病気の受け入れには、周囲に比べては早かったのかなと思います。

 

ドラマや漫画みたいに

家族に先に宣告して、本人にはどうするかなんて

展開は一切ありませんでした。

 

病院受診したら、

あっという間に大きい病気を告げられて

お大事にしてくださいと見送られましたから・・・

 

なんで僕が・・・とはなりませんでした。

 

僕は、一人暮らしをしている独身貴族です。

これから、家族をどうサポートなんてこともないですし

配偶者もいないですし、あーーーこれやり残した

なんてこともなかったので、

 

よく耳にする

これから、妻、子供をどう養えばいいんだとか、

したいこといっぱいあるのに・・・とかは

考えなくて良かったです。

 

推し活を生きがいにしていますが、

”推しは推せるうちに推せ”

というのがモットーであり

 

推しの引退に伴い、推し活が終了することもあれば、

自分に何かが起きて、推し活が終了することもある

という考えでいたので、

あーー一旦ここまでかーーーー

って感じでした。

 

あとは、確定診断まで外来通院をしていたときに、

先生が軽く話しをしてくることに

重傷ではないんだなと感じることができたのもありました。

 

ただ、入院せず、つらい症状で外来通院ばかりだと不安が募るので

先生に、今後の流れを聞きました。

 

生検手術をして最終診断まではおおよそ1ヶ月かかるため、

それまでは、治療はないです。

 

おおまかな診断で治療を始めて、

最終診断で予想と違う診断結果だった場合は

ただ、抗がん剤で体を痛めつけてしまうだけになるため

最終結果まで、通常通りの生活をして大丈夫ですと

説明をもらえました。

 

B症状もあり、生活がしんどい期間が多かったですが、

確定診断まで、落ち込んでいても何も生まれないし

病は気からという言葉のとおり

どんどん悪くなっても困るので、

好きなことをしていこうと考えるようになりました。

 

あとは、抗がん剤で免疫が落ちることはわかっていたので、

寿司とか、イチゴとか、ユッケとか

生ものを食べるようにしてました。

このおかげで、治療中、目にしても、

治療開始前に食べたから、大丈夫。

って我慢できています。

 

そんな感じで、紆余曲折しながらも、病気を受け入れ、治療に望みました。

 

今回も長文読んでいただきありがとうございます。