タイトル通りで、初めて中心静脈カテーテルを入れての
抗がん剤投与を行いました。
やる前から憂鬱で、病院までの岐路が短く感じました。
病院側に迷惑をかけるとわかっていても
予定時間よりは遅刻をしていきました。
逃げたいけど逃げれない葛藤が続いていました。
到着すると
処置室に案内されました。
嫌でドアの前で立ち止まり最後の駄々をこねました。
処置室には、主治医と看護師さん一人と自分しかいませんでした。
子供外来みたいに、腕の血管をエコーで見て一息つく作戦を
先生から提案されて行いましたが、
エコーが反射して見えず、中途半端に起き上がっては
これか?と思いながら見てました。
腕の血管は終わりですとともに
起き上がって脱走をしたかったですが、そんな雰囲気はなく
先生は一歩引いて見てくれていましたが、やるのはあなたですよ?っていう圧を感じました。
前回採血に8回刺された苦痛を考えると
中心静脈カテーテルは1回刺すだけ。
先生に刺しますよと言われて
あーーーー待ってくださいと叫ぶも
プスっと麻酔が刺されました。
局所麻酔なので、首で行われている違和感。
とてもとても違和感でしんどかったです。
薬液が注入される感じをダイレクトに感じて
気持ち悪かったです。
でも採血はそのまま中心静脈カテーテルから行われたので
腕は綺麗で済みました。
その後は、メンタルも落ち
呆然として、落ち込んでしまいました。
本日も読んでいただきありがとうございます。