではないかと思うのです。
と、こんな感じで専業主婦を仕事に例えて見ると、トラブルの問題点や自信にも繋がるように思ったので、遊んでみました