前回、入れた直後の心境等を綴りました。

ネガティブ要素満載なので、読む方注意してください。

 

今回は入れてみてどうだったかを気持ちの整理とともに綴ります。

 

挿入直後はメンタルブレイクでした。

リンパ節生検手術を思い出すかのように

麻酔が入ってきてからの触覚、聴覚が気持ち悪くてたまらなかったです。

 

体を動かすと危ないので

手を組みながら、自分の手をつまみながら違和感に耐えていました。

 

起き上がるにも首に違和感があり、起き上がり方がわからずパニック

座れたけども、力が入らず、放心状態でした。

 

次の方がいるかもしれないのに

処置室でしばらくぼーっとしてました。

 

車椅子を使って自室へ戻りました。

あとは、麻酔が切れたあとからは、痛みというか違和感のかまたり。

本当に落ち着く体制がなくて横になるしかありませんでした。

 

抗がん剤を入れる日には、

淡々と、投与が開始となりました。

首のカテーテルから点滴が入ってくる感じが鮮明にわかって

余計に気持ち悪くありました。

心臓近くの血管に水分が届いているようで、

副作用の嘔気も今までとは違い、強く出ました。

かわいいオエオエだったのが、

勢いのあるオエオエに変わって

今回は吐くんじゃないかと思う感じでした。

 

血管痛はなかったのでその点は良かったです。

気持ち悪くても体を動かすと首の違和感が伴って

めちゃくちゃしんどかったです。

 

使わない日は、嘔気との戦いで、飲み物もご飯もとれませんでした。

 

カテーテルを抜去する日は、先生は淡々と作業されましたが、

僕は、ドキドキでした。

 

抜いて嘔気も落ち着くかと思いましたが

改善せず・・・。

 

カロリー摂らないと歩けないといつもジュースを摂るんですが

何も摂れず・・・。

水、お茶の持ち込んだものも半分余らせてしまうという・・・

何も受け付けなくなってきていました。

 

体に針を刺す行為数回を覚悟するか

中心静脈カテーテルを入れる覚悟をとるか

また次の抗がん剤まで悩む日々です。

 

綴りながら、嘔気も出たので

中心静脈カテーテルにトラウマができたような感じがします・・・。

 

次は末梢血管からの点滴を希望したいです・・・。

が悩みます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。