生検手術から結果までの間
僕の体調は絶不調でした。
夜だけ、寒気、高熱であったものが
仕事中も襲ってくるようになりました。
仮眠をとらないと仕事に集中できず
休憩時間はご飯を食べずに仮眠をしていました。
寒気から高熱の流れを「ゾクゾク期来た」と表現していました。
年末はゾクゾク期は1回くらいであったのが、
年明けからは多くて3回くらいありました。
高熱から解熱の繰り返しはしんどかったです。
1月は祖母の誕生日祝いがありましたが、帰省できなくてつらかったです。
食欲もだんだんと無くなっていきました。
高熱以外にも、咳、大量の汗、水の摂取のみ
買い出しに行くこともできずに
「死ぬかも」と思うくらいにベッドから起き上がるのもできませんでした。
この状態から病院にかかりましたが
採血から、脱水と敗血症になりかけている状態でした。
高熱であるため、血液培養が必要でありましたが、
脱水の血管からは血液が引けずに、何度も針を刺されました。
辛いのに、針刺す痛みを何度も味わうことがとてもつらかったです。
このとき、針を刺してる人が、ため息をつく、態度が偉そうなのはなんでかなと悲しい気持ちになりました。
水分の点滴をしてもらい、抗生物質の処方をもらって
帰宅しました。
診断までの時間を要するため、元気なときに
アクエリアスやポカリスエットなどの脱水状態のときに染みるドリンクをストックしておくことが
命をつなげるのに必要だと学びました。
あとは、友人が、経口補助水を買ってきてくれて
まずいと思って飲んだら、とてもおいしいと感じました。
本当に相当な脱水を起こしていたんだと・・・
家で脱水症で死んでたなんてことにならなくて良かったです。
一人で病気と闘うって吐き口がないので、いろいろ綴らせてもらいました。
本日も読んでいただきありがとうございました。