外来から帰宅し たときに、
最寄り駅で、チンピラの雰囲気が漂う兄貴とすれ違いました。
彼女か奥さんかと狭い歩道を歩いていて
どう通り抜けようかと考えながら近づくと
明らかに、けんかっ早そうな雰囲気で
おいこらって言われそうな感じがありました。
自分は、白血球増やす注射を打っていたので
腕がぶつからないようにしつつ
刺激しないようにすれ違わなければいけないと
勝手にミッション化を行いました。
ドキドキしながら
ミッションを遂行しようとしたところ
無事何事もなくすれ違うことができました。
目が合っていましたが、
口をパクパクさせて一歩引いてくれるような感じがありました。
病気であることを悟ってくれたようでした。
(勝手な決めつけですが)
ちょっとおもしろいなと思った場面でした。
読んでいただきありがとうございます。