中心静脈カテーテル挿入から、抗がん剤副作用で
過去一壮絶だった日々の中で、
治療効果が出ているのか、
治療継続するか
の判断のために造影CTを撮りました。
移動はふらふらだったので
車椅子で移動を行いました。
放射線技師さんたちが、淡々と作業を進めているなか、
問いかけにはぼーっとしたまま返事をしてしまっていました。
撮影が始まりましたが、技師さんから
ピアスついてますか
と言われて、つけっぱなしで撮影に挑んでしまったこと反省しています。
造影剤を入れてから撮影が始まりました
体が熱くなる感じが喉付近から拡大する感じでした。
台が移動することもあり、抗がん剤の影響か、副作用かわかりませんが、
嗚咽が出ました。
技師さんたちはテキパキと血圧や酸素濃度を測定して問題ないことを確認してくれました。
ただ、嗚咽があるのに、こちらから話すのは厳しいものでした・・・。
こんな感じで検査を終了し
夕方頃に先生から結果をもらいました。
元々、首、心臓、腹部大動脈周りに
3cm大くらいの腫瘍がたくさんいる状況でした。
首周りはまだ残っているようですが
1cm大くらいまで縮小傾向であると伝えられ
治療効果が得られていると判断されました。
残り2クールを乗り切って、寛解を目指したいと思います。
読んでいただきありがとうございます。