僕は、退院しても血球増加のための注射を受けに

外来通院しなくてはいけません。

 

皮下注射で打つんですが、

これが、めちゃくちゃ痛いんですよね。

 

僕は、注射の痛みを和らげるために

看護師さんに強くつまんでくださいとお願いします。

 

つままれている痛みが強いと、

痛みが緩和されるからです。

 

ただ、優しい方が多く、

みなさん、ふわっとしかつまんでくれません。

 

ある日注射が終わると

痛みに弱いんですね

って笑ってきた若い看護師にはむかつきましたが、

 

女性は出産の痛みに耐えれますが

男は耐えられないので、生物学的に痛みに弱いんですよね。

 

僕は、びびりで弱いです。はい・・・。

 

 

そして、帰宅の電車では、空席も多かったため

一般の真ん中の席に座ったら

隣にガタイのいいお父さんが座られました。

よりによって、点滴を打った腕の横に座られたので

腕を当たらないように願っていましたが、

座るやいなや落ち着きがなく

ポケットからタオルを出したり

書類をバックから出したりと

忙しくしていました。

それが、何度も僕の腕に当たりそうになり、

電車内での腕保護ミッションを強いられました。

無事に最寄り駅に到着しましたが、

一度もぶつかることなく守りきりました。

 

読んでいただきありがとうございます。