今日は入院中に同室だった
おじいちゃんのお話です。
僕が2クール目の抗がん剤を投与するための入院をした日です。
同室だったおじいちゃんは血液癌の疑いがあり、入院されていました。
精査のために、骨髄穿刺を行うことが説明されていました。
耳をダンボにして聞いていると
研修医が実施するような会話で2人医者がいる感じでした。
こーやってこうすれば・・・
みたいな会話がされていました。
おじいちゃんは、はい、どうぞ!!
って元気よく先生たちにお願いしていて
最強すぎ!!!!!
ってかっこよかったです。
僕は、ドキドキしすぎて
トイレに逃げたりしていましたから・・・
検査が始まると絶叫でしたよ・・・
そして、おじいちゃんの骨髄穿刺が始まりました。
僕は、なぜかドキドキしていました。
おじいちゃん。
なんにも叫ばず、静かに検査を受けていました。
先生たちから「終わりましたよ」っていう声がかかり
「ありがとうございました!何回でも刺していいですよ!!」
って言っていて
んんんんんんんんん!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
おじいちゃんは笑っていて
先生たちに何回も刺していいなんて冗談はけるぐらい強くて
僕は、なんて貧弱なんだと反省しました。
最強おじいちゃんが同室にいることが心強かったです。
本日はここまでです
読んでいただきありがとうございます。