これもまた、SNSの配信で

保険加入はもったいない

高額医療制度があるからいらない

保険はその会社が儲かるシステムだ

 

などと発信されているのを良く見ます。

 

医療費をまかなってもらうためにも

保険会社が儲かるシステムじゃないと・・・

働く人たちに賃金を払うためにも無賃営業なわけじゃないでしょう・・・

 

唱えている方々は起業家、成功した方々であり、

富裕層はそれでいいんじゃないでしょうか。

 

一般国民と表現させてもらいますが、

僕たち一般国民は

ただ、昨今物価高騰し、税金搾取の拡大している中

治療のために休職、退職している期間

どうやって、治療費+生活費を補填したらいいでしょうか?

 

高額医療制度の引き上げがささやかれたときは

政治は治療を頑張って生きようとしている人間を殺したいのかなと

思いました。

 

給料所得により区分があり

その区分で高額医療費が変わってきます。

表示されている金額かというとそうではありません。

入院するといろいろ+αで資金が必要になります。

 

そして、退院後の生活に関しても

いつも通りの生活固定費がかかってきます。

光熱費+食費+交通費+家賃など

各々で、費用がかかってきます。

 

世間知らずの恐ろしさを感じたのが、

病気で療養しているのに

住民税、厚生年金、社会保険料を支払わないといけないということでした。

 

正直、傷病手当だけでは補えません。

 

そこでの救世主が保険です。

今は、様々な保険会社があります。

僕は、ほけんの窓口さんに相談し、加入を決定しました。

 

保険会社個人で取り寄せてもいいですし、プロに任せてもいいと思います。

ほけんの窓口さんは

一回で加入を決めるのではなく、要望等から

候補を挙げていただき、プラン等を練っていきました。

プランが完成しても、そのまま契約ではなく、

1度自宅に持ち帰り、本当にこのプランでいいか、再度確認をする時間がありました。

見直したときに、「これ変えたい」と思ったら、変更も可能でした。

自分の収入からきつくない支払い料金からプランを練ったりもしていただいたので

とても感謝しています。

 

斡旋でもなんでもないですが、一般国民の僕の経験上、

保険加入はしておいた方がいいと思います。

 

長文を読んでいただきありがとうございました。