病気になると誰もが発する言葉
「普通が一番」「いつもどおりに元気に過ごせることに感謝」
まさにそれです。
元気なときに
「なんで生きているんだろう」とか思ったことありましたが
病気になると
「いつまでこの病気と付き合うのかな」
「元気なときが一番よかったな」
って変わりましたね。
病院はおじいちゃんの年代の方と同室になりますが、
交流は難しいです。
何を話すかもわからないのとカーテンで仕切られていて
顔を合わせることがなくてすれ違い程度なので・・・
人見知りする分、会話が浮かばないですね・・・
今の時代iPhoneがあるので
連絡は毎日誰かと取ることができますが、
なかなか友人と会う頻度がないと
気分が上がらずにネガティブモードになりがちでした・・・
SNS見てもいろんな怖い内容のものが多くて
言葉や映像がダイレクトに自分に入ってくる自分としては
恐怖を煽られてしまってました。
退院して自宅療養の期間は
体の調子に合わせてですが
誰かと会えるように予定を立てていました。
友人たちは快く日程調整をしてくれたり
ご飯やカフェでは、話を聞く側にたってくれたりして
いつもの光景を感じれたときに
関われるうれしさを強く感じました。
関わってくれる方々に感謝を持って生活していきます。
ありきたりな文章な気もしますが
今日はここまでにします。
読んでいただきありがとうございます。