次に、自分に起きた食欲低下、味覚障害についてです。
自分はたぶん、周りに比べて軽い方ではあると思います。
食欲わかずにご飯を食べないこともありましたが、
半分程度は食べられていました。
大好きなお肉料理があってもしんどく、食べづらかったです。
解決の道につながったのが
麺類とゼリーでした。
口が渇き、唾液がないため、味を感じづらく
口の中の滞在時間が長い食事ほどまずく感じていました。
これを改善したのは
麺類です!!!
あとは油のこってりしたものが口、喉と通りが良く食べやすかったです。
看護師さんに聞いたのは
チーズバーガーばかりと食べている人もいる
食べやすくて、味覚が無くても味を覚えているからとのことです。
あとは歯科回診ではジャンキーなものが食べやすい意見はほとんどの人が言っているそうです。
しかし!!!!
こればっかり食べては、太ります。
僕の場合は、
薬の影響と相乗効果から、肝臓がやられてしまいました。
抗がん剤に負けないためには、口から食事を摂ることが
とても重要だと思っていたので
食べれるときに食べよう精神で、バクバク食べた結果
肝臓が脂肪肝へと成長してしまいました。
肝臓に負担をかけすぎても
抗がん剤の投与ができなくなるので、
とても悔しい思いをしました。
期間が決められたクールが、肝臓を休ませるためにも
休肝日が入ることで、期間が延びてしまいました・・・。
友人等にお願いし、散歩に行ったり
家の中でなるべく立つようにしたりなど
できることをやっていきました。
そして、食事の見直しも行いました。
食事のバランス、グラム数を考えて直しました。
抗がん剤投与後数日は食事を受け付けないこともありますが、
休肝日と考え、自宅での生活では、バランス良く食べるようにしました。
魚を摂取したほうがいいですが、
味覚障害のときの魚はおいしく感じません・・・。
減量は、寿司を挟んだりすると良かったのですが、
易感染状態なので、胸肉等でなんとかするしかありませんでした。
僕は、おいしいご飯を食べることも好きなので
結構苦痛でした。
お金がかかりますが、
クックパーに出会い、フライパンに油をしくことが不要となり
脂質をカットできるようにしました。
お肉から出る油を使用し、肉の皮は残すように努力をしました。
お腹は膨れても満腹感が出ない時には
キシリトールのガムを噛んだり、スルメをかじったりしました。
まだ、クール途中に記載しているので
現状はこんな感じです。
採血をこんなに頻回に行う機会は若いときにはないので
今の食事から、どのぐらい採血に影響しているのかも
結果として出るので、調整を頑張りたいと思います。
脂質を抑えた食事のおすすめ等あれば、教えてくださるとうれしいです。
本日はここまでです。
長文読んでいただきありがとうございます。