相変わらずとりとめなく。
それにリフレインする想いがあって。
この発作で、レットは進行性であり、それからは逃れられないと、心底思い知らされたんだけど。。
ずっとずっと頭から離れない言葉がある。
それは成人したレットの子のママの言葉。
この子が小さい時は、診察のたびに何か新しいこと見つかってないか聞いてたよ。
ただの雑談のワンフレーズ。
他意もなんもないってマジで思う。
なのになー
なんでかなー
妙に刺さってもうて。
どんだけ願っても叶わないことってあるんだと妙に感じた言葉。
成人したのに小さい時と変わらない…というか悪化。
成人したこの子と歩んできた20年を思うと、圧倒的な時間の流れを感じた。
というか、圧倒されてしまった。
…治んないんだなと。
ユキ、1才の時のお話でした。
どうも私はこう。
大切な幹よりも、枝葉が気になってしまう。
医者の言葉もそう。
大事な診察の言葉よりも、雑談中のフレーズが頭に残る。
相手が他意なく言った言葉がね。
それが悪いことと思ってこなかったけれど、こうなってくると、それもどうよ?なんて思ってしまうわ。
そういえば、願いって自分自身への決意表明だそうで。
叶えるための覚悟を持った決意表明。
覚悟のない願いはただのワガママ。
というわけで、私のは願いというよりワガママをユキに押し付けてる(´ー`)
なんか前にも書いたかな。
そういや願いを持って動いてるというとあの人…Tさんの顔が浮かぶよ。