最初、悪性リンパ腫の疑いと言われたときは、

大きい病院に行くと

即、緊急入院になるものだと考えてしまっていました。

 

初回通院日には、一応入院対応もできるように

自宅に入院セットをまとめたものをセットして

友人に、もしものときはこれをもってきてほしいと打ち合わせをして行きました。

 

服は最悪病院のを借りると考え、下着を3着くらいとりあえず持って行きました。

外来通院で済んだこと。こんなに入院に焦らなくてよかったことにホッとしました。

 

そんなこんなで治療が始まりますが、

まず、大きい病院で入院治療をするには

一般床(大部屋)は無料だと思っていましたが、

僕のかかった病院は一般床でも1日あたりのベッド代がかかるようになっていました。

あ~金持ちしか治療できないじゃんっていうのが正直な感想でした。

 

医療費の出費でベッド代は保険外請求

入院1日5000円かかるとしたら

2週間入院した場合、7万円の実費がかかることに・・・

なんて恐ろしや

貯蓄も多くは持っていないし

そんな費用あるなら、推しに積みたい・・・

 

そのため、治療ができる別の病院へ移ることになりました。

そこで、検査を行い、治療開始日程を決定しました。

僕はPET-CTの検査をしたところ、骨髄にも反応があり

骨髄に腫瘍がいるのかの検査が必要となりましたので、

入院前に外来で行うことになりました。

 

結構痛いと聞いていたのでドキドキでした。

看護師さんから声がかかり、処置室に案内されましたが、

緊張しすぎて、トイレに逃げました。

友人に連絡をし、応援をもらい、

意を決してトイレから処置室へ向かいました

 

先生や看護師さんが待っており、すいませんといいながら、

流れるように穿刺の準備がされました。

入ったときに、使うであろうピストルのようなものが置いてあり

これが、刺さるのか・・・とドキドキ増加

 

先生が神がかっていて

やる前に声かけがありましたが、

こんな感じの痛み、違和感がありますと言葉にして伝えてくれたので

いたーーーーーーいと叫びながらも構えることができました。

終わった後はケツ汗が大量に出ていて看護師さんに拭いてもらい申し訳なかったです。

 

刺したところを圧迫止血するために仰向けで30分の安静でした。

安堵から、いろんな人に骨髄穿刺が終わったことを連絡していました。

 

ステージ診断はこの結果次第とのことでした。

ただ、悪性リンパ腫の種類は断定されていたので、

あとは、入院日を決め、治療の準備に入りました。

 

こんな感じで入院治療が始まるまでのストーリーです。

長文ですが、読んでいただきありがとうございます。